Return To Top
V for Vendetta
Vフォー・ヴェンデッタ (2005) USA / UK / Germany 132min.
Introduction 序盤アウトライン
第三次世界大戦を経た近未来。米国をも手中に収めた英国では、独裁者アダム・サトラー議長によるファシズムの嵐が吹き荒れていた。そんなある頃の深夜、秘密警察に襲われていた女性イーヴィーの前に“V”と名乗る謎のマスクマンが出現、窮地を凌いだイーヴィーが間もなくして目撃したのは、“V”の犯行による大々的な裁判所の爆破テロだった。その一夜が明けた翌日、今度はイーヴィーの勤務する英国最大手テレビ局を占拠すると云う大胆な行動に打って出た“V”は、生放送の映像で独裁者アダム・サトラーの打倒を宣言するが、やがて、イーヴィーと共に姿をくらました“V”による要人暗殺事件が多発する中、国家警察の捜査責任者フィンチが目の当たりにしたのは、サトラー政権樹立の背後に隠された恐るべき陰謀と“V”の誕生を巡る忌まわしい過去の因縁だったーー
Various Note メモ
ファシズム政権への復讐を誓う主人公の孤高の闘いとファシズム政権下でのさまざまな周辺人物の変遷を描くアクション・ロマン。アラン・ムーアの原案とデイヴィッド・ロイドの作画による原作コミック(82年から85年に掛けて英国のコミック雑誌「ウォリアー」に連載)を基に「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚色。演出は「マトリックス」シリーズで第一助監督を務めていたジェームズ・マクティーグ。本作が監督デビュー。新自由主義政策の下での80年代の不況経済や対ソ冷戦下での全体主義などを投影する原作コミックのエッセンスもそのまま再現、物語の骨子もそのまま頂戴するシナリオだが、一部のモチーフは原作ともかなり違う。ちなみに、冒頭で描かれる1605年の「ガイ・フォークスの火薬陰謀事件」は、カトリック教徒を弾圧する国王ジェイムズ1世を国会議事堂の地下室に仕掛けた火薬で葬り去ろうとして未遂に終わった実在の事件。
「Vフォー・ヴェンデッタ」と云うタイトルは、コミック雑誌「ウォリアー」の編集長デズ・スキンによるもの。当初のデザインでは近代的な警察コスチュームだったと云う主人公のルックスは、デイヴィッド・ロイドのアイディアで「岩窟王」を髣髴とさせるアンティークなデザインに。ズバリ生みの親とも云えるアラン・ムーアは一切クレジットされていないが、これはムーア本人が映像作品への関与を一切拒絶した為。ただし、映像化の企画には好意的だったと云う話。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
原作のアウトラインとシナリオの違い (黒字行は原作の内容。赤字行はシナリオとの比較) 
パート1 "Europe After The Reign" :

1997年11月5日ロンドン。生活苦から売春に踏み切ったイーヴィーが窮地の場面で“V”に遭遇、国会議事堂の爆破事件を経て彼女をアジトのシャドウ・ギャラリーに迎え入れられる中、政府の頭脳とも云えるスーパーコンピューター「フェイト」に執着する政府議長のアダム・スーザンが、議事堂爆破の事件捜査に国家警察のフィンチと相棒のドミニクを任命。やがて、裁判所の爆破を経た“V”が、政府のPRマンを務めるプロセロや過去の聖職者の仮面を被るリリマン、女医のデリアなど収容所での人体実験に関わった人物に復讐を遂げる中、デリアの日記から“V”のバックボーンが明らかに。

シナリオの年代設定は2020年前後。原作の発表された82-85年当時から見れば97年も近未来だった訳だが、05年度の映像化に当たっての約20年の違いについては、云うまでもなく必然的なもの。売春に踏み切ろうとするイーヴィーの描写や議事堂の爆破(シナリオでは裁判所。議事堂の爆破は最後。)、アダム・スーザンと云う名前(シナリオではアダム・サトラー)など細かい背景が原作とは異なるが、決定的な違いと云えば、シナリオにはスーパーコンピューター「フェイト」が一切登場しない事。「フェイト」のモチーフを挿入すれば、恐らくは字余りになっていたはず。ちなみに、「ヴォイス・オブ・フェイト」と云うPR番組の名前も、シナリオでは「ヴォイス・オブ・ロンドン」に変更されている。
「スポーン」系のゴーストキャラなのかと思いきや、実は超人的な能力を持つ「人間」に他ならなかった主人公だが、人体実験を経て特異体質が明らかになった事を示唆する原作と同様、主人公のバックボーンについてはシナリオでも多くは語られていない。復讐とクーデターの為には犠牲も已む無しと云った「正義」とは一線を画した主人公の行動スタンスも原作に同じ。一方、シナリオではイーヴィーの年齢がややアダルト。と云うか、ロリコン司教のシーンでポートマンが披露するコスプレには100人中100人が爆笑したはず。
パート2 "This Vicious Cabaret" :

破壊行為や殺人行為を否定するイーヴィーと決裂した“V”は、政府の放送センターで国民向けのプロパガンダを決行、“V”を取り逃がしたフィンチは捜査から外される。一方、ゴードンと云う男性宅に身を潜めていたイーヴィーは、“V”に殺害された秘密警察署長の未亡人ローズと出会うが、やがて、野心を秘めた現職の秘密警察署長クリーディの手下にゴードンが殺害される中、復讐を遂げようとした最中に警察に捕獲される。独房での監禁と拷問を受けながらも、政府への協力を頑なに拒むイーヴィーだったが、そんな彼女を支えていたのは、同性愛者だった事から警察に逮捕されたヴァレリーと云う名の女優の手記。実は一連の出来事も“V”のお膳立てによるものだった事を知らされたイーヴィーは“V”に対する激しい憎悪を抱くが、精神の解放を目的としていた“V”との和解を経て彼のもとを後にする。

シナリオでは悪代官のようなキャラ色を一手に担うクリーディだが、となれば、当然ローズも蚊帳の外。この辺りの脚色は終盤の展開にも大きな影響が。原作では捜査を外されるフィンチだが、シナリオではクリーディに割り込まれるだけで捜査自体は公に継続。後は概ね原作と一緒。ちなみに、丸刈りにされて涙ぐむ場面が痛々しいナタリー・ポートマンだが、SWシリーズなどでの特撮系キャラも板に付いた本人は、カンヌ国際にも刈り込んだままのルックスで出席していた。
パート3 "The Land Of Do-As-You-Please" :

イーヴィーと“V”の出会いから1年が経過した1998年11月5日。市民の手による自主的な秩序の回復を目論む“V”が大々的なテロ行為に乗り出す中、「フェイト」までもが“V”の手中にあった事に気付いた独裁者のアダム・スーザンは不安定な精神状態を加速させるが、そんな中、「シャドウ・ギャラリー」のロケーションを突き止めたフィンチが“V”を射殺、その死を看取ったイーヴィーが“V”の後継者になる事を決意する。一方、秘密警察署長だった夫の他界後、苦節を強いられていたローズによってアダム・スーザンが射殺される中、野心家のクリーディーも部下に射殺されるが、巷では“V”となったイーヴィーの出現で大規模な暴動が発生、“V”の遺体と爆薬を満載する地下鉄車両を首相官邸地下で爆発させたイーヴィーは、フィンチの部下だったドミニクを暴徒から救い出し「シャドウ・ギャラリー」に迎え入れる。一方のフィンチは、炎に包まれるロンドンを一人後にする。

この最終パートはかなり違う。と云うより、概ねのエッセンスはそのままだが、それぞれのモチーフに絡む重要キャラのポジションが大きく変化している。まず、最たる違いと云えば、フィンチが“V”を射殺するくだり。シナリオではクリーディー以下不特定多数との銃撃戦が原因で息絶える“V”だが、要は、フィンチと云うシナリオのキャラクターも、最終的には原作のドミニクにも被るキャラクターに纏め上げられていたもので、最後まで“V”に迎合する事がないカラーの原作キャラクター(フィンチ)を、シナリオではサクッと排除していたと云う事。となれば、フィンチが“V”を射殺出来るはずもなく、そもそもがシナリオには登場しないローズの代役となるクリーディーが、アダム・サトラー(原作ではアダム・スーザン)を殺害すると同時に“V”の殺害にも関与すると云う脚色も必然的。ちなみに、首相官邸を爆破する原作とは異なり、国会議事堂やビッグベンを木っ端微塵に吹き飛ばすシナリオのクライマックスはかなり派手。と云うか、その爆破シーンだけでも堂々たる一つの見せ場。その直後、“V”の理念に沈黙で共感するフィンチが描かれているが、当然、ドミニクは登場しない。
Various Note メモ
個人的に最も印象に残ったと云えば、チャイコフスキーの「序曲1812年」をフィーチャーするド迫力の爆破シーン。同曲を虎の子のネタにしていた故コージー・パウエルのドラムソロも鮮明に甦ってしまったが、それにしても驚かされたのは、この作品の巷での異様なまでの高評価。IMDbでは8万を超える得票数で何と8/10ポイント台と云う高評価を叩き出しているが、確かに、怒れる民衆が決起するクライマックスではカタルシスも覚えるものの、イーヴィーに愛のムチを打つ一芝居のシークエンスなどは正直、少々ウザイ。最後まで抵抗するイーヴィーに対して「早く降参していれば早く終わらせられた」と云う“V”のダイアローグにも必然性を全く感じなかった。
他界した女優ヴァレリーの手紙がなければドロップアウトしていたイーヴィーだが、確かに、崖っぷち同士の2人の人物が極限のシチュエーションを共有する事でリアルな意志の伝達が図れると云うオチなどは理解出来るものの、既に逃亡者たる身分だった極限状況下であのサディスティックな一芝居と云うのも必然的には思えない所。逃げ隠れたベッドの下で惨劇を目の当たりにする光景が繰り返される中、逃げ惑うばかりだったイーヴィーが死の恐怖を克服して一皮剥けると云う重要なモチーフだったのかもしれないが、よくよく考えてみれば、両親を死に追いやられた挙句に更生施設での5年間もの歳月を余儀なくされた時点で筋金入りの反骨精神なども形成されていたはず。序盤のテレビ局のシーンなどでも“V”の逃走を手助けすべく果敢にも警官に立ち向かっていた訳だし。
要は、自身の死に直面すると云う極限状態を乗り越えた事で吹っ切れるイーヴィーと云うキャラクターだが、裏を返せば、“V”のような超人的な身体能力を持たないイーヴィーが、死にも直面する現実の危機的状況下で「逃げる」事より先に開き直れると云うのも正しく本末転倒の結末に直結する。政府の陰謀の犠牲となった両親や弟、クライマックスで息絶える“V”の復讐だけをモチベーションに、ジャンヌ・ダルクのように立ち上がると云ったスマートなくだりでも充分ドラマティックだったと思うのだが。ストーンズの"Street Fighting Man"をフィーチャーする一発目のエンドロールは嬉しかった。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ジェームズ・マクティーグ
James McTeigue
マトリックス The Matrix (first assistant director)
マトリックス リローデッド
 The Matrix Reloaded (first assistant director)
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions (first assistant director)
製作
Produced by
グラント・ヒル
Grant Hill
シン・レッド・ライン The Thin Red Line
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
ジョエル・シルヴァー
Joel Silver
マトリックス The Matrix
ゴシカ Gothika
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
アンディ・ウォシャウスキー
Andy Wachowski
* 脚本も兼任
ラリー・ウォシャウスキー
Larry Wachowski
製作総指揮
Executive Producer
ベン・ウェイスブレン
Ben Waisbren
(as Benjamin Waisbren)
ポセイドン Poseidon
さらば、ベルリン The Good German
ブラッド・ダイヤモンド Blood Diamond
イラスト原案
Based on The Graphic Novel Illustrated by
デイヴィッド・ロイド
David Lloyd
 
原作コミック
Based on
a comic book by
アラン・ムーア
Alan Moore
(uncredited)
* ノークレジット
フロム・ヘル From Hell
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
 The League of Extraordinary Gentlemen
デイヴィッド・ロイド
David Lloyd
 
脚本
Screenplay by
アンディ・ウォシャウスキー
Andy Wachowski
暗殺者 Assassins
バウンド Bound
マトリックス The Matrix
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
ラリー・ウォシャウスキー
Larry Wachowski
撮影
Cinematography by
エイドリアン・ビドル
Adrian Biddle
エイリアン2 Aliens
テルマ&ルイーズ Thelma & Louise
1492・コロンブス 1492: Conquest of Paradise
101 101 Dalmatians
イベント・ホライゾン Event Horizon
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough
ハムナプトラ 失われた砂漠の都 The Mummy
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド The Mummy Returns
サラマンダー Reign of Fire
シャンハイ・ナイト Shanghai Knights
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
 Bridget Jones: The Edge of Reason
編集
Edited by
マーティン・ウォルシュ
Martin Walsh
バック・ビート Backbeat
ロザンナのために Roseanna's Grave
ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ Hilary and Jackie
ハロルド・スミスに何が起こったか?
 Whatever Happened to Harold Smith?
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary
シカゴ Chicago
サンダーバード Thunderbirds
美術
Production Design by
オーウェン・パターソン
Owen Paterson
マトリックス The Matrix
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
衣装デザイン
Costume Design
サミー・シェルドン
Sammy Sheldon
ブラックホーク・ダウン Black Hawk Down
チャンピオン 明日へのタイトルマッチ(未)
 The Calcium Kid
ヴェニスの商人 The Merchant of Venice
銀河ヒッチハイク・ガイド
 The Hitchhiker's Guide to the Galaxy
キンキーブーツ Kinky Boots
視覚効果監修
Visual effects
Supervisor
ダン・グラス
Dan Glass
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
バットマン ビギンズ Batman Begins
音楽
Music by
ダリオ・マリアネッリ
Dario Marianelli
イン・ディス・ワールド In This World
ルワンダの涙 Shooting Dogs
プライドと偏見 Pride & Prejudice
ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm
ポビーとディンガン Opal Dream
挿入曲
Various Music
1812 overture - (Written by) Pyotr Ilyich Tchaikovsky
The Beginning...At Last - Zakk
Cry Me A River - Julie London
The Girl From Ipanema - Stan Getz, Astrud Gilberto and Joao Gilberto
The Duel (from "The Count of Monte Cristo")
- (Written by) Alfred Newman and J.H. Wood
Love Theme and End Title (from "The Count of Monte Cristo")
- (Written by) Alfred Newman and J.H. Wood
Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) - Stan Getz
Yakety Sax - Boots Randolph and James Rich
Long Black Train - Richard Hawley
I Found A Reason - Cat Power
Bird Gerhl - Antony and The Johnsons
Symphony No.5 in C-minor Op.67 - (Written by) Ludwig van Beethoven
Street Fighting Man - The Rolling Stones
Rkab - Ethan Stoller
Out Of Sight - Spiritualized
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ナタリー・ポートマン
Natalie Portman
Evey レオン Leon
ビューティフル・ガールズ Beautiful Girls
ヒート Heat
世界中がアイ・ラヴ・ユー Everyone Says I Love You
マーズ・アタック! Mars Attacks!
地上より何処かで Anywhere But Here
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
 Star Wars: Episode I - The Phantom Menace
あなたのために Where the Heart Is
ズーランダー Zoolander
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
 Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
コールド マウンテン Cold Mountain
クローサー Closer
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
 Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith
パリ、ジュテーム Paris, je t'aime
ヒューゴ・ウィーヴィング
Hugo Weaving
V ライトハンド・マン 禁じられた抱擁 The Right Hand Man
ウェンディの見る夢は ...Almost
プリシラ The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert
ベイブ Babe
ベイブ 都会へ行く Babe: Pig in the City
マトリックス The Matrix
ロード・オブ・ザ・リング
 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
 The Lord of the Rings: The Two Towers
マトリックス リローデッド The Matrix Reloaded
マトリックス レボリューションズ
 The Matrix Revolutions
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
 The Lord of the Rings: The Return of the King
ハッピー フィート Happy Feet
スティーヴン・レイ
Stephen Rea
Finch 狼の血族 The Company of Wolves
ライフ・イズ・スウィート Life Is Sweet
クライングゲーム The Crying Game
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
 Interview with the Vampire: The Vampire Chronicles
プレタポルテ Prêt-à-Porter
ロシア52人虐殺犯 チカチーロ Citizen X (tv)
愛に気づけば Angie
プリンセス・カラブー(未) Princess Caraboo
マイケル・コリンズ Michael Collins
ブッチャー・ボーイ(未) The Butcher Boy
ザ・ブレイク A Further Gesture
ザ・クリーナー Double Tap
フィオナが恋していた頃 This Is My Father
スティル・クレイジー Still Crazy
写真家の女たち Guinevere
IN DREAMS 殺意の森(未) In Dreams
ことの終わり The End of the Affair
ヤング・ブラッド The Musketeer
フィアー・ドット・コム FeardotCom
Re:プレイ The I Inside
コントロール Control
プルートで朝食を Breakfast on Pluto
スティーブン・フライ
Stephen Fry
Deitrich 炎のランナー Chariots of Fire
ワンダとダイヤと優しい奴ら A Fish Called Wanda
ピーターズ・フレンズ Peter's Friends
星に想いを I.Q.
スパイス・ザ・ムービー Spice World
オスカー・ワイルド Wilde
シビル・アクション Civil Action
ハロルド・スミスに何が起こったか?
 Whatever Happened to Harold Smith?
ゴスフォード・パーク Gosford Park
サンダーパンツ! Thunderpants
ル・ディヴォース パリに恋して Le Divorce
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方
 The Life and Death of Peter Sellers
ジョン・ハート
John Hurt
Adam Sutler ミッドナイト・エクスプレス Midnight Express
エイリアン Alien
エレファント・マン The Elephant Man
天国の門 Heaven's Gate
バイオレント・サタデー The Osterman Weekend
コンタクト Contact
ロスト・ソウルズ Lost Souls
コレリ大尉のマンドリン Captain Corelli's Mandolin
ハリー・ポッターと賢者の石
 Harry Potter and the Sorcerer's Stone
ドッグヴィル Dogville
ヘルボーイ Hellboy
マンダレイ Manderlay
ティム・ピゴット=スミス
Tim Pigott-Smith
Creedy' タイタンの戦い Clash of the Titans
勝利への脱出 Victory
レセ・パセ  自由への通行許可証 Laissez-passer
ブラディ・サンデー(未) Bloody Sunday
サハラに舞う羽根 The Four Feathers
ジョニー・イングリッシュ Johnny English
ギャング・オブ・ニューヨーク Gangs of New York
アレキサンダー Alexander
ルパート・グレイヴス
Rupert Graves
Dominic モーリス Maurice
ハンドフル・オブ・ダスト A Handful of Dust
ダメージ Damage
英国万歳! The Madness of King George
ベント 堕ちた饗宴 Bent
ダロウェイ夫人 Mrs. Dalloway
EX エックス Extreme Ops
ロジャー・アラム
Roger Allam
Lewis Prothero ザ・ディレクター [市民ケーン]の真実 RKO 281 (tv)
麦の穂をゆらす風 The Wind That Shakes the Barley
クィーン The Queen
ベン・マイルズ
Ben Miles
Dascomb 鳩の翼 The Wings of the Dove
マリー・アントワネットの首飾り The Affair of the Necklace
マーダー・ネット(未) 3 Blind Mice
シニード・キューザック
Sinéad Cusack
Delia Surridge アルフレッド大王 Alfred the Great
尼僧の恋 マリアの涙 Storia di una capinera
魅せられて Stealing Beauty
ネフュー The Nephew
薔薇の眠り Passion of Mind
ナターシャ・ワイトマン
Natasha Wightman
Valerie オリエント急行殺人事件 死の片道切符
 Murder on the Orient Express
ゴッド・クローン(未) Revelation
ゴスフォード・パーク Gosford Park
ジョン・スタンディング
John Standing
Lilliman 歩け走るな! Walk Don't Run
残酷の沼 Torture Garden
愛のふれあい A Touch of Love
鷲は舞いおりた The Eagle Has Landed
レガシー The Legacy
エレファント・マン The Elephant Man
ナイト・オブ・ザ・フォックス Night of the Fox (tv)
チャーリー Chaplin
ダロウェイ夫人 Mrs. Dalloway
知らなすぎた男 The Man Who Knew Too Little
8 1/2の女たち 8 ½ Women
マネートレーダー 銀行崩壊 Rogue Trader
ディアブロ 悪魔生誕 The Calling
理想の女 A Good Woman
名犬ラッシー Lassie
エディ・マーサン
Eddie Marsan
Etheridge ジャニスのOL日記 Janice Beard 45 wpm (tv)
ギャングスター・ナンバー1 Gangster No. 1
帽子を脱いだナポレオン(未) The Emperor's New Clothes
ギャング・オブ・ニューヨーク Gangs of New York
21グラム 21 Grams
ヴェラ・ドレイク Vera Drake
あなたになら言える秘密のこと The Secret Life of Words
M:i:III Mission: Impossible III
マイアミ・バイス Miami Vice
ジ・イリュージョニスト The Illusionist
ジョセフ・ライ
Joseph Rye
Jones ミーン・マシーン Mean Machine
エイリアンVS. プレデター AVP: Alien vs. Predator
バットマン ビギンズ Batman Begins
マーティン・サヴェージ
Martin Savage
Denis 恋はサルサで!(未) Born Romantic
テイラー・オブ・パナマ The Tailor of Panama
ヴェラ・ドレイク Vera Drake
ローラ・グリーンウッド
Laura Greenwood
Sarah ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm
邦題タイトル一覧 Domestic Title List
原題タイトル一覧 Original Title List
製作年度別一覧 Production Year's List
キーワード別一覧 Various Categories
リンクのページ Excellent Links
サイト掲示板 bbs
管理人の部屋 Webmaster
更新履歴 Update - Blog

作品のチラシ画像 Here's Flyer Images
現時点で入手が可能な
作品の関連アイテム
トップページへ Go To The Top Page 邦題リストへ Go To The Domestic Title List 原題リストへ Go To The Original Title List 製作年度別リストへ Go To The Production Year's List キ-ワード別一覧へ Go To The Various Categories
Copyright Flyer's Nostalgia - Authored by clockrestorange
All trademarks and copyrights on this page are owned by their respective owners.