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Diamonds Are Forever
007 ダイヤモンドは永遠に (1971) UK 120 min.
Introduction 序盤アウトライン
南アフリカ経由のダイヤの密輸人が相次いで消される中、そのダイヤの行方を突き止めるべく密輸ルートに潜入したボンドは、密輸ダイヤを横取りする謎の一味の存在を突き止める。やがて、人間嫌いと噂される米西海岸の大富豪がその黒幕として浮上する中、数々の罠を掻い潜りそのアジトに辿り着いたボンドだったが、何とそこに待ち受けていた人物は、一度は息の根を止めたはずの仇敵ブロフェルドだったーー
Various Note メモ
スペクターとボンドの死闘を描くシリーズ第7弾。イアン・フレミングの原作は、小説リリースの順番では4番目。脚色は、シリーズ前作「007は二度死ぬ」と「007/ムーンレイカー」を除く「007/消されたライセンス」までの本家シリーズ全作品を手掛けるリチャード・メイボームと、本作に続くシリーズ作「死ぬのは奴らだ」「黄金銃を持つ男」も手掛けるトム・マンキウィッツ。演出は、シリーズ3作目「ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトン。脚色のトム・マンキウィッツと同様、監督のハミルトンも「死ぬのは奴らだ」「黄金銃を持つ男」で続投。

シリーズ前作「女王陛下の007」で2代目ボンドを襲名したジョージ・レーゼンビーが続投を辞退する中、シリーズ復帰を果たしたショーン・コネリーだが、83年の番外作品「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を除けば、コネリーがボンド映画へ出演するのも本作が最後。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
various novels and movies 原作と映像化作品のリスト
原作 novels 映像化作品 movies
year 邦題
別文節の「007号」は省略
original title year title
邦題
1953 カジノ・ロワイヤル Casino Royale 1953 US/CBS TV
Climax Mystery Theater

Casino Royale
* Barry Nelson as 007
1967 same
2006 same
1954 死ぬのは奴らだ Live and Let Die 1973 same
1955 ムーンレイカー Moonraker 1979 same
1956 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever 1971 same
1957 ロシアから愛をこめて From Russia with Love 1963 same
007 危機一発
007 ロシアより愛をこめて
1958 ドクター・ノオ Dr. No 1962 same
007は殺しの番号
007 ドクター・ノオ

1959 ゴールドフィンガー Goldfinger 1964 same
1960 007号の冒険
以下5編収録の短編集。
#1: バラと拳銃
#2: 読後焼却すべし
#3: 危険
#4: 珍魚ヒルデブランド
#5: ナッソーの夜
For Your Eyes Only
* omnibus as 5 episodes
#1: From a View to a Kill
#2: For Your Eyes Only
#3: Risico
#4: The Hildebrand Rarity
#5: Quantum of Solace
1981 same
007 ユア・アイズ・オンリー
1985 A View to a Kill
007 美しき獲物たち
1961 サンダーボール作戦 Thunderball 1965 same
1962 わたしを愛したスパイ The Spy Who Loved Me 1977 same
007 私を愛したスパイ
1963 女王陛下の007号 On Her Majesty's Secret Service 1969 same
女王陛下の007
1964 007号は二度死ぬ You Only Live Twice 1967 same
007は二度死ぬ
1965 黄金の銃を持つ男 The Man with the Golden Gun 1974 same
007 黄金銃を持つ男
1966 ベルリン脱出
以下3編収録の短編集。
#1: オクトパシー
#2: 所有者はある女性
#3: ベルリン脱出
Octopussy
* omnibus as 3 episodes
#1: Octopussy
#2: The Property of a Lady
#3: The Living Daylights
1983 same
007 オクトパシー
1987 same
007 リビング・デイライツ
release dates 英/米/日本での封切り状況
全米公開:1971年12月17日/日本公開:1971年12月25日/全英公開:1971年12月30日。(1971年12月14日の西ドイツでの公開が世界最速。また、お膝元の英国で公開される以前の各国での公開状況は次の通り。フランス・スペイン・スウェーデン:12月20日/イタリア:12月22日/香港・オランダ:12月23日/フィンランド:12月25日/ノルウェー:12月26日)
a novel and a movie 原作と脚色
ノンフィクション自著「ダイヤモンド密輸作戦」を下敷きにしていたかのようなフレミングの原作だが、こちらの脚色で頂戴しているのも、ダイヤ密輸ルートに潜入したボンドが密輸組織の女性ティファニーと接触する中、米国に乗り込むというアウトラインの触りだけ。密輸ルートのダイヤを横取りするスペクターが、衛星の反射板に敷き詰めたダイヤで強力レーザー光線を生成する中、全世界を強請るという宇宙規模の内容は、「007は二度死ぬ」でも体験済みの時勢を反映する大娯楽路線。当然、ボンドvs米国ギャングという直球勝負の原作とはその印象も全然違う。
バリバリのマフィア密輸団と英国情報部のボンドが真正面から対決するという両者相容れぬようなコントラストも原作の面白味の一つだが、「ABC」と呼ばれる黒幕の正体を最後まで明かさぬミステリ感覚が原作での何よりの醍醐味。一方、6~7割方のキャラクターをそのまま登場させながらも、内容は殆ど異なる脚色だが、面白かったのは、原作のモチーフが思わぬ形で飛び出す数箇所の段落。と云うより、骨子そのものがかけ離れた内容になる中、原作のモチーフを半ば強引に活かそうとする脚色のサービス度は、これまでの映像シリーズでも随一だったと云える。
まずは、冒頭で飛び出す「泥浴」のシーン。脚色ではアムステルダムからLAに飛ぶボンドだが、原作で真っ先に向かう先はNYで、CIAを引退したフェリックス・ライターが登場するのもこの辺り。ダイヤの運び屋を装うボンドは、その報酬を合法的に受け取る為にサラトガ競馬場に向かう訳だが、ライターとの連係プレイで八百長旗手を抱き込む中、やがて、その八百長旗手が密輸団に裏切りの制裁を加えられるシーンで登場する「泥浴」のシーンは、他ならぬブロフェルドの影武者が登場する脚色版でのイントロの情景。ブロフェルドの「影武者」と云うキーワードは、中段以降でもフィーチャーされる脚色だが、これも要は、前作「女王陛下の007」でトレーシーを殺害されたボンドの復讐劇を皮切りにする必要に迫られた脚色ならではの苦肉の策。ついては、冒頭での復讐劇を経る中、意外な形でのブロフェルドとの再会をある種の見せ場にする脚色だが、原作を知るファンにしてみれば、あの八百長旗手の制裁を描く「泥浴」の描写がブロフェルドの影武者を葬り去る描写で登場する脚色には驚かされたはず。ちなみに、原作に登場する八百長旗手が乗る馬の名前は「ハニカミ」。
次に、2人組の殺し屋ウィントとキッドがダイヤの密売人を暗殺する序盤のシーン。殺し屋の1人ウィントにサソリを忍ばされた密売人の医師が絶命する中、密売人に成りすました2人の殺し屋に偽物を掴まされたヘリの運び屋が爆死する脚色だが、これは原作で云えばクライマックスの段落の大胆なアレンジ。脚色では2人組の殺し屋とボンドのクイーン・エリザベス号での死闘がクライマックスとして描かれるが、原作では、その正体もようやく明かされる密輸ルートの黒幕「ABC」との決闘シーンこそが待ちに待たれたクライマックス。その内容は、密売人の口封じに奔走するABCが密売人の医師を暗殺する中、ヘリで逃亡する最中にボンドの攻撃でヘリもろとも爆死するというもので、ついてはこれも、密売人の医師以外のキャラを総入れ替えする原作へのオマージュにも近い脚色。
ちなみに、脚色に登場する2人組の殺し屋ウィントとキッドは、原作とは特徴が正反対。と云うより、ウィットがイニシアティヴを握るという設定は同じだが、大柄で根っからのサディストだというウィントと若干30歳にして白髪交じりのその情夫のキッドという原作の2人組は、大柄のプッター・スミス(キッド)と、どちらかと云えば小柄でサディスティックなイメージのブルース・グローヴァー(ウィント)という脚色版でのキャスティングとは全く逆のイメージ。ちなみにブルース・グローヴァーと云えば、ロバート・ゼメキスの大ヒット映画BTTFでもお馴染みのクリスピン・グローヴァー(主人公の風采の上がらない父親役)の父親だが血は争えないもの。見るからに面影を残す容姿も然る事ながら声までがソックリ。
また、「サーカス・サーカス」のシーンでは、会場内に張り込むCIAの面々がアメフトのフォーメーションでティファニーを追い詰めようとするが、恐らくこれは、ウィントとキッドの2人組みがアメフト式のフォーメーションを合図にボンドを仕留めようとする原作終盤に対するオマージュ。ちなみにその終盤、帰国の途に着くボンドがティファニーと乗り込む船は「クイーン・エリザベス号」だが、公開から間もなくしての72年1月、「クイーン・エリザベス号」が香港のビクトリア湾で炎上する事件は周知の通り。後年の映像シリーズ「黄金銃を持つ男」では、本作の原作に対するオマージュとして同船の残骸が登場する。
「ダイヤモンドは永遠に」と云うタイトルの由縁は、原作ではクライマックスで登場。米国での任務を終えて「永遠」の休息にでも浸るかのような安堵を覚えたボンドが、葬り去ったウィントの死体の傍らで「死こそが永遠」と悟らされる事がその前置き。やがて、密輸団の黒幕ABCを葬り去る中、たとえ密輸ルートが壊滅しても市場に甦るダイヤモンドは「死と同様に永遠の存在」なのだとボンドが悟る辺りがそのオチ。ついては、衛星のパーツとして宇宙に打ち上げられてしまったダイヤを指して「永遠」とでも言いたげだった脚色のオチもフレミングの意図とは全く違っていた訳だが、そもそもが、視覚的要素を真骨頂とする脚色版は、原作とは完全に切り離して楽しむべき一遍。原作と脚色の他の違いについては、適宜以下の段落で。
about James Bond ジェームズ・ボンド
脚色では、米国に上陸した後も運び屋ピーター・フランクスの名を語るボンドだが、原作ではフランクスの名を語るのも最初だけで、ティファニーとの出会いの段落から既にジェームズ・ボンドの名前で行動する。筋立てそのものが全く異なる原作と脚色では比較のしようもないその後の展開だが、原作でのボンドが窮地らしい窮地に陥るのは終盤だけ。「スペクター」とは無縁の原作ながらも、そのクライマックスの舞台となるのは「スペクターヴィル」という広大な私有地。「ゴースト」にも並ぶ「スペクター」という名詞には何も含みはなかったはずだが、何れにせよ、手荒な拷問を受けたボンドが、特別仕様のSL列車で追いかける相手にティファニーと共にハンドカーで逃げる情景は圧巻。そのまま映像化されていれば、まさしく異様な迫力だったはず。
一方、障害物競走のようにピンチの連続となる脚色では、視覚要素にも富む見せ場がてんこ盛り。序盤では偽の指紋で窮地を凌ぐシーンも登場するが、あのネタ、ボンドやセメダインで工作の時間にマネをした方なども少なくなかったのではないだろうか。また、敵味方の双方で利用する音声変換装置や、暴漢の撃退に役立ちそうなポケットタイプの小型ネズミ捕りなども懐かしい所。そんな小技の数々も楽しかった一方、地上数十階のペントハウスに侵入するハラハラドキドキのスタントアクションや、怒涛のカーチェイスもここでの大きな見所。月面車に乗り込んだボンドが三輪バギー(ホンダUS90)の追撃を振り切るチェイスでは、三輪バギーを奪い取ったボンドが走行中のバギーをそのまま乗り捨てるカットが登場するが、これはコネリー自身のチョットしたスタントアクション。また、QのラボではあのアストンマーティンDBSも姿を見せるが、そもそもはティファニーの車だった赤のムスタングマッハ1が今回のボンドカー。
ヴェガスでの45度アクロバット走行のシークエンスでは、右に傾いていたムスタングが路地を通過した後に逆の左側45度に傾いているが、これは続きのショットを撮影した際の単なるミスショット。ついては、逆方向に傾いた事を示唆すべく、撮影済みのコマを回転させるという前代未聞の苦肉の編集が炸裂する。これだけの規模の撮影でなぜ撮り直せなかったのかは謎だが、何れにせよ、この辺りを目の当たりにすれば、怒涛のアクション映像の傍らでつなぎ同然のスクリプトが問題視されなかった事にも頷ける。それにしても、このシークエンスはマジで凄い。45度に傾く事でようやく進入する事が出来た狭い路地で、どうやって逆45度に傾けるのかなと。と云うより、これも大風呂敷を広げたイリュージョンのようなもので、正直、この辺りにも全く気付かなかった公開当時だが(小4だったので)、そんな事実がクローズアップされた後にもフツーに許せてしまう辺りはボンド映画ならではの凄み。
復讐に燃えるボンドが東京(かな?)からカイロに飛ぶ中、ボンドガールをのっけから殴るイントロはいきなりショッキングだったが、正直、オープニングのコネリーもいきなり老けていたような印象。と云うより、本作からシリーズの劇場鑑賞に入った個人的にはこういうものだと思っていたのが正直な所だが、やはりシリーズ序盤の数作品とここでのいぶし銀のイメージにはかなりの開きがある。レーゼンビーの降板を経て数名の候補者にオファーが出される中、最終的にはシリーズ復帰を遂げたコネリーだが、手にした破格のギャラをスコットランド国際教育基金に全額寄付したエピソードはあまりに有名。また、シリーズ復帰のもう一方の条件としてUAから用意されたコネリーの主演作が、あのシドニー・ルメットの「怒りの刑事」。
ちなみに、この「怒りの刑事」は、奥行きのある脚本(自身の戯曲をジョン・ホプキンス自ら脚色)の良さも然る事ながら、ルメットの演出、コネリーのメインロールも全てが完璧。かなり面白い。日本国内では劇場未公開、本国の英米でもDVD化されていない1本だが、凶悪犯罪と深層心理を扱うテーマは昨今の社会ではレクチャーにもなるはず。07年11月現在、輸入VHSであれば容易に入手出来るが、DVDでのメディアリリースが何より望ましい所。72年の「怒りの刑事」への出演後、コネリーがスクリーンに復帰するのも74年の「未来惑星ザルドス」での事だが、ついては「怒りの刑事」に対するコネリーのモチベーションもどれだけのものだったかという事。時代が要求していた作品ではなかったのかもしれないが。
Intro Sequence 冒頭シークエンス
コネリーのシリーズ復帰となれば、オープニングのガンショットも当然コネリーのヴァージョン。微妙によろめく辺りも相変わらず。続く冒頭シークエンスでは、"Hit Me"という意思表示でカードをもう1枚引こうとするエジプト人をホントにぶん殴った挙句にレディーの首をブラジャーで締め上げるという衝撃のシーンが連発。これも要はトレーシーの復讐に燃えるボンドの怒りの鉄拳だった訳だが、続くスペクターとのバトルシーンでは、先の通り、原作では八百長旗手の拷問を描く「泥浴」のシーンが登場。原作を知るファンであれば微妙に驚かされる。
続くオープニングテーマは、チョットした初モノ。前段のシークエンスにつながるイントロはさて置き、これはそもそもが別ヴァージョンのテーマ曲。シャーリー・バッシーのヴォーカルトラックも既成ヴァージョンとは全く違う。フィルム専用にテーマ曲の別ヴァージョンが用意されたのも本作が初めてだが、ちなみに、前作の「女王陛下の007」のように劇中で挿入されるサッチモのテーマ曲で別ヴァージョンが用意された例外もある。また、本作以外に「ゴールドフィンガー」「ムーンレイカー」と計3作品のテーマ曲を歌うシャーリー・バッシーは、シリーズでも例外中の例外。と云うより、1人のアーティスト名義で2作品以上のクレジットを飾るという例もシリーズでは皆無。
モーリス・ビンダーのタイトルデザインは、ダイヤというテーマも明快な中での仕事。抽象的なテーマの下では、タイトルデザインのテーマの選定にも頭を捻る所だが、ここでは始めから終わりまでダイヤ中心の構図に終始、ブロフェルドの猫もダイヤの引き立て役で駆り出される。チョットした衝撃だったのは、シルエットデザインの女性がモノホンの乳房を見せていた辺り。これは前作のオープニングに引き続くような傾向の出来事だが、ここでのタブー解禁はまさに本物。と云うより、スクリーニング処理された映像ではアートな感覚に近かった事も確か。と云うか、騒ぎ立てるような事でもないんだけど。
location 舞台
東京 → カイロ → 南ア → ロンドン → アムステルダム → LA → ヴェガス → バハ(加州沖) → 大西洋

東京やカイロ、続くスペクターのアジトや南アは現地の撮影でない事も確かだが、アムステルダムでは現地ロケを敢行、ホバークラフトでのドーバー横断を経た後、スキニー橋を始めとするアムステルダムの観光名所がスポットでアピールされる。ちなみに南アでのダイヤ密輸を描くシークエンスは、原作の描写にもほぼ忠実。ただ、ダイヤを地下から盗み取る黒人労働者が、歯科医の前でペロッと舌を見せるという描写は、脚色では白い歯を見せる描写にアレンジされている。また、そもそもがアムステルダムでのティファニーとの接触というのも脚色ならでは設定。原作では英国からダイレクトで米国に渡る。
ムスタングのカーチェイスの撮影は、当時のヴェガスの中心地だったフリーモントストリートで行われたものだが、ついては、例の問題シーンの撮影も市の観光局などとのギリギリの折衝を経ても撮り直しは出来なかったと云う事だったのかも。と云うより、日程をズラす事でヴェガスでの撮り直しも先送りになる中、再び撮影許可を取っての取り直しと云う事になれば、嫌気が指すのも当たり前。そもそも、45度に傾いてのアクロバット走行という発想そのものがシュールだった事を踏まえれば、何でもありだったのかなと。そんなヴェガスでの大活劇を経た後、海洋油田基地でのアクションは脚色ならではの見せ場だが、ボンドとティファニーが航路で英国を目指す描写は原作に同じ。ただし、原作では取って置きのクライマックスがその後に登場。
enemy ボンドの敵
エルンスト・スタブロ・ブロフェルド (チャールズ・グレイ)
Ernst Stavro Blofeld (Charles Gray)


国際犯罪組織スペクターの首領。密輸団との闘いを描く原作には登場せず。映像シリーズでは過去6作品で名を連ねているが、顔を見せるのは「007は二度死ぬ」「女王陛下の007」に続き3度目で、今回は毛髪付きでの登場。今回の企みは、国際ダイヤ密輸ルートから横取りしたダイヤを衛星の反射板に敷き詰める事で強力なレーザー光線を生成、国際社会に揺さぶりをかけるというまたしても壮大な計画だが、如何せん、超娯楽路線の脚色では従来の鬼気迫るパフォーマンスもお預け。後年の「ミセス・ダウト」のような女装までが飛び出す中、クライマックスでは形無しの目に遭わされる。

演じるチャールズ・グレイは「007は二度死ぬ」でもお馴染みのキャスト。前回は日本に滞在する豪州人の協力者として登場していたが、今回は歴代でも最も紳士的なブロフェルドの配役。善玉と悪玉を演じ分けたキャストは、後年の「リビング・デイライツ」「ゴールデンアイ」「トゥモロー・ネバー・ダイ」でのジョー・ドン・ベイカーのような例もあるが、「ロシアより愛をこめて」と「ゴールドフィンガー」で敵味方を演じ分けていたナージャ・レジンのようなボンドガールの例もある。
アルバート・R."バート"・サクスビー (ブルース・キャボット)
Albert R. 'Bert' Saxby (Bruce Cabot)


ヴェガスの「ホワイトハウス」の支配人。2人組の殺し屋ウィントとキッドにも通じるブロフェルドの手下。監禁されていた大富豪ホワイトの暗殺に単身出向いた所で射殺されてジ・エンド。当然、原作には登場しないキャラだが、イニシャルのA.R.Sとミドルネームに入る通称の頭文字Bを組み合わせれば、恐らくこの名前は、原作では黒幕として登場する「ABC」に因んだもの。ただし、幾つもの顔を持つ「ABC」とはキャラ色は全く違う。
ミスター・キッド (プッター・スミス)
Mr. Kidd (Putter Smith)


殺し屋ウィントの相棒。脚色ではブロフェルドの手下という肩書きで登場。一方の原作では、セラフィモ・スパングというギャング配下の腕利きの殺し屋として登場。先の通り、脚色での容姿は原作の容姿とは正反対。原作では、大柄で太った感じのウィントの傍らに寄り添う30歳にして白髪交じりの細身の情夫という描写だが、演じるプッター・スミスは、ブルース・グローヴァー(ウィント)より身長もデカい。
ミスター・ウィント (ブルース・グローヴァー)
Mr. Wint (Bruce Glover)


殺し屋キッドの相棒。キャラ設定や特徴は、前段(ミスター・キッド)に記載した通り。こちらの方が主犯格的なキャラという設定は原作に同じ。丸焼きにされたキッドが海に落ちる中、あまりにジャストなタイミングで作動する時限爆弾もろとも海に放り込まれてジ・エンドという脚色での最期だが、あの辺りのお気楽な描写は超娯楽路線の脚色ならでは。変質的で手際の良い仕事ぶりに終始する中、ボンドの始末ではドジを連発させる辺りもご愛嬌。序盤での棺桶で丸焼きにしようとする辺りは、生きたまま丸焼きにしようとする変質性が裏目に出た事も理解できるが、昏睡状態のボンドを鉛管ごと生き埋めにするのは頂けない。現に飄々と生還するボンドだが、工事現場の作業員に気付かれていればその時点で悪巧みも潰えていたはず。作業員がグルであったとしても結果は同じ。ただ、そんな緊張感にも事欠く60-70年代ならではの描写も、今では只々懐かしい。このウィントやキッドに代表される道化のようなヒールキャラと出会えるのも本作から「ムーンレイカー」までの5作品だけなので。
整形外科の医師 (デイヴィッド・デ・キーサー)
Doctor (David de Keyser)


ブロフェルドの影武者の整形を担当する医師。冒頭シークエンスのみで登場。演じるデイヴィッド・デ・キーサーは、シリーズ前作「女王陛下の007」ではマルク・アンジュ・ドラコの吹き替えを演じていた人。72年の「吸血鬼サーカス団」や74年の「ドラゴンvs7人の吸血鬼」など後年のハマー作品での吹き替えでも著名。
メッツ教授 (ジョセフ・ファースト)
Prof. Dr. Metz (Joseph Fürst)


ブロフェルドに唆されて強力レーザー光線を開発する科学者。元来はコテコテの平和主義者。東西両陣営をねじ伏せる事で冷戦に終止符を打つというブロフェルドの大ウソに騙されると云う筋書き。演じるジョセフ・ファーストは、「ハマーヘッド」「小さな目撃者」「さよならジェミニ」などの70年前後の英国映画ではお馴染みの人物。原作には登場せず。
シェイディ・トリー (レナード・バー)
Shady Tree (Leonard Barr)


国際ダイヤ密輸団の一味。原作では「日陰のトリー」と翻訳される重要キャラ。ボンドが持ち運んだダイヤの受け取り役になる辺りは原作に同じだが、アッサリと殺害される脚色での末路は原作とは大きく異なる。ちなみに原作では、ボンドと対決する密輸団の中でも唯一生き残るキャラがこの「日陰のトリー」。演じるレナード・バーは、モノホンの著名なスタンダップコメディアン。劇中では、あのヴァレリー・ペリンを傍らに置いてステージにも立つ。ステージと云えば、そのステージのシーンは何気に重要。と云うのも、赤と白のドレスの美女の間でボンドが銃を構える宣材のデザインは、実は"Shady Tree's Acorn"のステージ構図のようにも見えるので。
ウィッスラー夫人 (マーガレット・レイシー)
Mrs. Whistler (Margaret Lacey)


南アのダイヤ密輸を仲介するアムステルダム在住の一味。孤児院のような施設で教鞭を執る一方、密輸に手を染めるというギャップが何とも云えないが、2人組の殺し屋ウィットとキッドが馴染みだった辺りを参照にすれば、幼い時分のウィットとキッドの面倒を見た人物という設定だったのかも。何れにせよ、冷酷な2人組に殺害された挙句、スキニー橋付近の運河に投げ込まれてジ・エンド。原作には登場せず。演じるマーガレット・レイシーは、79年の「ヤンクス」にも登場。
ピーター・フランクス (ジョー・ロビンソン)
Peter Franks (Joe Robinson)


ダイヤの運び屋。運び屋に成りすましたボンドに名前を拝借されるキャラ。原作では名前だけの登場。ついては、あのエレベーターでのボンドとの格闘シーンも脚色ならではのアレンジ。モノホンのフランクスがティファニーのフラットを訪ねる中、屋外で待ち伏せするボンドの一人抱擁パフォーマンスは、女性には事欠かぬボンドのキャラ性を考慮すれば、シリーズでも屈指の見せ場の一つ。
ミスター・スランバー (デイヴィッド・バウアー)
Mr. Slumber (David Bauer)


密輸団の隠れ蓑「スランバー葬儀社」のオーナー。ギャング団の一味。ボンドの持ち運んだダイヤが偽物だった事から、丸焼きにされかけたボンドの命を奇しくも救う事に。演じるデイヴィッド・バウアーは「007は二度死ぬ」では米外交官の役で顔を出していた人物。
スランバー葬儀社の従業員 (マーク・ローレンス、シド・ヘイグ他)
Slumber Inc. Attendant (Marc Lawrence, Sid Haig, etc)


密輸団の隠れ蓑「スランバー葬儀社」の従業員を装うギャング一味。カジノの美女プレンティを階下のプールに放り投げた後、「プールがあるとは知らなかった」と凄む年長ギャングがマーク・ローレンス。空港でボンドを出迎えた後、車の後部座席で"I got a brother."とトボケた台詞を口にする人物が、「ジャッキー・ブラウン」や「キル・ビル Vol.2」など後年のタランティーノ作品でも御馴染みのシド・ヘイグ。マーク・ローレンスは「黄金銃を持つ男」にも登場。
バンビ (ローラ・ラーソン)
Bambi (Lola Larson)


ボンドガール
。大富豪ホワイトの監禁先でボンドを迎える猛烈美女コンビの1人。白人キャラがバンビ。原作には登場せず。
ザンパー (トリーナ・パークス)
Thumper (Trina Parks)


ボンドガール。大富豪ホワイトの監禁先でボンドを迎える猛烈美女コンビの1人。黒人キャラがザンパー。原作には登場せず。前段のバンビと同様、脚色の娯楽路線を露にする荒唐無稽な女戦闘員で殺気も皆無だが、ダイナミックなアクロバットに焦点を絞れば、後年の「ブレード・ランナー」に登場する女レプリカントのゾラやプリスを髣髴とさせる節も。
ブロフェルドの左側の立つ護衛 (ニール・マッカーシー)
Guard on Blofeld's left (Neil McCarthy)


クレジットをそのまま翻訳するのもアホらしい気がするが、要は、冒頭シークエンスで登場するブロフェルドの助さん角さん的な護衛の一人。ポケットタイプのネズミ捕りでアイテムで指を挟まれるシーンは、各種宣材などでも有名。演じるニール・マッカーシーは、60年代の「丘」や「荒鷲の要塞」、70-80年代の「フォロー・ミー」「暁の7人」「タイタンの戦い」「バンデットQ」などでもお馴染みの人物。一度見たら忘れられない顔なのかも。
マリー (デニーズ・ペリエ)
Marie (Denise Perrier)


ボンドガール。トレーシーの復讐に燃えるボンドにブロフェルドの居所を白状する女性キャラ。原作には登場せず。それにしても、悪役に葬られるボンドガールはある種の定番だが、ボンドに殴られた挙句にブラジャーで首を絞められると云うのもかなりのレア度。
タイナン医師 (ヘンリー・ロウランド)
Dr. Tynan (Henry Rowland)


ウィントとキッドに殺害される南アの歯科医師。密輸の仲介役。演じるヘンリー・ロウランドは「カサブランカ」にも出演した人物。密輸現場に単車で乗りつける医師キャラは原作にも登場するが、原作に登場する同様のキャラを殺害するのは黒幕のABCで、クライマックスでの出来事。
company ボンドの仲間
(バーナード・リー)
M (Bernard Lee)


。米国マフィアへの苦手意識も明らかにされる原作だが、メインのヒールもマフィアではない脚色では、博学のボンドに対する序盤でのアイロニーが唯一の見せ場。
ミス・マネーペニー (ロイス・マクスウェル)
Miss Moneypenny (Lois Maxwell)


Mの秘書。と云うより、ボンドガールのお局的な重要キャラ。演じるロイス・マクスウェルは、14作目「美しき獲物たち」まで本家シリーズ全作品に登場。原作での出番はごく僅かだが、脚色の方では、密輸ダイヤの運び屋ピーター・フランクスの逮捕劇で一役買う。渡蘭するボンドに税関職員のコスチューム姿でダイヤの指輪をねだるもアッサリかわされるマネーペニーだが、直後にボンドを見送るショットはなかなか印象的。ちなみに出張の多いQはさて置き、マネーペニーとMがそれぞれ別ロケーションで登場する辺りはシリーズでもかなり珍しい。
(デスモンド・ルーウェリン)
Q (Desmond Llewelyn)


秘密兵器を製造調達するMI6「Q」課の責任者。演じるデスモンド・ルウェリンは、シリーズ処女作「ドクター・ノオ」と「死ぬのは奴らだ」を除く「ワールド・イズ・ノット・イナフ」までの映像全作品に登場。Q課の職員は一切登場しない原作だが、アムステルダムでのピンチを凌ぐ偽の指紋や、ブロフェルドの手下サクスビーの声色を真似る音声変換装置などチョットしたアイテムが大活躍するこちらの脚色では出番も多い。と云うより、シリーズでも最長時間の出演だったのかも。「電磁RPM制御器」という指輪仕様のアイテムでは、Q自らがスロットマシンでその性能を証明。そんな中、ジャックポットに上機嫌のQとティファニーの脇を抜き足での女装姿ですり抜けるブロフェルドには大爆笑させられる。
ティファニー・ケイス (ジル・セント・ジョン)
Tiffany Case (Jill St. John)


ボンドガール。ダイヤの運び屋を監視する密輸団お抱えのお目付け役。原作にも登場するヒロインだが、ティファニーと云う名前の由来は両者の描写も全く異なる。あの有名な「ティファニー」で産み落とされた事が名前の由来とする脚色だが、原作では、生まれた赤子が男児ではなかった事に激怒した父親が現ナマ千ドルとティファニー製の白粉箱を残して家出した事がその由来として語られる。また、脚色では描かれる事がなかった密輸団への関与についても、原作ではその全てが明らかにされる。亭主に逃げられたティファニーの母親が売春宿の経営に乗り出す中、みかじめの支払いを渋った為にその取立て屋に輪姦された事が転落人生の始まり。やがて紆余曲折を経て流れ着いた賭博場でギャングと知り合った事が密輸ビジネスへの入り口だったというティファニーだが、ボンドの捜査に協力する中、悪事に加担してきた我が身を案じる辺りは原作と脚色もほぼ同じ。

若くして海千山千といったティファニーには打って付けのキャスティングだったジル・セント・ジョンだが、本作の撮影時には3度の離婚を経験していた辺りも芸の肥やしになっていた事は確か。シリアスなスリル感覚も二の次だったスクリプトでは、あの飄々としたパフォーマンスも必要不可欠だったはず。ちなみに90年から07年現在に至るまで、あのロバート・ワグナーとのおしどり夫婦ぶりでも知られるジル・セント・ジョンは、米国人の間では最も愛されるボンドガールの一人。
プレンティ・オトゥール (ラナ・ウッド)
Plenty O'Toole (Lana Wood)


ボンドガール。大盤振る舞いのボンドを見初めるカジノの女。原作には登場せず。連れ合いの男がカジノで丸裸にされる中、アッサリと見切りを付ける計算高い女狐キャラだが、ボンドと知り合ったばかりに、高所の部屋からプールに投げ込まれた挙句、変態殺し屋に惨殺される結末はあまりに哀れ。そんな劇中での配役はさて置き、プロダクションの中では、ヒロインのジル・セント・ジョンにも肩を並べる待遇だったラナ・ウッドだが、そのキッカケは、製作のブロッコリが彼女の71年のプレイメイトショットに目を留めた事。ナタリー・ウッドの妹と云う肩書きも、後から取って付けた程度のプラス要素だったのかも。
ウィラード・ホワイト (ジミー・ディーン)
Willard Whyte (Jimmy Dean)


ヴェガスの高層ホテルにペントハウスを構える大富豪。密輸団のダイヤを横取りする黒幕として捜査線上に浮上する人物だが、実はブロフェルドに囚われる中、その地位を利用された哀れな金持ち。原作には登場しない脚色ならではのオリジナルキャラだが、云うまでもなくそのモデルは、独禁法が施行される以前のヴェガスの「デザート・イン」で4年間ヒッキー状態だったあのハワード・ヒューズ。一方、役を演じるジミー・ディーンは、当のデザート・インでレギュラーステージも務めていたC&Wの歌手。ホワイト役のオファーを受けたジミー・ディーンがビビったと云うのも当然の話だが、ついては、この辺りのキャスティングが本決まりになった時点で、本作の米国での大ヒットも確実視されていたのではないだろうか。
フェリックス・ライター (ノーマン・バートン)
Felix Leiter (Norman Burton)


CIAのエージェント。映像シリーズでは4度目の登場だが、原作では3度目の登場。「死ぬのは奴らだ」(原作シリーズ第2作目)で瀕死の重傷を負った後(右手と左脚を失う)、米ピンカートン探偵社の社員と云う肩書きで義足と義手の姿で登場する原作だが、ちなみにその設定が脚色の方で活かされるのも89年の「消されたライセンス」での事。バリバリのCIAキャラで登場するここでは、捜査の最前線で陣頭指揮を執るなど出番も多いが、何より面白かったのは、殺気のないボンドに対して炸裂するアイロニーの数々。さながらソープのようなスクリプトは結構笑える。演じるノーマン・バートンは、「猿の惑星」シリーズや「電子頭脳人間」「タワーリング・インフェルノ」などでもお馴染み。
ドナルド・マンガー卿 (ローレンス・ネイスミス)
Sir Donald Munger (Laurence Naismith)


ダイヤ密輸の現状をボンドに説明する人物。ちなみに原作では、M自らが密輸の現状をボンドに説明する中、ロンドン警視庁のヴァレンス副総監(「ムーンレイカー」にも登場)が潜入捜査について説明する。
クラウス・ハーゲルシャイマー (エド・ビショップ)
Klaus Hergersheimer (Ed Bishop)


ウィラード・ホワイトの科学ラボに勤務する保安課職員。メッツ教授のワゴン車に忍び込んだボンドがラボに侵入する中、知らぬ顔のボンドにスペアの保安バッジを手渡すイイ人キャラ。演じるエド・ビショップは、あの「謎の円盤UFO」ではストレイカー司令官を演じていたおなじみの顔。「007は二度死ぬ」では顔出し程度の出演だった中、キャリアを上げたここでは強烈なインパクトを残す。
水鉄砲風船割りゲームの客引きスタッフ (ラリー・J.ブレイク)
Water Balloon Game Barker-Operator (Larry J. Blake)


「サーカス・サーカス」の施設を包囲するCIAメンバーの1人。ボンドの正体も知らぬ上にスペクターの暗躍も露知らぬティファニーにダイヤを手渡すキャラだが、思えば、この辺りのスクリプトは結構おかしい。ボンドとCIAの連係プレイでティファニーを泳がせる中、横取りする謎の一味をおびき寄せる囮にするというCIAの算段だが、そもそもの誤りは、モノホンのダイヤを手渡してしまった事。結果的には、CIAの包囲網から逃走したティファニーが空港のロッカーにダイヤを預け入れる中、ティファニーからダイヤの在り処を聞き出したボンドが、スペクター一味が現れる空港の現場を寸でのタイミングで押さえた事で科学ラボの存在にまで漕ぎ付く訳だが、仮に偽ダイヤを手渡していた場合でも問題に火が付くのも科学ラボにダイヤが到着した後の事で、ボンドが科学ラボに辿り着いていなかったような場合でも、また捜査が振り出しに戻るだけで済まされる。と云うより、モノホンのダイヤを手渡していた状況では、ボンドがスペクターの尻尾を掴んでいなければ、取り返しの付かない状況にも追い込まれていたはず。何れにせよこの辺りは、娯楽路線ならではの安易な筋立てだったが、それにしても、理路整然とした路線のスクリプト以上に頭を捻らされると云うのもかなり微妙。
サミー・デイヴィス・Jr (サミー・デイヴィス・Jr)
Sammy Davis Jr. (Himself)


「ポギーとベス」「オーシャンと十一人の仲間」「スイート・チャリティ」など俳優業でも知られたデイヴィス・ジュニアだが、ここでは劇中での出番はない。と云うより、パフォーマンスのシーンが用意されながらも編集段階で割愛されている。ボンドが運び屋のシェイディ・トリーの雑誌記事に驚く中、その左側のページにデカデカと写る人物がデイヴィス・ジュニアその人。70年代の日本ではCMでも有名だった人ですね。
マクスウェル (バート・メトカリフ)
Maxwell (Burt Metcalfe)


ライター配下のCIAメンバー。「サーカス・サーカス」のシークエンスでティファニーを取り逃がすキャラだが、その後の展開でも出番は多い。演じるバート・メトカリフは、米TVシリーズ"M*A*S*H"の演出で著名な人物。
シェイディ・トリーの助手 (ヴァレリー・ペリン)
Shady Tree's Acorn (Valerie Perrine)


ボンドガール
。シェイディ・トリーの右側に立つ白い衣装のショーガール。演じるヴァレリー・ペリンは本作が銀幕デビュー。「スローターハウス5」「ラスト・アメリカン・ヒーロー」「レニー・ブルース」と本作の出演から僅か数年後には大スターにまで上り詰めるヴァレリー・ペリンだが、そんな華やかなキャリアも本作に出演していた当時は誰もが予想出来なかったはず。ただ、無愛想に振舞うもう一方の赤いドレスの女性キャストと比較すれば、愛想良く笑顔を振りまくヴァレリー・ペリンが何処となく光っていた事は確か。
トム (シェーン・リマー)
Tom (Shane Rimmer)


大富豪のホワイトに八つ当たりされる工場の警備員。演じるシェーン・リマーは、レーダー技師を演じたシリーズ5作目「007は二度死ぬ」をはじめ、70年代の「スコルピオ」「合衆国最後の日」「スター・ウォーズ」「ジュリア」や80年代の「レッズ」「ガンジー」「ホワイトナイツ/白夜」「愛と哀しみの果て」、90年以降は「死の接吻」「スパイ・ゲーム」「バットマン ビギンズ」などハリウッドでも著名な中堅俳優。
Various Note メモ
全ての段落で凄みに欠けるブロフェルドの描写はもとより、ボンドの始末でドジを連発する2人組の殺し屋や荒唐無稽なカーチェイスなど、スパイ映画の真骨頂たるシリアスさも置き去りにする大娯楽路線の脚色は、ウィットを通り越してコミカルにまで変貌しているが、その実これも、他ならぬ時代の要求に真摯に応える超真面目なエンターテインメント。そんな娯楽路線のトーンも、次回作の「死ぬのは奴らだ」から第11作目の「ムーンレイカー」に至る中で徐々にピークを迎える訳だが、思えば、エンタメ映画の流れを一つのシリーズで代弁出来ると云うのもボンド映画の醍醐味。と云うより、複雑多岐にわたるエンタメ映画の潮流を手頃な尺度で測ろうとすれば、ボンド映画をおいて他に手段はないような気もする所。70年代以降のポピュラー音楽の変遷を紐解くのであれば、ボウイのアルバムを聴けば事も簡単に済むが、ボンド映画も正にそんな感じ。
ボウイと云えば、一時期はボンド映画の悪役の候補に挙がったりもしていたが、大英帝国が誇るエンタメの切り札ともいえるボンド映画とボウイが未だ接点なしというのもフツーに不思議。記憶では、ボウイが悪役の候補に挙げられていたのも「美しき獲物たち」の頃だったはずだが、ボウイの模倣コピーのようなナンバー("Planet Earth"はボウイの"Speed of Life"ソックリ)を演っていたデュラン・デュランがテーマ曲で参画するなど、大御所としては出辛くなった事も確か。やがて、70-80年代のボウイのカリスマ性にも陰りが差し込む中、話題のアーティストとタイアップするボンド映画とボウイの距離も広がってしまったような気もするが、06年の「カジノ・ロワイヤル」が往年のファンへのアピールにも成功する中、次回作辺りが実力派ボウイの出番なのかなと。ボンド映画の往年のパワーも完全復活を遂げた今、80-90年代でボンド映画を諦めたような団塊世代もボウイの参入で一気に取り込めると思うのだが。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ガイ・ハミルトン
Guy Hamilton
夜の来訪者 An Inspector Calls (1954)
コルディッツ物語(未)
 The Colditz Story (1955) (also written)
船の女 Manuela (1957) (also written)
悪魔の弟子 The Devil's Disciple (1959)
美女と詐欺師(未) A Touch of Larceny (1959) (also written)
好敵手 The Best of Enemies (1962)
銃殺指令 Man in the Middle (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
空軍大戦略 Battle of Britain (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
ナバロンの嵐 Force 10 from Navarone (1978)
クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd (1980)
地中海殺人事件 Evil Under the Sun (1982)
レモ 第1の挑戦
 Remo Williams: The Adventure Begins (1985)
レプスキー危機一発 ロシア皇帝の秘宝
 Try This One for Size (1989)
製作
Produced by
アルバート・R・ブロッコリ
Albert R. Broccoli
赤いベレー The Red Beret (1953)
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958) (also written)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
ハリー・サルツマン
Harry Saltzman
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
10億ドルの頭脳 Billion Dollar Brain (1967)
大侵略 Play Dirty (1968)
空軍大戦略 Battle of Britain (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
原作
Based on the novel by
イアン・フレミング
Ian Fleming
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies (1997)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough (1999)
007 ダイ・アナザー・デイ Die Another Day (2002)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (2006)
Bond 22 (2008)
脚色
Screenplay by
リチャード・メイボーム
Richard Maibaum
赤いベレー The Red Beret (1953)
熱砂の舞 Zarak (1956)
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
S.H.E. クレオパトラ・ジャガー
 S+H+E: Security Hazards Expert (1980)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
トム・マンキウィッツ
Tom Mankiewicz
甘い暴走 The Sweet Ride (1968)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
走れ走れ!救急車 Mother, Jugs & Speed (1976) (also producer)
カサンドラ・クロス The Cassandra Crossing (1976)
鷲は舞いおりた The Eagle Has Landed (1976)
スーパーマン Superman (1978)
探偵ハート&ハート 高原リゾートは死の迷宮
 Hart to Hart (1979) (tv) (also director)
スーパーマン II 冒険篇 Superman II (1980)
レディホーク Ladyhawke (1985)
ドラグネット・正義一直線 Dragnet (1987) (also director)
ハリウッド・ナイトメア
 Tales from the Crypt - Loved to Death (1991) (director)
ジョン・キャンディの 夢におまかせ(未)
 Delirious (1991) (director)
目撃証人(未) Taking the Heat (1993) (director)
撮影
Cinematography by
テッド・ムーア
Ted Moore
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958)
人類SOS! The Day of the Triffids (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
わが命つきるとも A Man for All Seasons (1966)
サハリ! The Last Safari (1967)
天使のいたずら Prudence and the Pill (1968)
シャラコ Shalako (1968)
ミス・ブロディの青春 The Prime of Miss Jean Brodie (1969)
0(ゼロ)の決死圏 The Chairman (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
シンドバッド黄金の航海 The Golden Voyage of Sinbad (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
オルカ Orca (1977)
シンドバッド虎の目大冒険 Sinbad and the Eye of the Tiger (1977)
タイタンの戦い Clash of the Titans (1981)
編集
Edited by
バート・ベイツ
Bert Bates
マラガ Malaga (1954)
好敵手 The Best of Enemies (1962)
逃げる男 The Running Man (1963)
633爆撃隊 633 Squadron (1964)
暗闇でドッキリ A Shot in the Dark (1964)
湖愁 The Battle of the Villa Fiorita (1965)
テレマークの要塞 The Heroes of Telemark (1965)
巨大なる戦場 Cast a Giant Shadow (1966)
続・荒野の七人 Return of the Seven (1966)
長い長い決闘 The Long Duel (1967)
しのび逢い Interlude (1968)
空軍大戦略 Battle of Britain (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
ジョン・W.ホームズ
John W. Holmes
さよならチャーリー Goodbye Charlie (1964)
青春の海 Chubasco (1968)
この愛にすべてを The Only Game in Town (1970)
アンドロメダ The Andromeda Strain (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
対決 Showdown (1973)
恐怖の殺人蜜蜂 Killer Bees (1974) (tv)
裸足の天使 Just You and Me, Kid (1979)
ポパイ Popeye (1980)
美術
Production Design by
ケン・アダム
Ken Adam
ソドムとゴモラ Sodom and Gomorrah (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
博士の異常な愛情 Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
(1964)
わらの女 Woman of Straw (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
チップス先生さようなら Goodbye, Mr. Chips (1969)
フクロウと子猫ちゃん The Owl and the Pussycat (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
探偵 スルース Sleuth (1972)
バリー・リンドン Barry Lyndon (1975)
サロン・キティ Salon Kitty (1976)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
ロシアン・ルーレット Company Business (1991)
アダムス・ファミリー2 Addams Family Values (1993)
英国万歳! The Madness of King George (1994)
ボーイズ・オン・ザ・サイド Boys on the Side (1995)
視覚効果
Visual Effects
ウォリー・ヴィーヴァーズ
Wally Veevers
バグダッドの盗賊 The Thief of Bagdad (1940) (matte artist)
赤い風車 Moulin Rouge (1952) (matte effects)
史上最大の作戦 The Longest Day (1962) (visual effects)
最後の谷 The Last Valley (1970) (visual effects)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ジャッカルの日 The Day of the Jackal (1973) (visual effects)
王になろうとした男
 The Man Who Would Be King (1975) (optical effects)
遠すぎた橋 A Bridge Too Far (1977) (optical effects)
スペース・サタン Saturn 3 (1980) (optical effects)
レイズ・ザ・タイタニック
 Raise the Titanic (1980) (matte effect supervisor: Europe)
エクスカリバー Excalibur (1981) (special optical effects)
ザ・キープ The Keep (1983) (visual effects supervisor)
アルバート・ホイットロック
Albert Whitlock
三十九夜 The 39 Steps (1935) (scenic artist)
バルカン超特急 The Lady Vanishes (1938) (scenic artist)
鳥 The Birds (1963) (matte shots)
マーニー Marnie (1964) (pictorial design)
引き裂かれたカーテン
 The Birds (1963) (pictorial designs)
トパーズ Topaz (1969) (special photographic effects)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
フレンジー Frenzy (1972) (special photographic effects)
ヒッチコックのファミリー・プロット
 Family Plot (1976) (special visual effects)
大地震 Earthquake (1974)
センチネル The Sentinel (1977)
ザ・カー The Car (1977)
エクソシスト2 Exorcist II: The Heretic (1977)
抱きしめたい I Wanna Hold Your Hand (1978)
ドラキュラ Dracula (1979)
ミッシング Missing (1982)
キャット・ピープル Cat People (1982)
遊星からの物体X The Thing (1982)
サイコ2 Psycho II (1983)
グレイストーク 類人猿の王者 ターザンの伝説
 Greystoke: The Legend of Tarzan, Lord of the Apes (1984)
砂の惑星 Dune (1984)
タイトル・デザイン
Title Designer
モーリス・ビンダー
Maurice Binder
太陽がいっぱい Plein soleil (1960)
ソドムとゴモラ Sodom and Gomorrah (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
シャレード Charade (1963)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
アラベスク Arabesque (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
悪いことしましョ! Bedazzled (1967)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
ラストエンペラー The Last Emperor (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
シェルタリング・スカイ The Sheltering Sky (1990)
音楽
Music by
ジョン・バリー
John Barry
喰いついたら放すな Never Let Go (1960)
狂っちゃいねえぜ Beat Girl (1960)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
桃色株式会社 The Amorous Prawn (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
ズール戦争 Zulu (1964)
雨の午後の降霊祭 Seance on a Wet Afternoon (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ジャングル・モーゼ Mister Moses (1965)
ナック The Knack ...and How to Get It (1965)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
キング・ラット King Rat (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
逃亡地帯 The Chase (1966)
野生のエルザ Born Free (1966)
さらばベルリンの灯 The Quiller Memorandum (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
夕なぎ Boom (1968)
華やかな情事 Petulia (1968)
冬のライオン The Lion in Winter (1968)
真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy (1969)
約束 The Appointment (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
モンテ・ウォルシュ Monte Walsh (1970)
最後の谷 The Last Valley (1970)
美しき冒険旅行 Walkabout (1971)
マーフィの戦い Murphy's War (1971) (composer: main themes)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
クイン・メリー 愛と悲しみの生涯 Mary, Queen of Scots (1972)
フォロー・ミー Follow Me! (1972)
夕映え The Tamarind Seed (1974)
ダブ The Dove (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
イナゴの日 The Day of the Locust (1975)
ロビンとマリアン Robin and Marian (1976)
キングコング King Kong (1976)
ホワイト・バッファロー The White Buffalo (1977)
ザ・ディープ The Deep (1977)
クリスマス・ツリー The Gathering (1977) (tv)
ベッツィー The Betsy (1978)
ブルース・リー 死亡遊戯 Game of Death (1978)
ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど Hanover Street (1979)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
ブラックホール The Black Hole (1979)
ある日どこかで Somewhere in Time (1980)
ナイト・ゲーム Night Games (1980)
レイズ・ザ・タイタニック Raise the Titanic (1980)
ラスト・レター Touched by Love (1980)
サンフランシスコ物語 Inside Moves (1980)
白いドレスの女 Body Heat (1981)
ハメット Hammett (1982)
女優フランシス Frances (1982)
ハイ・ロード High Road to China (1983)
ゴールデンシール The Golden Seal (1983) (composer: themes)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
コットンクラブ The Cotton Club (1984)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
白と黒のナイフ Jagged Edge (1985)
愛と哀しみの果て Out of Africa (1985)
ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀 Howard the Duck (1986)
ペギー・スーの結婚 Peggy Sue Got Married (1986)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
マスカレード 甘い罠 Masquerade (1988)
ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances with Wolves (1990)
チャーリー Chaplin (1992)
幸福の条件 Indecent Proposal (1993)
ルビー・カイロ Ruby Cairo (1993)
マイ・ライフ My Life (1993)
スペシャリスト The Specialist (1994)
遙かなる夢 ニューヨーク物語 Cry, the Beloved Country (1995)
スカーレット・レター The Scarlet Letter (1995)
輝きの大地 Across the Sea of Time (1995)
輝きの海 Swept from the Sea (1997)
マーキュリー・ライジング Mercury Rising (1998)
マイ・ハート、マイ・ラブ Playing by Heart (1998)
エニグマ Enigma (2001)
挿入曲
Various Music
James Bond Theme - (written by) Monty Norman
Diamonds Are Forever - Shirley Bassey
(lyrics by Don Black / music by John Barry)
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ショーン・コネリー
Sean Connery
James Bond 地獄特急 Hell Drivers (1957)
虎の行動 Action of the Tiger (1957)
四つの願い Darby O'Gill and the Little People (1959)
ターザンの決闘 Tarzan's Greatest Adventure (1959)
殴り込み愚連隊 The Frightened City (1961)
ダイナミック作戦 On the Fiddle (1961)
史上最大の作戦 The Longest Day (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
わらの女 Woman of Straw (1964)
マーニー Marnie (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
丘 The Hill (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
素晴らしき男 A Fine Madness (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
シャラコ Shalako (1968)
SOS北極 赤いテント Krasnaya palatka (1969)
男の闘い The Molly Maguires (1970)
ショーン・コネリー 盗聴作戦 The Anderson Tapes (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
怒りの刑事(未) The Offence (1972)
未来惑星ザルドス Zardoz (1974)
オリエント急行殺人事件 Murder on the Orient Express (1974)
オスロ国際空港 ダブル・ハイジャック Ransom (1975)
風とライオン The Wind and the Lion (1975)
王になろうとした男 The Man Who Would Be King (1975)
ロビンとマリアン Robin and Marian (1976)
いとしき暗殺者(未) The Next Man (1976)
遠すぎた橋 A Bridge Too Far (1977)
大列車強盗 The First Great Train Robbery (1979)
メテオ Meteor (1979)
さらばキューバ Cuba (1979)
アウトランド Outland (1981)
バンデットQ Time Bandits (1981)
シークレット・レンズ Wrong Is Right (1982)
氷壁の女 Five Days One Summer (1982)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
勇者の剣(未)
 Sword of the Valiant: The Legend of Sir Gawain and the Green Knight (1984)
ハイランダー 悪魔の戦士 Highlander (1986)
薔薇の名前 Der Name der Rose (1986)
アンタッチャブル The Untouchables (1987)
プレシディオの男たち The Presidio (1988)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
 Indiana Jones and the Last Crusade (1989)
ファミリービジネス Family Business (1989)
レッド・オクトーバーを追え! The Hunt for Red October (1990)
ロシア・ハウス The Russia House (1990)
ハイランダー2 甦る戦士 Highlander II: The Quickening (1991)
ロビン・フッド Robin Hood: Prince of Thieves (1991)
ザ・スタンド Medicine Man (1992)
ライジング・サン Rising Sun (1993)
グッドマン・イン・アフリカ A Good Man in Africa (1994)
理由 Just Cause (1995)
トゥルーナイト First Knight (1995)
ドラゴンハート Dragonheart (1996) (voice)
ザ・ロック The Rock (1996)
アベンジャーズ The Avengers (1998)
マイ・ハート、マイ・ラブ Playing by Heart (1998)
エントラップメント Entrapment (1999)
小説家を見つけたら Finding Forrester (2000)
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
 The League of Extraordinary Gentlemen (2003)
ジル・セント・ジョン
Jill St. John
Tiffany Case リオの若い恋人たち(未) Holiday for Lovers (1959)
失われた世界 The Lost World (1960)
ローマの哀愁 The Roman Spring of Mrs. Stone (1961)
夜は帰って来ない Tender Is the Night (1962)
ナイスガイ・ニューヨーク Come Blow Your Horn (1963)
底抜けオットあぶない Who's Minding the Store? (1963)
僕のベッドは花ざかり Who's Been Sleeping in My Bed? (1963)
殺しのエージェント The Liquidator (1965)
オスカー The Oscar (1966)
ネーム・オブ・ザ・ゲーム 死んだ女の住所録
 Fame Is the Name of the Game (1966) (tv)
国際秘密結社 How I Spent My Summer Vacation (1967) (tv)
一家8人逃亡す Eight on the Lam (1967)
王者の海賊 The King's Pirate (1967)
トニー・ローム 殺しの追跡 Tony Rome (1967)
夜の誘惑 Banning (1967)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
電撃脱走・地獄のターゲット Sitting Target (1972)
魔教王国 大陰謀!密林の恐怖の呪い Brenda Starr (1976) (tv)
探偵ハート&ハート 高原リゾートは死の迷宮
 Hart to Hart (1979) (tv)
コンクリート・ジャングル(未) The Concrete Jungle (1982)
新80日間世界一周 Around the World in 80 Days (1989) (tv)
ザ・プレイヤー The Player (1992)
チャールズ・グレイ
Charles Gray
Ernst Stavro Blofeld 月世界一番乗り Man in the Moon (1960)
潜行 Masquerade (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
モスキート爆撃隊 Mosquito Squadron (1969)
黄金線上の男 The File of the Golden Goose (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スリラー・ゲーム 人狼伝説(未) The Beast Must Die (1974)
ロッキー・ホラー・ショー The Rocky Horror Picture Show (1975)
レガシー The Legacy (1978)
リチャード二世 King Richard the Second (1978) (tv)
ジュリアス・シーザー Julius Caesar (1979) (tv)
ショック・トリートメント(未) Shock Treatment (1981)
トロイラスとクレシダ Troilus & Cressida (1981) (tv)
ジグソーマン(未) The Jigsaw Man (1983)
ファイヤースター(未) Firestar: First Contact (1991)
ラナ・ウッド
Lana Wood
Plenty O'Toole 捜索者 The Searchers (1956)
初恋 Marjorie Morningstar (1958)
ビーチ・ガール The Girls on the Beach (1965)
ペイトン・プレイス物語 Peyton Place (1966-1967)
空中大追跡 エアライン・コネクション
 O'Hara, U.S. Treasury (1971) (tv)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
バイオレンス・シティ 権力の炎(未)
 A Place Called Today (1972)
スパイ大作戦 Mission: Impossible - The Deal (1972) (tv)
衝撃の告発!QBセブン QB VII (1974) (tv)
女子大生恐怖の体験旅行 Nightmare in Badham County (1976) (tv)
リトル・レディ Little Ladies of the Night (1977) (tv)
新バニシングIN60” スピードトラップ Speedtrap (1977)
爆走ライダー!超人キャプテン・アメリカ
 Captain America (1979) (tv)
ダーク・アイズ(未) Satan's Mistress (1982)
ジミー・ディーン
Jimmy Dean
Willard Whyte 007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ザ・シティー The City (1977) (tv)
ブルース・キャボット
Bruce Cabot
'Bert'
Albert R. Saxby
山荘の殺人 The Roadhouse Murder (1932)
キング・コング King Kong (1933)
砂丘の敵 Sundown (1941)
荒野の三悪人 Best of the Badmen (1951)
静かなアメリカ人 The Quiet American (1958)
コマンチェロ The Comancheros (1961)
ハタリ! Hatari! (1962)
マクリントック McLintock! (1963)
危険な道 In Harm's Way (1965)
キャット・バルー Cat Ballou (1965)
戦う幌馬車 The War Wagon (1967)
グリーン・ベレー The Green Berets (1968)
ヘルファイター Hellfighters (1968)
大いなる男たち The Undefeated (1969)
チザム Chisum (1970)
100万ドルの血斗 Big Jake (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
プッター・スミス
Putter Smith
Mr. Kidd 007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ウー・ウー・キッド In the Mood (1987)
ブルース・グローヴァー
Bruce Glover
Mr. Wint * クリスピン・グローヴァー=息子
華麗なる賭け The Thomas Crown Affair (1968)
C・C・ライダー C.C. and Company (1970)
動物と子供たちの詩 Bless the Beasts & Children (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スーパー・ガン Black Gunn (1972)
ウォーキング・トール Walking Tall (1973)
チャイナタウン Chinatown (1974)
ストリートファイター Hard Times (1975)
スタントマン殺人事件 Stunts (1977)
ポップコーン Popcorn (1991)
ザ・スケアクロウ Night of the Scarecrow (1995)
ノーマン・バートン
Norman Burton
Felix Leiter 悪の実力者 Pretty Boy Floyd (1960)
哀愁の花びら Valley of the Dolls (1967)
猿の惑星 Planet of the Apes (1968)
新・猿の惑星 Escape from the Planet of the Apes (1971)
ジュド(未) Jud (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
複数犯罪 Fuzz (1972)
セイブ・ザ・タイガー(未) Save the Tiger (1973)
黄金のプロジェクター Hit! (1973)
電子頭脳人間 The Terminal Man (1974)
タワーリング・インフェルノ The Towering Inferno (1974)
激走!5000キロ The Gumball Rally (1976)
コニー・スティーブンスの女捜査官(未) Scorchy (1976)
フェイドTOブラック Fade to Black (1980)
クライム・オブ・パッション Crimes of Passion (1984)
ザ・ニンジャ 復讐の誓い(未) Pray for Death (1985)
ブラッド・スポーツ(未) Bloodsport (1988)
マーシャル・コマンダー 黒の攻襲(未) American Ninja V (1993)
ジョセフ・ファースト
Joseph Fürst
(as Joseph Furst)
Prof. Dr. Metz 栄光への脱出 Exodus (1960)
謎の要人悠々逃亡! Very Important Person (1961)
フロイド 隠された欲望 Freud (1962)
北京の55日 55 Days at Peking (1963)
ハマーヘッド Hammerhead (1968)
小さな目撃者 Eyewitness (1970)
さよならジェミニ Goodbye Gemini (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
デュネラ・スキャンダル The Dunera Boys (1985) (tv)
バーナード・リー
Bernard Lee
M * ジョニー・リー・ミラーの祖父
第三の男 The Third Man (1949)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
港の売春街 Saturday Night Out (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
ドクター・コネリー キッドブラザー作戦 OK Connery (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
大逆転 Crossplot (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
デスモンド・ルーウェリン
Desmond Llewelyn
Major Boothroyd 吸血狼男 The Curse of the Werewolf (1961)
血の河 Pirates of Blood River (1962)
クレオパトラ Cleopatra (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
ペンドラゴン 伝説の魔剣(未) Merlin (1992)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies (1997)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough (1999)
レナード・バー
Leonard Barr
Shady Tree 007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スティング The Sting (1973)
ロイス・マクスウェル
Lois Maxwell
Miss Moneypenny 明日では遅すぎる Domani è troppo tardi (1950)
大いなる希望 La grande speranza (1954)
宇宙原水爆戦・人工衛星X号 Satellite in the Sky (1956)
非情の時 Time Without Pity (1957)
ロリータ Lolita (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
たたり The Haunting (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
ドクター・コネリー キッドブラザー作戦 OK Connery (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
ブルーマン 魂の彷徨 The Blue Man (1985) (tv)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
フォース・エンジェル(未) The Fourth Angel (2001)
マーガレット・レイシー
Margaret Lacey
Mrs. Whistler 雨の午後の降霊祭 Seance on a Wet Afternoon (1964)
ふたりだけの窓 The Family Way (1966)
遥か群衆を離れて Far from the Madding Crowd (1967)
二人だけの白い雪 Mr. Forbush and the Penguins (1971)
黒馬物語 Black Beauty (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ヤンクス Yanks (1979)
ジョー・ロビンソン
Joe Robinson
Peter Franks 文なし横丁の人々 A Kid for Two Farthings (1955)
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll (1960)
バイキングの復讐 Gli Invasori (1961)
バラバ Barabba (1961)
長距離ランナーの孤独
 The Loneliness of the Long Distance Runner (1962)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
デイヴィッド・デ・キーサー
David de Keyser
Doctor 5人の週末 Catch Us If You Can (1965)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
ホースメン The Horsemen (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
吸血鬼サーカス団 Vampire Circus (1972) (voice)
ウィークエンド・ラブ A Touch of Class (1973)
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires (1974) (voice)
さすらいの航海 Voyage of the Damned (1976)
バレンチノ Valentino (1977)
愛のイエントル Yentl (1983)
白く渇いた季節 A Dry White Season (1989)
太陽の雫 Sunshine (1999)
ローレンス・ネイスミス
Laurence Naismith
Sir
Donald Munger
反逆 High Treason (1951)
暴力の恐怖 Cosh Boy (1952)
モガンボ Mogambo (1953)
リチャード三世 Richard III (1955)
SOSタイタニック 忘れえぬ夜 A Night to Remember (1958)
ビスマルク号を撃沈せよ! Sink the Bismarck! (1960)
スージー・ウォンの世界 The World of Suzie Wong (1960)
未知空間の恐怖 光る眼 Village of the Damned (1960)
巨艦いまだ沈まず The Valiant (1962)
クレオパトラ子 Cleopatra (1963)
アルゴ探検隊の大冒険 Jason and the Argonauts (1963)
トマシーナの三つの生命 The Three Lives of Thomasina (1964)
長い長い決闘 The Long Duel (1967)
キャメロット Camelot (1967)
猫 Eye of the Cat (1969)
恐竜グワンジ The Valley of Gwangi (1969)
クリスマス・キャロル Scrooge (1970)
愛を求めて Quest for Love (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
デイヴィッド・バウアー
David Bauer
Mr. Slumber 銃殺指令 Man in the Middle (1963)
寒い国から帰ったスパイ
 The Spy Who Came in from the Cold (1965)
残酷の沼 Torture Garden (1967)
ダブルマン The Double Man (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
クルーゾー警部 Inspector Clouseau (1968)
戦争プロフェッショナル The Mercenaries (1968)
パットン大戦車軍団 Patton (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ジョン・アビネリ
John Abineri
(uncredited)
Airline
Representative
* ノー・クレジット
クロスボー作戦 Operation Crossbow (1965)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
鉄海岸総攻撃 Attack on the Iron Coast (1968)
マッケンジー脱出作戦 The McKenzie Break (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
暁の7人 Operation: Daybreak (1975)
ゴッドファーザーPART III The Godfather: Part III (1990)
レイ・ベイカー
Ray Baker
(uncredited)
Helicopter Pilot * ノー・クレジット
The Rovers - Wright's Peak (1970) (tv)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
エド・ビショップ
Ed Bishop
(uncredited)
Klaus Hergersheimer * ノークレジット
ロリータ Lolita (1962)
戦う翼 The War Lover (1962)
銃殺指令 Man in the Middle (1963)
駆逐艦ベッドフォード作戦 The Bedford Incident (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
2001年宇宙の旅 2001: A Space Odyssey (1968)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
謎の円盤UFO UFO (26 episodes, 1970-1973) (tv)
合衆国最後の日 Twilight's Last Gleaming (1977)
マダム・クロード Madame Claude (1977)
ブラス・ターゲット Brass Target (1978)
失われた航海 S.O.S. Titanic (1979) (tv)
スペース・サタン Saturn 3 (1980)
影の私刑 The Lords of Discipline (1983)
ニッキー・ブレア
Nicky Blair
(uncredited)
Doorman * ノー・クレジット
悪徳警官 Rogue Cop (1954)
六つの橋を渡る男 Six Bridges to Cross (1955)
もず The Shrike (1955)
敵中突破せよ! Hold Back the Night (1956)
千の顔を持つ男 Man of a Thousand Faces (1957)
B52爆撃隊 Bombers B-52 (1957)
潜水艦シーホーク号・機動部隊轟沈せよ!
 Submarine Seahawk (1958)
オーシャンと十一人の仲間 Ocean's Eleven (1960)
影なき狙撃者 The Manchurian Candidate (1962)
ラスベガス万才 Viva Las Vegas (1964)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ニューヨーク一獲千金 Harry and Walter Go to New York (1976)
ニューヨーク・ニューヨーク New York, New York (1977)
ロッキー5 最後のドラマ Rocky V (1990)
ゴッドファーザーPART III The Godfather: Part III (1990)
ブロンクス物語 愛につつまれた街 A Bronx Tale (1993)
ラリー・J.ブレイク
Larry J. Blake
(uncredited)
Water Balloon Game
Barker-Operator
* ノー・クレジット
国際探偵X9号 Secret Agent X-9 (1937)
真昼の決闘 High Noon (1952)
千の顔を持つ男 Man of a Thousand Faces (1957)
エルマー・ガントリー 魅せられた男 Elmer Gantry (1960)
スタンピード The Rare Breed (1966)
一家8人逃亡す Eight on the Lam (1967)
最後の弾丸 One More Train to Rob (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
シンジケート The Stone Killer (1973)
続ラブ・バッグ Herbie Rides Again (1974)
デモン・シード Demon Seed (1977)
タイム・アフター・タイム Time After Time (1979)
エド・コール
Ed Call
(uncredited)
Maxie * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ウォーキング・トール Walking Tall (1973)
クランスマン The Klansman (1974)
フィスト F.I.S.T (1978)
抱きしめたい I Wanna Hold Your Hand (1978)
エルム街の悪夢 A Nightmare on Elm Street (1984)
ジョージ・レーン・クーパー
George Lane Cooper
(uncredited)
SPECTRE Agent * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スパイダーマン The Amazing Spider-Man (1977) (tv)
ワイルド・ギース The Wild Geese (1978)
メル・ブルックス 珍説世界史PART I 
 History of the World: Part I (1981)
ビクター/ビクトリア Victor Victoria (1982)
密殺集団 The Star Chamber (1983)
バットマン Batman (1989)
三銃士 The Three Musketeers (1993)
ハムナプトラ 失われた砂漠の都 The Mummy (1999)
ディック・クロケット
Dick Crockett
(uncredited)
Crane Operator * ノー・クレジット
百万人の音楽 Music for Millions (1944)
郵便配達は二度ベルを鳴らす(未)
 The Postman Always Rings Twice (1946)
死の谷の決斗 Escape from Red Rock (1957)
スパルタカス Spartacus (1960)
酒とバラの日々 Days of Wine and Roses (1962)
バットマン Batman (1966)
暗黒街の特使 The Moonshine War (1970)
夕陽の挽歌 Wild Rovers (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ブレージングサドル Blazing Saddles (1974)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
サミー・デイヴィス・Jr
Sammy Davis Jr.
(uncredited)
Casino Player * ノー・クレジット
ニューオリンズ(未) New Orleans (1947)
ポギーとベス Porgy and Bess (1959)
ペペ Pepe (1960)
オーシャンと十一人の仲間 Ocean's Eleven (1960)
荒野の3軍曹 Sergeants 3 (1962)
三文オペラ Die Dreigroschenoper (1962)
第三の脱獄 Convicts 4 (1962)
ひとりぼっちのギャング Johnny Cool (1963)
七人の愚連隊 Robin and the 7 Hoods (1964)
君は銃口 俺は引金 Salt and Pepper (1968)
スイート・チャリティ Sweet Charity (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に
 James Dean: The First American Teenager (1975) (tv)
キャノンボール The Cannonball Run (1981)
ブロードウェイのダニー・ローズ Broadway Danny Rose (1984)
キャノンボール2 Cannonball Run II (1984)
ザッツ・ダンシング! That's Dancing! (1985)
パラドールにかかる月(未) Moon Over Parador (1988)
タップ Tap (1989)
メリー・クリスマスを君に
 The Kid Who Loved Christmas (1990) (tv)
キャサリン・ディーニー
Catherine Deeney
(uncredited)
Welfare Worker * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ゲイリー・ドゥビン
Gary Dubin
(uncredited)
Boy * ノー・クレジット
幸せはパリで The April Fools (1969)
おしゃれキャット The AristoCats (1970) (voice)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
JAWS ジョーズ2 Jaws 2 (1978)
宇宙からのツタンカーメン(未) Time Walker (1982)
ウェス・クレイヴン’s カースド Cursed (2005)
クリフォード・アール
Clifford Earl
(uncredited)
Immigration Officer * ノー・クレジット
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll (1960)
バンパイアキラーの謎(未) Scream and Scream Again (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
魔界からの招待状(未) Tales from the Crypt (1972)
シーウルフ The Sea Wolves (1980)
マーク・エルウェス
Mark Elwes
(uncredited)
Sir Donald's
Secretary
* ノー・クレジット
火星人地球大襲撃(未) Quatermass and the Pit (1967)
10億ドルの頭脳 Billion Dollar Brain (1967)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ワンダとダイヤと優しい奴ら A Fish Called Wanda (1988)
ブリンスレイ・フォード
Brinsley Forde
(uncredited)
Houseboy * ノー・クレジット
最後の栄光(未) Leo the Last (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
コンスタンティン・グレゴリー
Constantine Gregory
(uncredited)
Aide to Metz * ノー・クレジット
終りなき戦いの詩(未) The Revolutionary (1970)
マッケンジー脱出作戦 The McKenzie Break (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
夕映え The Tamarind Seed (1974)
悪魔の性キャサリン(未) To the Devil a Daughter (1976)
さすらいの航海 Voyage of the Damned (1976)
ザ・スタッド The Stud (1978)
マーシェンカ Maschenka (1987)
ラストエンペラー The Last Emperor (1987)
チャイナシャドー Shadow of China (1990)
ロシア・ハウス The Russia House (1990)
バック・イン・ザ・USSR Back in the U.S.S.R. (1992)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
タイタス Titus (1999)
トータル・フィアーズ The Sum of All Fears (2002)
シャンハイ・ナイト Shanghai Knights (2003)
シド・ヘイグ
Sid Haig
(uncredited)
Slumber Inc.
Attendant
* ノー・クレジット
アフリカ大空輸 The Hell with Heroes (1968)
ゲバラ! Che! (1969)
C・C・ライダー C.C. and Company (1970)
THX-1138(未) THX 1138 (1971)
残酷女刑務所 The Big Doll House (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
コフィー Coffy (1973)
破壊! Busting (1974)
情熱のランバダ The Forbidden Dance (1990)
ジャッキー・ブラウン Jackie Brown (1997)
マーダー・ライド・ショー House of 1000 Corpses (2003)
キル・ビル Vol.2 Kill Bill: Vol. 2 (2004)
デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2
 The Devil's Rejects (2005)
超立体映画 ゾンビ3D Night of the Living Dead 3D (2006)
デイヴィッド・ヒーリー
David Healy
(uncredited)
Vandenburg
Launch Director
* ノークレジット
ダブルマン The Double Man (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
裸足のイサドラ Isadora (1968)
パットン大戦車軍団 Patton (1970)
恐怖の吸血美女(未) Lust for a Vampire (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ウィークエンド・ラブ A Touch of Class (1973)
合衆国最後の日 Twilight's Last Gleaming (1977)
スーパーガール Supergirl (1984)
ラビリンス 魔王の迷宮 Labyrinth (1986) (voice)
カール・ヘルド
Karl Held
(uncredited)
Agent * ノー・クレジット
硫黄島の英雄 The Outsider (1961)
36時間 36 Hours (1965)
シャム猫FBI ニャンタッチャブル That Darn Cat! (1965)
小びとの森の物語 The Gnome-Mobile (1967)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
マダム・クロード Madame Claude (1977)
ビル・ハッチンソン
Bill Hutchinson
(uncredited)
Moon Crater
Controller
* ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
フィービー・ケイツのレース Lace (1984) (tv)
アメリカン・ウェイ Riders of the Storm (1986)
ダブルチェイス 俺たちは007じゃない Bullseye! (1990)
ヤノシュ・クルツ
Janos Kurucz
(uncredited)
Aide to Metz * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
謎の円盤UFO UFO - The Responsibility Seat (1973) (tv)
トップ・シークレット Top Secret! (1984)
ローラ・ラーソン
Lola Larson
(uncredited)
Bambi * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
マーク・ローレンス
Marc Lawrence
(uncredited)
Slumber Inc.
Attendant
* ノー・クレジット
白い肉体 White Woman (1933)
世紀の逃亡者 Racketeers in Exile (1937)
空のギャング Criminals of the Air (1937)
凸凹お化け騒動 Hold That Ghost (1941)
砂丘の敵 Sundown (1941)
凸凹スキー騒動 Hit the Ice (1943)
犯罪王ディリンジャー Dillinger (1945)
キー・ラーゴ Key Largo (1948)
アスファルト・ジャングル The Asphalt Jungle (1950)
カスター将軍 Custer of the West (1967)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
暗黒街抗争実録・マフィア Honor Thy Father (1973) (tv)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
マラソン マン Marathon Man (1976)
ファール・プレイ Foul Play (1978)
ピンク・パンサー4 Revenge of the Pink Panther (1978)
ホットスタッフ Hot Stuff (1979)
レッドオメガ追撃作戦 Poliziotto superpiù (1980)
フォー・ルームス Four Rooms (1995)
フロム・ダスク・ティル・ドーン From Dusk Till Dawn (1996)
エンド・オブ・デイズ End of Days (1999)
シッピング・ニュース The Shipping News (2001)
ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション
 Looney Tunes: Back in Action (2003)
デビー・レトー
Debbie Letteau
(uncredited)
Girl
on the Corner
* ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
続シンジケート Il consigliori (1973)
地球に落ちて来た男 The Man Who Fell to Earth (1976)
コンボイ Convoy (1978)
輝きの季節 A Shining Season (1979) (tv)
スタンドアップ North Country (2005)
フランク・マン
Frank Mann
(uncredited)
Moon Crater
Guard
* ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
謎の円盤UFO UFO - Close Up (1970) (tv)
コニー・メイスン
Connie Mason
(uncredited)
Woman
at Whyte House
* ノー・クレジット
血の祝祭日(未) Blood Feast (1963)
2000人の狂人(未) Two Thousand Maniacs! (1964)
ふたりの誓い Lovers and Other Strangers (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ゴッドファーザーPART II The Godfather: Part II (1974)
ニール・マッカーシー
Neil McCarthy
(uncredited)
Guard
on Blofeld's left
* ノー・クレジット
コンクリート・ジャングル The Criminal (1960)
金庫破り The Cracksman (1963)
ズール戦争 Zulu (1964)
丘 The Hill (1965)
新・黄金の七人=7×7 Sette volte sette (1968)
荒鷲の要塞 Where Eagles Dare (1968)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
フォロー・ミー Follow Me! (1972)
暁の7人 Operation: Daybreak (1975)
タイタンの戦い Clash of the Titans (1981)
バンデットQ Time Bandits (1981)
ドン・メシック
Don Messick
(uncredited)
Announcer
at Circus Circus
* ノー・クレジット
* "Scooby-Doo"の声優として著名
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
シャーロットのおくりもの Charlotte's Web (1973) (voice)
バート・メトカリフ
Burt Metcalfe
(uncredited)
Maxwell * ノー・クレジット
* 米TVシリーズ"M*A*S*H"の演出で著名
トコリの橋 The Bridges at Toko-Ri (1954)
宇宙の子供 The Space Children (1958)
底抜け船を見棄てるナ Don't Give Up the Ship (1959)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ジョニー・ミラー
Johnny Miller
(uncredited)
Gunman * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
大地震 Earthquake (1974) (stunts)
フランク・オレガリオ
Frank Olegario
(uncredited)
Man in Fez * ノー・クレジット
不敵な爪 Harry Black (1958)
北西戦線 North West Frontier (1959)
暗殺5時12分 Nine Hours to Rama (1963)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
 Indiana Jones and the Temple of Doom (1984)
トリーナ・パークス
Trina Parks
(uncredited)
Thumper * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ファンキー・モンキー・ベイビー(未) Darktown Strutters (1975)
熱い監獄(未) The Muthers (1976)
デニーズ・ペリエ
Denise Perrier
(uncredited)
Marie * ノー・クレジット
Toutes folles de lui (1967)
Le bourgeois gentil mec (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ヴァレリー・ペリン
Valerie Perrine
(uncredited)
Shady Tree's Acorn * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スローターハウス5 Slaughterhouse-Five (1972)
ラスト・アメリカン・ヒーロー The Last American Hero (1973)
レニー・ブルース Lenny (1974)
Mr.ビリオン Mr. Billion (1977)
スーパーマン Superman (1978)
ルブリンの魔術師(未) The Magician of Lublin (1979)
出逢い The Electric Horseman (1979)
THEエージェンシー Agency (1980)
ミュージック・ミュージック Can't Stop the Music (1980)
スーパーマン II 冒険篇 Superman II (1980)
キャノンボール The Cannonball Run (1981)
ボーダー The Border (1982)
星に願いを Maid to Order (1987)
ボイリング・ポイント Boiling Point (1993)
ブラウンズ・レクイエム Brown's Requiem (1998)
ハート・オブ・ウーマン What Women Want (2000)
シェーン・リマー
Shane Rimmer
(uncredited)
Tom * ノークレジット
博士の異常な愛情 Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
駆逐艦ベッドフォード作戦 The Bedford Incident (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
サンダーバード6号 Thunderbird 6 (1968) (voice)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スコルピオ Scorpio (1973)
ローラーボール Rollerball (1975)
合衆国最後の日 Twilight's Last Gleaming (1977)
スター・ウォーズ Star Wars (1977)
続・恐竜の島 The People That Time Forgot (1977)
ジュリア Julia (1977)
アトランティス 7つの海底都市 Warlords of Atlantis (1978)
ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど Hanover Street (1979)
スーパーマン2 冒険篇 Superman II (1980)
戦争の犬たち The Dogs of War (1981)
レッズ Reds (1981)
ガンジー Gandhi (1982)
ハンガー The Hunger (1983)
スーパーマン3 電子の要塞 Superman III (1983)
モロン Morons from Outer Space (1985)
ホワイトナイツ 白夜 White Nights (1985)
愛と哀しみの果て Out of Africa (1985)
死の接吻 A Kiss Before Dying (1991)
ロシアン・ルーレット Company Business (1991)
スペース・トラッカー Space Truckers (1996)
スパイ・ゲーム Spy Game (2001)
バットマン ビギンズ Batman Begins (2005)
宇宙人の解剖(未) Alien Autopsy (2006)
ヘンリー・ロウランド
Henry Rowland
(uncredited)
Dr. Tynan * ノー・クレジット
カサブランカ Casablanca (1942)
アスファルト・ジャングル The Asphalt Jungle (1950)
攻撃 Attack (1956)
36時間 36 Hours (1965)
モリツリ 南太平洋爆破作戦 Morituri (1965)
ワイルド・パーティー Beyond the Valley of the Dolls (1970)
恍惚の7分間・ポルノ白書 The Seven Minutes (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
スーパー・ヴィクセン Supervixens (1975)
ウルトラ・ヴィクセン
 Beneath the Valley of the Ultra-Vixens (1979)
ゴードン・ラッタン
Gordon Ruttan
(uncredited)
Vandenburg Aide * ノー・クレジット
太陽をつかもう! Finders Keepers (1966)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ジェイ・サルノ
Jay Sarno
(uncredited)
Sideshow Barker * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
トム・スティール
Tom Steele
(uncredited)
W Technologies
Gate Guard
* ノー・クレジット
* 250超の作品にスタントで参加
国際探偵X9号 Secret Agent X-9 (1937)
スパルタカス Spartacus (1960)
ジャングル地帯 The Spiral Road (1962)
サイレンサー 沈黙部隊 The Silencers (1966)
動く標的 Harper (1966)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
ポセイドン・アドベンチャー The Poseidon Adventure (1972)
ブレージングサドル Blazing Saddles (1974)
マイケル・ヴァレンテ
Michael Valente
(uncredited)
Slumber Inc.
Attendant
* ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
E.J."テックス"・ヤング
E.J. 'Tex' Young
(uncredited)
Craps Dealer * ノー・クレジット
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
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