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Lost Highway
ロスト・ハイウェイ (1997) France / USA 135min.
Introduction 序盤アウトライン
「ディック・ロラントは死んだ」インターホン越しでの不可解な謎の声を聞いたサックス奏者のフレッドは、愛する妻レネエの空白の時間に疑心暗鬼を抱くようになって以来、幻覚にも囚われるようになっていた。そんなある頃、何者かによって撮影された夫妻が寝静まる邸内を映し出す手持ちカメラ映像のビデオテープが届けられる。やがて、レネエが惨殺される中、あろう事かその容疑者として逮捕されたのは、切り刻まれたレネエの死体を映し出すビデオテープに血塗れの姿で映るフレッドだった。間もなくして、第一級殺人罪の被告としてフレッドに死刑判決が下される中、頻繁に頭痛を訴える彼の独房で巡回中の看守が目にした人物は、死刑囚のフレッドではなくピートと云う町の自動車修理工の姿だった。説明不能の不可解な状況に成す術もない当局は、張り込み要員を監視に付ける形で無実の青年ピートを解放するのだがーー
Various Note メモ
疑心暗鬼に駆られて妻を殺害した男のシュールな体験を綴る物語。「転生」と云うモチーフを扱う為に誤解を招かれる事も多い作品だが、復讐をテーマにするストーリーラインは実に明確なもの。脚本は「ワイルド・アット・ハート」の原作著者バリー・ギフォードと演出も手掛けるデイヴィッド・リンチによる共同執筆。92年の「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」以降、「オン・ジ・エアー」や「デビッド・リンチのホテル・ルーム」などのTVプログラムで演出を手掛けていたリンチが、満を持して5年ぶりにリリースした劇場長編作品。過去の作品では抽象的な演出カットなども数多く見受けられたリンチの演出だが、捨てのカットも皆無のこの作品は、全ての演出に意義がある傑出した完成度。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
物語のアウトラインは次の通り。妻のレネエを殺害して死刑判決を受けた男フレッドが、自動車修理工の若い男ピートに独房内で転生、フレッドの記憶も皆無のピートとして生まれ変わったフレッドは、アリスと云う形で現世に甦ったレネエに翻弄されるが、そのアリス=レネエの目的もズバリ、ポルノ屋エディへの復讐。バーで出合ったと云うアンディ(このラインは2度登場)を仲介してポルノ業界に引きずり込まれた挙句、フレッドとの結婚後も脅迫されるような形で密会を強要されていた事から嫉妬するフレッドに殺害されたレネエだが、そんな彼女の復讐を実行する羽目になってしまった主人公フレッドの顛末を、「転生」と云うシュールなモチーフと共に描いたシナリオだったと云う事。アリスとして甦る事が出来たのであれば、自らの手で復讐を果すと云う選択肢もあるように思えるが、それでは自身を死へと追いやったフレッドへの責任を言及出来ないと云った所。嫉妬させてしまったフレッドに対する後ろめたさを覚えていはいるものの、フレッドの手で復讐して欲しかったと云う所がレネエの本音だったと云える。
以下は、ポイントとなるシーンの数々。

「ディック・ロラントは死んだ」と云うインターホン越しでの不可解な謎の声。
* インターホンからの呼び鈴はなかったはずだが、これは、直後の予知夢などにも共通する未来を予見させるモチーフ。

クラブへの同行を拒絶したレネエに休憩時間に電話するも留守
* これは単にレネエのお忍びを疑わせる為のシーン。

翌日/1本目のビデオ/メイクラヴに失敗した後の夢の話。レネエと瓜二つの人物の夢
* 黒髪のレネエが悲鳴を上げるカットも登場するが、これは、いわゆる予知夢。レネエの顔がミステリーマンになるのも、復讐をサポートするミステリーマンと云うキャラクターが、死後に復讐に乗り出すレネエとリンクしている事をフレッドが漠然と予見してしまったと云うもの。

翌日/2本目のビデオ/警察に通報
* 「記憶は自分なりに」「起こった通りに記憶したくない」などのフレッドの台詞は、ライヴ会場からアンディとエスケープするレネエの姿を目撃した事などへの反動が引き金になっていたもの。フレッドの妄想癖を代弁するような台詞だったと云う曖昧な見方はボツ。刑事との会話も現実でのシーンで、この前後のシーンも全て現実。留意したい点は、妄想などと云った曖昧なモチーフなどそもそもシナリオには存在しなかったと云う事。

アンディ宅でパーティー/ミステリーマンと遭遇
これも現実。「ロラントの友人」だとフレッドに語るアンディだが、要は、終盤のカットでエディの傍らで映し出されるカットなどからも察せられる通り、ミステリーマンは復讐のターゲットの意識に入り込む事も容易なキャラクターだったと云う事。

フレッドがレネエを殺害
バーで出合ったアンディーに仕事を紹介されたと云う帰り道でのレネエの話の直後の犯行。時間が前後していたかもしれないという見方はボツ。全ては時系列の通り。

死刑判決。死刑囚房のフレッド
炎上する小屋のリバース映像やミステリーマンのヴィジョンも予知夢の類。家族らに呼び止められるピートのヴィジョンは、転生の瞬間を物語る現実のシーン。

ピートに転生したフレッド
* フォードに乗った2人の捜査官に監視されるピートだが、エディ=ディック・ロラントの存在や彼の介在する全てのモチーフが現実だったと云う事は、捜査官の1人がロラントの存在を認知していた事でも証明されている。

エディーとドライヴ
* エディーの恐さを見せ付けるシーン以外の何ものでもないが、武装したゴツイ手下を後部座席に従えてボス自らがハンドルを握るというのも笑える。

ラジオから流れるフレッドの前衛インスト曲を嫌うピート
* フレッドの記憶が露出するシーン。

アリスとの逢引を重ねるピートが帰宅、両親とのダイアローグ
* 問題の晩、ピートの身に起こった「何か」を思い出して涙ぐむ両親だが、これは、獄中のフレッドがピートに変化する瞬間のグロテスクな様子を見てしまったと云う事でほぼ決まり。2種類の挿入カットもその類の抽象的表現だろう。ピートの彼女シーラは、ピートの身に何が起こったのかは知らない様子だったが、これは、そんなグロテスクな変化の瞬間を両親によって見せられなかったと云う事でほぼ間違いないはず。

シカモア通りのスターライトホテル
* アンディ宅への押し込み強盗を持ちかけるアリスだが、レネエの復讐劇もここら辺から全開。バーで出合ったアンディにエディーが後ろ盾するポルノ撮影を強要されるアリスのフラッシュバックなども、復讐の動機を明確に提示するもの。

エディーからの電話。
* シーラとのすったもんだの後、ミステリーマンの傍らで洗脳されたかのようなエディーからの電話を受けるピートだが、これは明らかに、押し込み強盗に躊躇するピートのモチベーションを操ろうとするミステリーマン(レネエの意を汲む分身的キャラ)の裏工作。云うまでもなく、押し込み強盗を実行しなければ、憎き共犯者のアンディへの復讐が果せないからである。

ミステリーマンの極東での銃殺の話
* これもエディを操ってピートにハッパを掛けた上記の電話の類。駄目押し的モチーフ。何としてでもピートをアンディ宅へ向わせたかったと云う事。

アンディの自宅
* アンディの死体を前に俺たちがやったと語るピートに対して「あなたがやった」とはアリスの台詞だが、これは結構意味深。そもそもの事件を引き起こした根源的存在とも云えるアンディへの復讐を、ピート=フレッドの手で遂げさせたと云う思いの丈を表現していたも思えるが、後に明かされる通り、現場に残されたのはピートの指紋だけ問う状況下で、フレッドを無実の存在として逃がしたいアリス=レネエの本心が露呈されていたとも見て取れる。

エディとレネエ、アリスとアンディが4人で写る写真
* 黒幕エディへの復讐を誓うレネエの分身アリスの存在を明らかにするもの。

故買屋の所に行くと云いながら砂漠に向うピートとアリス
* メイクラヴのクライマックスの最中、「お前が欲しい」と云うピートの台詞に「あんたにはあげないわ」と答えるアリスだが、これは、「私の身体はフレッドのもの」とでも解釈すべき台詞。フレッドを殺意に駆り立てた原因が自身にあると後ろめたさを覚えていたレネエの心情を暴露する重要なシーン。

ピートからフレッドに変化
* ミステリーマンにアリスの事を尋ねるも、「あの女の名前はレネエだ」と吐き捨てられるフレッドだが、彼の大嫌いなビデオカメラを差し向けながら「お前は誰だ!お前の名前は何だ?」と詰問するミステリーマンの真意と云うのも、フレッドに元の身体に戻った事を自覚させようとするもの。復讐のフィナーレをフレッドに促していた行為。

ロスト・ハイウェイ・ホテル
* 情事を終えたばかりの相手をハッキリと「レネエ」と呼ぶエディだが、そんなカモフラージュを最後にアリスと云う分身の存在も消滅。

エディの最期
* マリリン・マンソンやジョーディー・ホワイトも登場するポルノフィルムだが、これは、エディと云う人物がスナッフにも手を染めていた事を明らかにする重要なシーン。フレッドの妻レネエと云う女性も、一度足を踏み入れれば抜け出す事も許されぬデンジャラスな境遇に引きずり込まれていたと云う事で、復讐行為の正当性を強調。最も肝心な所は、最後の最後となるエディを撃ち抜く銃弾をミステリーマンが放っていたと云う事。云うまでもなく、ここはレネエの復讐劇の最終章。そんな主役の代行を務めたミステリーマン(レネエの意を汲む冥界の使者?)もここでお役ご免となる。

アンディ宅での現場検証
* ピートの指紋が残されている事を強調するスクリプトだが、これも、亡き後もフレッドを慕うレネエの心情が汲まれた復讐劇だった事を前段に引き続き強調するシーン。4人の被写体から消え去るアリスについては、敢えて言う必要もない所。

自宅に帰宅するフレッド
* インターホンに向かい「ディック・ロラントは死んだ」と呟くフレッドだが、これも、レネエによって意図せぬままに呟かされた台詞だったと考えられる。事件が引き起こされる以前、フレッドが見た妄想的な夢なども、実は全ての未来が予見されての「事実」だったと云う事をフレッドに悟らせたかったと云う事。

終幕/フォードの刑事2名に追跡されるフレッド
疾走する車内で再び変化の兆しを見せるフレッドだが、ここは如何様にも受けて取れる楽しい場面。妻殺しのフレッドの身分でもアンディ殺害犯のピートの身分でも何れにせよヤバイ主人公だが、レネエの後押しでの変化だったとすれば、劇中にも全く登場しなかったキレイな身分の何者かに変化させられたと云う可能性もある。オーディエンスの想像任せと云った粋な演出のようにも思える所。
以上、長々と羅列した通り、混乱も生じさせる「ディック・ロラントは死んだ」と云う一発目のスクリプトだけを解決すれば、全てが時系列的に描かれていた明快な物語だったと云う事に気付けるはず。そもそものプロットも、愛する夫に殺害されると云う理不尽な結末を迎えた女が、その根源的な原因たる社会悪の存在に復讐を遂げるというホラーテイストの短絡的なもの。獄中の亭主を脱走させての復讐劇と云う選択肢もあったようにも思えるが、それでは亭主が二重の罪を被ってしまう事になる。しかも、殺された女の霊魂をアリスと云うキャラクターとして登場させると云う新鮮なアイディアの挿入箇所もなくなってしまう。ついては、第三者に転生させての復讐劇と云うモチーフも然るべきアイディアだったと云う事。そんなシュールなモチーフを扱っていたと云う事と、未来を予見させる夢や現象を真しやかに描くリンチの演出によって、時系列もバラバラな妄想的映像と云った誤解も生み出した作品だが、転生や霊魂と云ったモチーフを扱いながらも、恐らくは、ここまでストレートなミステリー感覚での緊張感を生み出した作品は他にない。身近な例では、無念の死を遂げた女の幽霊が別の女の姿で現世に出現、骨抜きにした武士の手を借りて復讐を遂げる怪談時代劇のようなプロットだった訳だが、妖怪モノや霊魂モノと云ったカテゴライズにも恥ずかしさを覚えるほどのスマートな演出作品だったと云う事。
主人公のフレッドはオーネット・コールマンのような前衛コンボのサックス奏者だが、ラジオから流れる彼のプレイを好きだと語る修理工役で登場するリンチ作品の常連ジャック・ナンスは封切り直前に逝去(96年12月30日に逝去)、80年代コメディ界を席捲したリチャード・プライアー(修理工場のオーナー役)も最後の銀幕出演作(05年12月10日に逝去)となった。余談を一つ。「混じぇて飲んで」の空耳でも著名なラムシュタインの同名ナンバー"Rammstein"が挿入曲として2度登場、空耳ファンなら確実に2度笑える。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
デイヴィッド・リンチ
David Lynch
イレイザーヘッド Eraserhead
エレファント・マン The Elephant Man
砂の惑星 Dune
ブルーベルベット Blue Velvet
ツイン・ピークス Twin Peaks (tv)
ワイルド・アット・ハート Wild at Heart
オン・ジ・エアー On the Air (tv)
デビッド・リンチのホテル・ルーム Hotel Room (tv)
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間
 Twin Peaks: Fire Walk with Me
ストレイト・ストーリー The Straight Story
マルホランド・ドライブ Mulholland Dr.
インランド・エンパイア Inland Empire
製作
Produced by
ディーパク・ギルフォード
Deepak Nayar
オーメン The Omen
レディホーク Ladyhawke
グーニーズ The Goonies
トム・スターンバーグ
Tom Sternberg
ワイルド・ブラック 少年の黒い馬 The Black Stallion
夜明けのスローボート Eat a Bowl of Tea
リプリー The Talented Mr. Ripley
トスカーナの休日 Under the Tuscan Sun
メアリー・スウィーニー
Mary Sweeney
* 監督リンチの元妻
ストレイト・ストーリー The Straight Story
マルホランド・ドライブ Mulholland Dr.
インランド・エンパイア Inland Empire
脚本
Written by
デイヴィッド・リンチ
David Lynch
* 監督も兼任
バリー・ギフォード
Barry Gifford
ワイルド・アット・ハート Wild at Heart
デビッド・リンチのホテル・ルーム Hotel Room (tv)
ペルディータ Perdita Durango
シティ・オブ・ゴースト City of Ghosts
撮影
Cinematography by
ピーター・デミング
Peter Deming
死霊のはらわた II Evil Dead II
いとこのビニー My Cousin Vinny
スクリーム2 Scream 2
オースティン・パワーズ 
ミュージック・オブ・ハート Music of the Heart
スクリーム3 Scream 3
フロム・ヘル From Hell
マルホランド・ドライブ Mulholland Dr.
ニューヨーク 最後の日々 People I Know
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
 Austin Powers in Goldmember
ツイステッド Twisted
迷い婚 すべての迷える女性たちへ Rumor Has It...
編集
Edited by
メアリー・スウィーニー
Mary Sweeney
* 製作も兼任
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間
 Twin Peaks: Fire Walk with Me
デビッド・リンチのホテル・ルーム Hotel Room (tv)
マルホランド・ドライブ Mulholland Dr.
美術と衣装デザイン
Production Design
& Costume Design by
パトリシア・ノリス
Patricia Norris
候補者ビル・マッケイ The Candidate
ミズーリ・ブレイク The Missouri Breaks
サイレント・ムービー Silent Movie
カプリコン・1 Capricorn One
天国の日々 Days of Heaven
エレファント・マン The Elephant Man
ビクター/ビクトリア Victor/Victoria
スカーフェイス Scarface
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間
 Twin Peaks: Fire Walk with Me
デビッド・リンチのホテル・ルーム Hotel Room (tv)
音楽
Music by
アンジェロ・バダラメンティ
Angelo Badalamenti
ブルーベルベット Blue Velvet
エルム街の悪夢3 惨劇の館
 A Nightmare on Elm Street 3: Dream Warriors
ツイン・ピークス Twin Peaks (tv)
今ひとたび Cousins
ワイルド・アット・ハート Wild at Heart
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間
 Twin Peaks: Fire Walk with Me
デビッド・リンチのホテル・ルーム Hotel Room (tv)
ロスト・チルドレン Le cité des enfants perdus
隣人は静かに笑う Arlington Road
ホーリー・スモーク Holy Smoke
ストレイト・ストーリー The Straight Story
ザ・ビーチ The Beach
マルホランド・ドライブ Mulholland Dr.
ダーク・ウォーター Dark Water
追加スコア
Additional Music
バリー・アダムソン
Barry Adamson
* "Nick Cave and the Bad Seeds"の元メンバー
死霊を愛した女(未) Delusion
ザ・レース Le Raid
挿入曲
Various Music
I'm Deranged - David Bowie
Various Ominous Drones - (Created by) Trent Rezner with Peter Christopherson
Song To The Siren - This Mortal Coll
Something Wicked This Way Comes
(1. Spooky / 2. Blues Lines / 3. Le Temps des Souvenirs)- Barry Adamson
Insensatez - Antonio Carlos Jobim
Eye - Smashing Pumpkins
The Perfect Drug - Nine Inch Nails
This Magic Moment - Lou Reed
Apple of Sodom - Marilyn Manson
I Put a Spell on You - Marilyn Manson
Heirate Mich - Rammstein
Rammstein - Rammstein
Driving Theme - Trent Rezner
キャスト
Cast
配役
Plays
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ブロークダウン・パレス Brokedown Palace
17歳の処方箋 Igby Goes Down
パトリシア・アークエット
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Renee Madison
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エルム街の悪夢3 惨劇の館
 A Nightmare on Elm Street 3: Dream Warriors
ファーノース Far North
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哀愁のメモワール Ethan Frome
トゥルー・ロマンス True Romance
ホーリー・ウェディング Holy Matrimony
エド・ウッド Ed Wood
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