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Lenny
レニー・ブルース (1974) USA 111min.
Introduction 序盤アウトライン
1951年、ボルティモア。ユダヤ人の駆け出し芸人レニーが、同じハコでジョイントするストリッパーのハニーと結婚、コンビのパフォーマーとして新たなスタートを切った2人だったが、そんなビジネスパートナーとしての2人の関係も数箇所の巡業を経て破綻してしまう。やがて、新天地のLAでヘロインに手を出すようになった2人は、それぞれの仕事で食いつなぐ中での荒みきった夫婦生活を送るが、そんな2人の間にも一人娘が誕生する中、ストリップ小屋の司会を生業にしていたレニーは、ショーの合間のパンチのあるMCで絶大な人気を博するようになっていた。やがて、ハニーとの離婚で引き取った娘の子育てにも奔走する中、実生活でのペーソスと痛烈な社会風刺をネタにするレニーのパフォーマンスは、アンダーグラウンドでの人気を不動のものにするのだがーー
Various Note メモ
人間社会の偽善と欺瞞を痛烈な社会風刺で「口撃」したカルト芸人の真実を描く。ジュリアン・バリーが自身の原作戯曲を基に脚色。最も身近な存在だったと思われる元妻ハニーや実の母親サリー・マー、マネージャーなどの証言を核にするスクリプトは説得力も充分。その合間に挿入される伝説のパフォーマンスも数多くの録音盤の再現を試みるリアルな映像。そんな証言に基づくバイオグラフィーとランダムに挿入されるパフォーマンス映像の構成も見事なシナリオだが、なかんずくボブ・フォッシーの演出は出色。非業の死を遂げた主人公と関係者の実録映像で織り成すドキュメントのようにすら感じられる。終盤、逮捕される直前の主人公をロング一本で捉えるステージの映像は、オーディエンスが録画した本物のブート映像のようだった。75年度のカンヌでは、ヴァレリー・ペリンが「女優賞」を獲得。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
フォッシーの作品では唯一、ノン・ミュージカルとして認知される作品だが、そのコンセプトも演出のアプローチも他の作品と全く同じ。「キャバレー」や「オール・ザット・ジャズ」を指してミュージカルと呼ぶのであれば、この作品も主人公レニーの音程のないパフォーマンスをフィーチャーしたミュージカルに他ならない。場末のジャズ屋とレニーのコラボやマイルスのナンバーを前面にプッシュした映像だったと云う事。110分間の長編モノクロ音楽PVのようにも思えるスタイリッシュな映像は時代性も超越。
Biography バイオグラフィーなど 
本名レナード・アルフレッド・シュナイダー。1925年10月13日、ニューヨーク州ロングアイランド・ミネオラ生まれ。5歳で両親が離婚、ステージパフォーマーの母親サリー・マーに引き取られた後、幼いレニーへの計らいで引っ越した農場での暮らしを経た1942年、17歳で海軍に入隊、欧州での任務を経て46年に退役。翌年の47年、シュナイダー姓をブルースに改姓した後、初のステージに立つ。その当時の情景は、レニーと母親の回想シーンとして劇中のスクリプトでも登場。ハニーと結婚した1951年、聖職者の衣装を窃盗した罪で逮捕されるも紆余曲折を経て無罪に。この際、一連の経緯を経て英領ギアナの癩患者に2500ドルの寄付も。
1953年、レニー自身はもとより、母親のサリー・マーや妻ハニーも出演するフィル・タッカー監督の低予算喜劇"Dance Hall Racket"の為にシナリオを執筆。翌年の54年には、同じくフィル・タッカー監督の低予算喜劇"Dream Follies"(親族の出演はサリー・マーのみ)、アン・フランシスやビヴァリー・ガーランドも出演するオスカー・ルドルフ監督作品"The Rocket Man"で執筆。最後の執筆作品となったのは、55年に自身が監督する20分のモノクロ短篇"The Leather Jacket"(キャストは、レニーとサリー・マーの2人だけ)。後年、"The Lenny Bruce Originals"としてリリースされるアルバムのベーストラックとなるパフォーマンスを録音したのも"The Rocket Man"の執筆を手掛けた54年の事。その内容は、ジャズ、道徳性、政治、愛国心、宗教、法律、人種、ドラッグ、KKK、妊娠中絶、ユダヤ人種とローマカトリック教会の関係など多岐に亘る痛烈な社会風刺のオンパレード。"The Lenny Bruce Originals"としてリリースされたアルバムには、61年シスコでのパフォーマンスもカップリング収録されている。ちなみに、他のレニーの未編集ソースをリリースしたのは、あのフィル・スペクターとフランク・ザッパ。66年6月25日、シスコのフィルモアで行われたレニーの最後のパフォーマンスをサポートしたのもザッパだった。
NYが猛烈な吹雪に見舞われた61年2月3日、カーネギーホールで行われた伝説のパフォーマンスは3枚組のLPとしてリリースされているが、このパフォーマンスを指してレニーの頂点だったと語る批評家なども少なくない。ちなみに、批評家のアルバート・ゴールドマンは、その際のインプロヴァイズされたレニーのパフォーマンスを、あのチャーリー・パーカーの即興にも例えている。以下は、アルバート・ゴールドマンによるその批評原文。
"This was the moment that an obscure yet rapidly rising young comedian named Lenny Bruce chose to give one of the greatest performances of his career. ... The performance contained in this album is that of a child of the jazz age. Lenny worshipped the gods of Spontaneity, Candor and Free Association. He fancied himself an oral jazzman. His ideal was to walk out there like Charlie Parker, take that mike in his hand like a horn and blow, blow, blow everything that came into his head just as it came into his head with nothing censored, nothing translated, nothing mediated, until he was pure mind, pure head sending out brainwaves like radio waves into the heads of every man and woman seated in that vast hall. Sending, sending, sending, he would finally reach a point of clairvoyance where he was no longer a performer but rather a medium transmitting messages that just came to him from out there -- from recall, fantasy, prophecy. A point at which, like the practitioners of automatic writing, his tongue would outrun his mind and he would be saying things he didn't plan to say, things that surprised, delighted him, cracked him up -- as if he were a spectator at his own performance!"
61年にはシスコ発信の放送プログラム"Jazz Wrokshop"で"cocksucker"を始めとする「ワイセツ語」を使用した為に逮捕されるレニーだが、同年のフィラデルフィアでは薬物不法所持で再逮捕。その2年後の63年、薬物不法所持で再び逮捕された頃からマンハッタン地方検事フランク・ホーガンの標的にされるが、その影には、レニーの風刺ネタを憂慮するNY大司教フランシス・スペルマンとフランク・ホーガンの密接な関わりが。64年4月、グリニッジヴィレッジ"the Cafe Au Go Go"のステージ終了後に逮捕された後、6ヶ月の裁判を経て「わいせつ罪」の判決が下される中、その判決が下されるまでの過程では、ウッディ・アレンやボブ・ディランはもとより、ウィリアム・スタイロン、アレン・ギンズバーク、ジェームズ・ボールドウィン、ジュール・ファイファー、ノーマン・メイラーなどの各界著名人が、レニーへの告発に公式の場で異議を申し立てている。64年12月21日、4ヶ月間の就労を言い渡された後、保釈を経て上告の意向も明らかにしたレニーだったが、1966年8月3日、ハリウッドヒルズの自宅洗面所で死去。享年40歳。母親のサリー・マーが自殺ではなかったと明言するシナリオだが、公式での見解は急性モルヒネ中毒によるショック死。その4年後の1970年、彼に下された有罪判決はニューヨークの最高裁で覆される事に。
レニーの他界から37年が経過した2003年、シアトル大学で法律学の教鞭を執る法律学教授のデイヴィッド・スコーヴァー氏とロナルド・コリンズ氏が発起人となった嘆願書によって、NY知事ジョージ・パタキから「恩赦」が与えられる故レニー・ブルース氏だが、この法律史に於ける歴史的快挙を呼び込んだ嘆願書にはロビン・ウィリアムズなどの著名スターも関与。07年3月現在、劇中にも登場するレニーの長女キティはペンシルバニアに在住、母親のサリー・マーは、1997年12月14日LAで死去、元妻のハニーは、05年9月12日にホノルルで死去。
Various Note メモ
暴力や戦争も大義名分の下では容認する不条理な人間社会の現実に一石を投じるべく、当時は非合法とみなされた「猥語」を武器に強烈な社会風刺を繰り広げたレニーだが、そんな彼のアプローチが如何に的を得ていたかと云う事は昨今の社会風情に照らし合せれば明らか。問題視された"cocksucker"にも代表される「猥語」なども、昨今では公の場での洒落として用いられるようになっているが、人種差別や暴力、ましてや戦争などが絶対悪である事は、不変の事実として変われるはずもない所。そんな当たり前の真実を認識させる為に、陳腐な道徳観念を揶揄しながら弁舌すると云うのも殊更アホらしかったはず。挙句の果てには犯罪者扱いされるレニーだが、そんな甚大なストレスの果てで迎える彼の末路はあまりに悲惨。ダメ女房との離婚後、男手一つで子育てにも奔走するレニーと云う人物だが、シリアスなテーマを扱いながら「猥談」を始めとする破天荒なアプローチにも説得力があったと云うのも、実生活でのペーソスが滲み出ていた事に他ならない。カリスマも悩める一人の庶民だった事を浮き彫りにする一遍だった。
以下は、故レニー・ブルース氏の生き様にインスパイされたさまざまなアーティストなど。Bob Dylan, John Lennon and Yoko Ono, Nico, Chumbawamba, The Disposable Heroes of Hiphoprisy, The Mighty Mighty Bosstones, Great Big Sea, R.E.M., Metric, Steve Earle, Phil Ochs, Nada Surf, Simon and Garfunkel, Tim Hardin, John Mayall, Grace Slick (Jefferson Starship), The Auteurs, Allan Sherman, Genesis, Lou Reed, Keith Richards (The Rolling Stones) and "Frank Zappa and The Mothers of Invention". ザッパが遺した録音には、劇中にも登場するショーのようなズージャとトークを融合する楽曲が多数あり。07年3月現在、自伝「やつらを喋りたおせ!」の和訳版の入手は困難だが、ウィリアム・カール・トーマス著書の「レニー・ブルース/毒舌のマシンガン」は容易に入手出来るはず。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ボブ・フォッシー
Bob Fosse
スイート・チャリティ Sweet Charity
キャバレー Cabaret
オール・ザット・ジャズ All That Jazz
スター80 Star 80
シカゴ Chicago (原作)
製作
Produced by
マーヴィン・ワース
Marvin Worth
ローズ The Rose
殺したいほど愛されて Unfaithfully Yours
恋におちて Falling in Love
見ざる聞かざる目撃者 See No Evil, Hear No Evil
マルコムX Malcolm X
悪魔のような女 Diabolique
製作総指揮
Executive Producers
デイヴィッド・V.ピッカー
David V. Picker
ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
 A Hard Day's Night
ジャガーノート Juggernaut
ローヤル・フラッシュ Royal Flash
続ある愛の詩 Oliver's Story
天国から落ちた男 The Jerk
原作戯曲と脚本
Based on a play
& Screenplay by
ジュリアン・バリー
Julian Barry
アイズ Eyes of Laura Mars
ザ・リバー The River
撮影
Cinematography by
ブルース・サーティース
Bruce Surtees
ダーティハリー Dirty Harry
白い肌の異常な夜 The Beguiled
恐怖のメロディ Play Misty for Me
荒野のストレンジャー High Plains Drifter
アウトロー The Outlaw Josey Wales
ガントレット The Gauntlet
ビッグ・ウェンズデー Big Wednesday
アルカトラズからの脱出 Escape from Alcatraz
ファイヤーフォックス Firefox
センチメンタル・アドベンチャー Honkytonk Man
ダーティハリー4 Sudden Impact
卒業白書 Risky Business
タイトロープ Tightrope
ビバリーヒルズ・コップ Beverly Hills Cop
ペイルライダー Pale Rider
編集
Edited by
アラン・ヘイム
Alan Heim
ネットワーク Network
ホロコースト 戦争と家族 Holocaust (tv)
ヘアー Hair
オール・ザット・ジャズ All That Jazz
スター80 Star 80
ビリー・バスゲイト Billy Bathgate
コピーキャット Copycat
アメリカン・ヒストリーX American History X
きみに読む物語 The Notebook
美術
Production Design by
ジョエル・シラー
Joel Schiller
ダイヤモンド・コネクション Lady Ice
弾丸特急ジェット・バス The Big Bus
アイス・キャッスル Ice Castles
忍冬の花のように Honeysuckle Rose
メガフォース Megaforce
ウィンター・ローズ Misunderstood
ナッツ Nuts
カナディアン・エクスプレス Narrow Margin
衣装
Costume Design by
アルバート・ウォルスキー
Albert Wolsky
ハリーとトント Harry and Tonto
マッド・フィンガーズ Fingers
マンハッタン Manhattan
オール・ザット・ジャズ All That Jazz
ジャズ・シンガー The Jazz Singer
殺意の香り Still of the Night
ソフィーの選択 Sophie's Choice
スター80 Star 80
ユー・ガット・メール You've Got Mail
ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition
ジャーヘッド Jarhead
音楽
Music by
ラルフ・バーンズ
Ralph Burns
キャバレー Cabaret
愛の讃歌 エディット・ピアフの生涯 Piaf
ラッキー・レディ Lucky Lady
ニューヨーク・ニューヨーク New York, New York
ブルックリン物語 Movie Movie
オール・ザット・ジャズ All That Jazz
キスミー・グッバイ Kiss Me Goodbye
アニー Annie
ホリデーロード4000キロ Vacation
スター80 Star 80
パーフェクト Perfect
ドライブアカデミー 全員免停 Moving Violations
ウー・ウー・キッド In the Mood
挿入曲
Various Music
It Never Entered My Mind - (Courtesy of) Miles Davis
Tempus Fugit - (Courtesy of) Miles Davis
Well You Needn't - (Courtesy of) Miles Davis
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ダスティン・ホフマン
Dustin Hoffman
Lenny Bruce 卒業 The Graduate
真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy
ジョンとメリー John and Mary
小さな巨人 Little Big Man
アルフレード アルフレード Alfredo, Alfredo
パピヨン Papillon
マラソン マン Marathon Man
大統領の陰謀 All the President's Men
ストレート・タイム Straight Time
クレイマー、クレイマー Kramer vs. Kramer
アガサ 愛の失踪事件 Agatha
トッツィー Tootsie
レインマン Rain Man
ファミリービジネス Family Business
靴をなくした天使 Hero
アウトブレイク Outbreak
スリーパーズ Sleepers
ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ Wag the Dog
スフィア Sphere
ニューオーリンズ・トライアル Runaway Jury
ヴァレリー・ペリン
Valerie Perrine
Honey Bruce 007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever
スローターハウス5 Slaughterhouse-Five
ラスト・アメリカン・ヒーロー The Last American Hero
Mr.ビリオン Mr. Billion
スーパーマン Superman
出逢い The Electric Horseman
ミュージック・ミュージック Can't Stop the Music
THEエージェンシー Agency
ボーダー The Border
スーパーマン II 冒険篇 Superman II
星に願いを Maid to Order
ボイリング・ポイント Boiling Point
ブラウンズ・レクイエム Brown's Requiem
ハート・オブ・ウーマン What Women Want
ジャン・マイナー
Jan Miner
Sally Marr 泳ぐひと The Swimmer
ウィリーとフィル/危険な関係(未) Willie and Phil
エンドレス・ラブ Endless Love
恋する人魚たち Mermaids
スタンリー・ベック
Stanley Beck
Artie Silver ジョンとメリー John and Mary
ストレート・タイム Straight Time (製作)
愛の7日間 Man, Woman and Child (製作)
フランキー・マン
Frankie Man
Baltimore Comic オール・ザット・ジャズ All That Jazz
レイシェル・ノヴィコフ
Rashel Novikoff
Aunt Mema ハリーとトント Harry and Tonto
グリニッチ・ビレッジの青春 Next Stop, Greenwich Village
アニー・ホール Annie Hall
ゲイリー・モートン
Gary Morton
Sherman Hart ルーシー・ショー The Lucy Show (製作総指揮)
トム・クルーズ 栄光の彼方に(未)
 All the Right Moves (製作総指揮)
ハリウッドにくちづけ Postcards from the Edge
ガイ・レニー
Guy Rennie
Jack Goldstein 悔悟 The Good Old Soak
ボディ・スナッチャー 恐怖の街
 Invasion of the Body Snatchers
底抜けてんやわんや The Bellboy
ミシェル・ヤング
Michele Yonge
Nurse  
キャスリン・ウィット
Kathryn Witt
(as Kathie Witt)
Girl フリービーとビーン 大乱戦 Freebie and the Bean
スター80 Star 80
コカイン・ウォーズ(未) Cocaine Wars
フィラデルフィア Philadelphia
モンロー・マイアーズ
Monroe Myers
Hawaiin Judge Honeymoon of Horror (1964)
Adam Lost His Apple (1965)
Mission Mars (1968)
ジョン・ディサンティ
John DiSanti
John Santi ホットスタッフ Hot Stuff
底抜け再就職も楽じゃない Hardly Working
他人の眼 Eyes of a Stranger
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シカゴ・コネクション 夢みて走れ Running Scared
プレシディオの男たち The Presidio
レリック The Relic
ミッキー・ガトリン
Mickey Gatlin
San Francisco
Policeman
ラザフォード警察24時(未) The Rutherford County Line
マーティン・ビグリー
Martin Begley
San Francisco
Judge
都会の叫び Cry of the City
他人の家 House of Strangers
マーク・ハリス
Mark Harris
Defense Attorney スクープ・悪意の不在 Absence of Malice
ポーキーズ 最後の反撃 Porky's Revenge
マイアミ・ムーン Off and Running
ボブ・フォッシー
Bob Fosse
(uncredited)
The Interviewer
(voice)
* 監督も兼任
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