Return To Top
Dancers
ダンサー (1987) USA 99 min.
Introduction 序盤アウトライン
バレエ界屈指のソリスト、トニー・セルゲイエフは、キャリア最後のステージ「ジゼル」のフィルム製作をイタリアの地で迎えようとしていた。私生活では共演者とのスティディな関係に身を落としていたトニーは、芸術に対する情熱も完全に見失いかけていたが、そんな中、1人の共演者の代役として入団した17歳のコール・ド・バレエの少女リサの出現がトニーのモチベーションを再燃させる。一方のリサも、著名なソリストとの予想外の急接近に心を弾ませるばかりだったが、やがてトニーのさまざまなゴシップが明るみになる中、トニーに対するリサの信頼が収録当日に崩壊してしまうーー
Various Note メモ
ロマンティック・バレエの代表作「ジゼル」を下敷きにさまざまな人間模様を描く一遍。劇中ステージ「ジゼル」の顛末をメインキャラの私生活にオーバーラップさせる内容。バレエのシークエンスがスクリプトの半分を占めるためにエンタメ映画としての興行は失敗に終わった1本だが、その実、これはかなりのインパクト。カメラワークや編集スキルも出色の内容。巷での評価など完全に無視すべし。脚本は「ナインハーフ (1986)」「ジャック・サマースビー (1993)」「ホワット・ライズ・ビニース (2000)」のサラ・ケルノチャン。演出は「愛と喝采の日々 (1977)」「グッバイガール (1977)」「わたしは女優志願 (1982)」のハーバート・ロス。キャリアの開始点もブロードウェイのダンサーだったハーバート・ロスだが、興行的な見込みも度外視する拘りの内容は、製作を手掛けていた元夫人ノーラ・ケイ(著名なバレリーナだった女性)との87年の死別が影響を与えていたのかも。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
アメリカン・バレエ・シアターのダンサーが大挙登場する映像は、その半分がアドルフ・アダン作曲「ジゼル」のバレエシークエンス。「愛」に気付けぬ哀れな主人公アルブレヒトがヒロインのジゼルを失う中、男への恨みを抱きながら他界した怨霊一味に死ぬまで踊らされるアルブレヒトが、怨霊一味の仲間となったジゼルの許しによって土壇場で救われると云う「ジゼル」の内容だが、そんなオカルト的な後半のパートもここでは割愛。と云うより、ステージシークエンスではその墓場での一夜を描く後半パートもフル収録されているが、シナリオのテーマとしてここで扱われるのは、主人公アルブレヒト+村娘のジゼル+ジゼルに恋焦がれる森番の青年ヒラリオンと云うバレエ劇キャラの三角関係のパートのみ。
大スターのトニー(ミハイル・バリシニコフ)が17歳の無垢な新人バレリーナのリサ(ジュリー・ケント)に接近する中、リサを慕う雑用係の青年パオロ(レアンドロ・アマート)を始めとする周囲の横槍とゴシップ雑誌の記事によってリサの不信感が大爆発、自殺もほのめかす失踪を遂げる辺りまでが中盤までの内容。以降の40~50分を費やす「ジゼル」のシークエンスは、さながら主人公アルブレヒトのような失意に苛まれながらのトニーの迫真のステージパフォーマンスを映し出すと云う内容。そんな中、実はステージ袖で見守っていたリサが後腐れもなくトニーと別れるクライマックスだが、巷での不評も、恐らくはこの辺りのサクッとした描写の解釈違いによるもの。
情熱を失いかけていたトニーが輝きを取り戻すのも、他ならぬリサとの出会いがその契機。映画の収録が「大成功」に終わるのも、リサの失踪に心を痛めていたトニーの苦悩がパフォーマンスにそのまま反映された事によるものだが、ついては、リサの失踪事件がなければトニーのモノホンのポテンシャルを引き出す事も恐らくは無理だった話。この辺りのヒロインを芸の肥やしにするような内容は打算的にも思えるが、そもそもがこのシナリオの場合、そのテーマは、ストレスの塊とも云えるトップランナーの憂鬱とその完全復活。山本譲二さんの歌ではないが、キャリア晩年の中年ダンサーが清楚な少女と「最後の女」として出会う中、その恋愛模様をテーマにするような路線であれば、正に許せぬクライマックスだったと云えるものの、そもそもがそんな路線とは全くの別モノだったと云う事。
主人公のヒロインに対する想いがモノホンだったかと云う辺りについては、元ネタの「ジゼル」でもさまざまな解釈があるようだが、主人公のための主人公によるアスリート路線のようなこのシナリオでは、その辺りも端からどーでも良かった話。大人の階段を上ろうとするヒロインのリサの視点から捉えれば、むしろ、媚を売らぬ飄々とした恋愛描写はかなりの説得力だった。「ジゼル」の怨霊軍団(巷での呼び名は「妖精」だけど)のボス「ウィリー」を演じる劇中キャラのナディーン(レズリー・ブラウン)とその元亭主パトリック(トミー・ロール)の存在も絶大なインパクト。ナディーンとパトリックの過去の離婚劇も、恐らくはトニーとナディーンの刹那的な肉体関係も理由の一端だったはず。そんなドロドロの愛憎ネタも主人公の踏み台としてサクッと描くシナリオだが、これも主人公をピラミッドの頂点で扱うエンタメ路線ならではのリアルなモチーフ。メロウ一辺倒の恋愛路線と決別するにも充分なインパクトだった。と云うより、これで主人公とティーン少女のハッピーエンドのクライマックスなどが用意された日には堪えられなかったはず。
超弩級のパフォーマンスを披露するバリシニコフは、云うまでもなくステージ振り付けも兼任。ジャン・コラリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパに次ぐ改訂と大々的にクレジットされる。バレエと云う芸術分野についてはあまり造詣も深くないが、音楽を始めとする他の芸術分野との大きな違いと言えば、アスリート的なフィジカル能力を端から要求される事とアスリートのような身体管理を要求される辺り。真剣勝負のパフォーマンスが醸し出す緊張感はバレエも音楽も同じだが、視覚的/動的なインパクトではバレエは群を抜く。一般映画としてリリースされる中、その怒涛のシークエンスに40~50分を費やすハリウッド映画と云うのもかなり貴重だが、ついては、興行的な失敗もある種の宿命。音楽分野のステージシークエンスに同等の時間を費やすような作品であれば、音楽ファンのサポートだけでも一定の評価はゲット出来たはず。ただ、如何せんこれは大衆エンタメとは畑違いのバレエの映画だった訳だが、その実、ここでのポテンシャルにストレートに共鳴出来る方々も青天井の数で存在する事も確かなはず。
IMDbでの評価が3ポイント台ではDVD化される可能性も皆無に等しいのかもしれないが、それもあまりに惜しい話。と云うか、只々悔やまれるのは、凡庸なメロウ路線を匂わせていた公開当時のプロモーション。様変わりする人間模様を「ダンサー」と云うタイトルに引っ掛けるアイディア自体は決して悪くないが、現実的な内容と硬派な映像を踏まえれば、「ジゼル」と云うそのままのタイトルの方が結果的には良かったのかも。ちなみにその「ジゼル」を舞台で演じるのは、普段は女優業とも全く無縁のアレッサンドラ・フェリだが、ドラマパートでの好演はもとより、迫真の舞台シークエンスでも怒涛のパフォーマンスを披露。とにかく物凄いインパクト。
ロンドン交響楽団のパフォーマンスによる「ジゼル」のシークエンスがフィルムの半分を占める中、ドナッジオのスコアはドラマのパートのみ。ついては、ゴブリンの鍵盤奏者マウリツィオ・グアリニの演奏もドラマのパートのみでのアピールだが、空港から劇場に向かう冒頭、主人公とリサのドライヴシーン、ナディーンと元夫パトリックの2ショットシーン、主人公とリサが別れを告げあうエンディングなど聴き所も満載。ドナッジオの手掛けるオリジナルテーマやサックスをフィーチャーする電気系の挿入曲など、何れのナンバーも出色の内容。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ハーバート・ロス
Herbert Ross
チップス先生さようなら Goodbye, Mr. Chips (1969)
フクロウと子猫ちゃん The Owl and the Pussycat (1970)
愛はひとり T.R. Baskin (1971)
ボギー!俺も男だ Play It Again, Sam (1972)
シーラ号の謎 The Last of Sheila (1973) (also producer)
ファニー・レディ Funny Lady (1975)
サンシャイン・ボーイズ(未) The Sunshine Boys (1975)
シャーロック・ホームズの素敵な挑戦
 The Seven-Per-Cent Solution (1976) (also producer)
愛と喝采の日々 The Turning Point (1977) (also producer)
グッバイガール The Goodbye Girl (1977)
カリフォルニア・スイート California Suite (1978)
ニジンスキー Nijinsky (1980)
ペニーズ・フロム・ヘブン(未)
 Pennies from Heaven (1981) (also producer)
わたしは女優志願
 I Ought to Be in Pictures (1982) (also producer)
ニール・サイモンのキャッシュマン
 Max Dugan Returns (1983) (also producer)
フットルース Footloose (1984)
アメリカ万才 Protocol (1984)
摩天楼はバラ色に
 The Secret of My Succe$s (1987) (also producer)
ダンサー Dancers (1987)
マグノリアの花たち Steel Magnolias (1989)
マイ・ブルー・ヘブン My Blue Heaven (1990) (also producer)
トゥルー・カラーズ(未) True Colors (1991) (also producer)
アンダーカバー・ブルース 子連れで銃撃戦!?
 Undercover Blues (1993) (also producer)
ボーイズ・オン・ザ・サイド
 Boys on the Side (1995) (also producer)
製作
Produced by
メナハム・ゴーラン
Menahem Golan
サンダーボルト救出作戦(未) Mivtsa Yonatan (1977)
グローイング・アップ Eskimo Limon (1978)
スキゾイド Schizoid
チャタレイ夫人の恋人 Lady Chatterley's Lover (1981)
ロサンゼルス Death Wish II (1982)
X線 悪魔が棲むホスピタル~連続殺人
 Hospital Massacre (1982)
超人ヘラクレス(未) Hercules (1983)
ドーバー海峡殺人事件 Ordeal by Innocence (1984)
暴走機関車 Runaway Train (1985)
スペースバンパイア Lifeforce (1985)
コブラ Cobra (1986)
スペースインベーダー Invaders from Mars (1986)
オーバー・ザ・トップ Over the Top (1987)
ダンサー Dancers (1987)
死海殺人事件 Appointment with Death (1988)
サイボーグ Cyborg (1989)
ヨーラン・グローバス
Yoram Globus
製作総指揮
Executive Producers
ジャック・ブロドスキー
Jack Brodsky
殺人狂想曲(未) Little Murders (1971)
ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう Everything You Always Wanted to Know About Sex * But Were Afraid to Ask (1972)
ダンサー Dancers (1987)
ラルフ一世はアメリカン King Ralph (1991)
がんばれ!ルーキー Rookie of the Year (1993)
ブラック・ナイト Black Knight (2001)
ノーラ・ケイ
Nora Kaye
愛と喝采の日々 The Turning Point (1977)
ニジンスキー Nijinsky (1980)
ペニーズ・フロム・ヘブン(未) Pennies from Heaven (1981)
ダンサー Dancers (1987)
脚本
Written by
サラ・ケルノチャン
Sarah Kernochan
ナインハーフ Nine 1/2 Weeks (1986)
ダンサー Dancers (1987)
即興曲 愛欲の旋律(未) Impromptu (1991)
ジャック・サマースビー Sommersby (1993)
ガールズ・ルール! 100%おんなのこ主義(未) Strike! (1998)
ホワット・ライズ・ビニース What Lies Beneath (2000) (story)
撮影
Cinematography by
エンニオ・グアルニエリ
Ennio Guarnieri
女王蜂 L'ape regina (1963)
世界のはらわた Ecco il finimondo (1964)
バンボーレ Le bambole (1965)
黄金の七人 Sette uomini d'oro (1965)
王女メディア Medea (1969)
わが青春のフロレンス Metello (1970)
悲しみの青春 Il giardino dei Finzi-Contini (1970)
愛すれど哀しく Bubu (1971)
ブラザー・サン シスター・ムーン Fratello sole, sorella luna (1972)
ザッツ・エンタテインメント That's Entertainment! (1974)
カサンドラ・クロス The Cassandra Crossing (1976)
愛の地獄 À chacun son enfer (1977)
ポール・ポジション Formula uno, febbre della velocità (1978)
トラヴィアータ 1985・椿姫 La traviata (1983)
ピエラ・愛の遍歴 Storia di Piera (1983)
ジンジャーとフレッド Ginger e Fred (1986)
オテロ Otello (1986)
ダンサー Dancers (1987)
グラン・マスクの男 L'homme au masque d'or (1991)
映写技師は見ていた The Inner Circle (1991)
尼僧の恋 マリアの涙 Storia di una capinera (1993)
永遠のマリア・カラス Callas Forever (2002)
編集
Edited by
ウィリアム・レイノルズ
William Reynolds
地球の静止する日 The Day the Earth Stood Still (1951)
バス停留所 Bus Stop (1956)
サウンド・オブ・ミュージック The Sound of Music (1965)
電撃フリントGO!GO作戦 Our Man Flint (1966)
砲艦サンパブロ The Sand Pebbles (1966)
スター! Star! (1968)
ハロー・ドーリー! Hello, Dolly! (1969)
ボクサー The Great White Hope (1970)
ゴッドファーザー The Godfather (1972)
ふたり Two People (1973)
スティング The Sting (1973)
華麗なるヒコーキ野郎 The Great Waldo Pepper (1975)
マスター・ガンファイター The Master Gunfighter (1975)
愛と喝采の日々 The Turning Point (1977)
リトル・ロマンス A Little Romance (1979)
ニジンスキー Nijinsky (1980)
天国の門 Heaven's Gate (1980)
メーキング・ラブ Making Love (1982)
喝采の陰で Author! Author! (1982)
リトル・ドラマー・ガール The Little Drummer Girl (1984)
イシュタール Ishtar (1987)
ダンサー Dancers (1987)
ドタキャン・パパ Carpool (1996)
美術
Production Design by
ジャンニ・クアランタ
Gianni Quaranta
1900年 Novecento (1976)
テンペスト(未) Tempest (1982)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1985)
ダンサー Dancers (1987)
ワックス・ワーク Waxwork (1988)
聖なる酔っぱらいの伝説
 La leggenda del santo bevitore (1988)
迷宮のヴェニス(未) The Comfort of Strangers (1990)
カストラート Farinelli (1994)
女優マルキーズ Marquise (1997)
バレエ衣装
Ballet Costumes
アナ・アンニ
Anna Anni
オテロ Otello (1986)
ダンサー Dancers (1987)
ムッソリーニとお茶を Tea with Mussolini (1999)
永遠のマリア・カラス Callas Forever (2002)
エンリコ・セラフィーニ
Enrico Serafini
ダンサー Dancers (1987)
ファミリー・エキスプレス(未) Family Express (1992)
現代衣装
Contemporary Clothes by
エイドリアンヌ・スパダーロ
Adriana Spadaro
世界のセクシー・ナイト Mondo sexy di notte (1962)
殺し La commare secca (1962)
シシリアン・マフィア
 I familiari delle vittime non saranno avvertiti (1972)
愛のエマニエル Emanuelle nera (1975)
コンコルド Concorde Affaire '79 (1979)
超人ヘラクレス(未) Hercules (1983)
サイボーグ・ハンター ニューヨーク2019年(未)
 2019 - Dopo la caduta di New York (1983)
超人ヘラクレス2(未)
 Le avventure dell'incredibile Ercole (1985)
ダンサー Dancers (1987)
Vortice mortale (1993)
バレエ振付
Ballet sequences Staged by
ミハイル・バリシニコフ
Mikhail Baryshnikov
* 主演も兼任
* MIKHAIL BARYSHNIKOV after JEAN CORALLI, JULES PERROT and MARIUS PETIPA
音楽
Music by
ピノ・ドナッジオ
Pino Donaggio
赤い影 Don't Look Now (1973)
黒い法廷(未) Corruzione al palazzo di giustizia (1975)
暗闇のささやき(未) Un sussurro nel buio (1976)
キャリー Carrie (1976)
ピラニア Piranha (1978)
デビルズ・ゾーン Tourist Trap (1979)
悪夢のファミリー(未) Home Movies (1980)
殺しのドレス Dressed to Kill (1980)
デシデーリア=欲望 Desideria: La vita interiore (1980)
ハウリング The Howling (1981)
ルチオ・フルチの恐怖!黒猫(未)
 Black Cat (Gatto nero) (1981)
殺しのファンレター(未) The Fan (1981)
ミッドナイトクロス Blow Out (1981)
テックス Tex (1982)
愛の謝肉祭(未) Oltre la porta (1982)
Don Camillo (1983)
超人ヘラクレス(未) Hercules (1983)
黄昏のブルックリン・ブリッジ(未)
 Over the Brooklyn Bridge (1984)
ボディ・ダブル Body Double (1984)
Déjà Vu (1985)
爆走戦士ストライカー(未) Savage Dawn (1985)
Sette chili in sette giorni (1986)
卍 ベルリン・アフェア(未) The Berlin Affair (1985)
超人ヘラクレス2(未)
 Le avventure dell'incredibile Ercole (1985)
ドレスの下はからっぽ(未) Sotto il vestito niente (1985)
肉体のバイブル 禁断の賛美歌(未) La Monaca di Monza (1986)
首相暗殺(未) Il caso Moro (1986)
勃発!第3次世界大戦  ミサイル・パニック
 The Fifth Missile (1986) (tv)
クロールスペース Crawlspace (1986)
ホテルコロニアル Hotel Colonial (1987)
グレート・バーバリアン(未) The Barbarians (1987)
アフリカン・アドベンチャー そんなバナナ!?(未)
 Going Bananas (1987)
Amantide - Scirocco (1987)
デ・ジャ・ヴュ Jenatsch (1987)
ダンサー Dancers (1987)
デッド・チャンネル Qualcuno in ascolto (1988)
ヘルバランス(未) Un delitto poco comune (1988)
ゼリーと私(未) Zelly and Me (1988)
死海殺人事件 Appointment with Death (1988)
ギャンブル 愛と復讐の賭け(未) La partita (1988)
悪霊墓地カタコーム(未) Catacombs (1988)
カンザス カンザス経由→N.Y.行き Kansas (1988)
愛のかたち Rito d'amore (1989)
インディオ(未) Indio (1989)
ナイト・ゲーム 殺意のスタジアム(未) Night Game (1989)
マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴(未)
 Due occhi diabolici (1990)
ビースト・キッス Meridian (1990)(ov)
アフタヌーンティーはベッドで Cin cin (1991)
わが目の悪魔(未) Der Mann nebenan (1991)
デモンズ4(未) La setta (1991)
レイジング・ケイン Raising Cain (1992)
トラウマ 鮮血の叫び Trauma (1993)
スペース・リザード3001 宇宙の極道蜥蜴 Oblivion (1994)
ストレンジャー Never Talk to Strangers (1995)
オーメン黙示録(未) L'arcano incantatore (1996)
背徳令嬢 II(未) Monella (1998)
背徳令嬢(未) Trasgredire (2000)
真夜中の銃声(未) Up at the Villa (2000)
ファイナル・レジェンド 呪われたソロモン The Order (2001)
法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件 I banchieri di Dio (2002)
ローマン・エンパイア Imperium: Augustus (2003) (tv)
チャイルド・プレイ チャッキーの種 Seed of Chucky (2004)
DO YOU LIKE HITCHCOOK? ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコック?
 Ti piace Hitchcock? (2005) (tv)
演奏/その他
Music Department
マウリツィオ・グアリニ
Maurizio Guarini
(uncredited)
フィルムのページはこちら
Here's the filmography
"GISELLE" Conducted by Michael Tilson Thomas
"GISELLE" Performed by The London Symphony Orchestra
"GISELLE" Ballet Music by Adolphe Adam
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ミハイル・バリシニコフ
Mikhail Baryshnikov
Tony * ステージ振り付けも兼任
愛と喝采の日々 The Turning Point (1977)
Don Quixote (1984)
ザッツ・ダンシング! That's Dancing! (1985)
ホワイトナイツ 白夜 White Nights (1985)
ダンサー Dancers (1987)
ロシアン・ルーレット Company Business (1991)
SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ
 Sex and the City (9 episodes, 2003-2004) (tv)
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
 Annie Leibovitz: Life Through a Lens (2006) (tv)
アレッサンドラ・フェリ
Alessandra Ferri
Francesca ダンサー Dancers (1987)
BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 Ballet (1995)
レズリー・ブラウン
Leslie Browne
Nadine 愛と喝采の日々 The Turning Point (1977)
ニジンスキー Nijinsky (1980)
ダンサー Dancers (1987)
トミー・ロール
Tommy Rall
(as Thomas Rall)
Patrick * クレジットは「トーマス・ロール」
キス・ミー・ケイト Kiss Me Kate (1953)
掠奪された七人の花嫁 Seven Brides for Seven Brothers (1954)
舞踏への招待 Invitation to the Dance (1956)
僕はツイてる Merry Andrew (1958)
ファニー・ガール Funny Girl (1968)
ペニーズ・フロム・ヘブン(未) Pennies from Heaven (1981)
ダンサー Dancers (1987)
リン・セイモア
Lynn Seymour
Muriel 華麗なるバレエ I Am a Dancer (1972)
ダンサー Dancers (1987)
ヴィトゲンシュタイン Wittgenstein (1993)
ヴィクター・バービー
Victor Barbee
Wade Don Quixote (1984) (tv)
ダンサー Dancers (1987)
ジュリー・ケント
Julie Kent
Lisa ダンサー Dancers (1987)
センターステージ Center Stage (2000)
マリアンジェラ・メラート
Mariangela Melato
Contessa 別れ Incontro (1971)
労働者階級は天国に入る(未)
 La classe operaia va in paradiso (1971)
黒い警察 La polizia ringrazia (1972)
流されて
 Travolti da un insolito destino nell'azzurro mare d'agosto (1974)
ジョディ・フォスター 避暑地のラブ・ストーリー(未)
 Casotto (1977)
フラッシュ・ゴードン Flash Gordon (1980)
恋のジーンズ大作戦 巨人の女に手を出すな So Fine (1981)
女テロリストの秘密 Segreti segreti (1985)
流されて2
 Notte d'estate con profilo greco, occhi a mandorla e odore di basilico (1986)
ダンサー Dancers (1987)
レアンドロ・アマート
Leandro Amato
Paolo Palla al centro (1987)
ダンサー Dancers (1987)
ジャンマルコ・トニャツィ
Gianmarco Tognazzi
Guido ダンサー Dancers (1987)
ファルコーネ マフィア大捜査線(未) Excellent Cadavers (1999)
デズモンド・ケリー
Desmond Kelly
Duke of Courland 明日なき疾走(未) Goodbye Pork Pie (1981)
デンジャラス・オーファン 危険な逃走(未)
 Dangerous Orphans (1985)
スターライト・ホテル Starlight Hotel (1987)
ダンサー Dancers (1987)
さまよう魂たち The Frighteners (1996)
クリサ・ケラミダス
Chrisa Keramidas
Bathilde ダンサー Dancers (1987)
エイミー・ウェルバ
Amy Werba
Interviewer 片腕サイボーグ(未) Vendetta dal futuro (1986)
探偵アカデミー(未) Detective School Dropouts (1986)
ダンサー Dancers (1987)
マスカレード 仮面の愛 La putain du roi (1990)
ジャック・ブロドスキー
Jack Brodsky
Jack * 製作総指揮も兼任
ニューヨーク一獲千金 Harry and Walter Go to New York (1976)
パニック・イン・スタジアム Two-Minute Warning (1976)
ダンサー Dancers (1987)
結婚記念日 Scenes from a Mall (1991)
ロバート・アーガンド
Robert Argand
Impressario ダンサー Dancers (1987)
アマンダ・マッケロウ
Amanda McKerrow
Moyna ダンサー Dancers (1987)
BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 Ballet (1995)
ボニー・ムーア
Bonnie Moore
Zulma ダンサー Dancers (1987)
ショッキング・ダーク(未) Son of Darkness: To Die for II (1991)
邦題タイトル一覧 Domestic Title List
原題タイトル一覧 Original Title List
製作年度別一覧 Production Year's List
キーワード別一覧 Various Categories
リンクのページ Excellent Links
サイト掲示板 bbs
管理人の部屋 Webmaster
更新履歴 Update - Blog

作品のチラシ画像 Here's Flyer Images
現時点で入手が可能な
作品の関連アイテム
トップページへ Go To The Top Page 邦題リストへ Go To The Domestic Title List 原題リストへ Go To The Original Title List 製作年度別リストへ Go To The Production Year's List キ-ワード別一覧へ Go To The Various Categories
Copyright Flyer's Nostalgia - Authored by clockrestorange
All trademarks and copyrights on this page are owned by their respective owners.