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Dracula  a.k.a. "Horror of Dracula (USA)"
吸血鬼ドラキュラ (1958) UK 82min.
Introduction 序盤アウトライン
1885年5月、数世紀にも及ぶ吸血鬼伝説の渦中に君臨するドラキュラ伯爵を葬るべく吸血鬼ハンターのジョナサンが司書を装いドラキュラ城へ潜入するが、返り討ちにされた挙句に吸血鬼と化してしまう。やがて、仲間のハンターで医師のヴァン・ヘルシングの手でジョナサンは葬り去られるが、一方、変身する以前のジョナサンの手で女吸血鬼を葬られていたドラキュラは、その復讐とばかりにジョナサンの婚約者ルーシーに接近、その魔の手はルーシーの義姉ミーナの背後にも迫ろうとしていたーー
Various Note メモ
闇の帝王ドラキュラ伯爵とその宿敵ヴァン・ヘルシングの死闘を描くホラーサスペンス。ブラム・ストーカー(Bram Stoker)原作の映像化作品の中では最も著名な1本。脚色は「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」「フランケンシュタインの復讐 (1958)」「生きていた吸血鬼 (1958)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」のジミー・サングスター(Jimmy Sangster)。音楽は「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」「吸血鬼の接吻 (1963)」「凶人ドラキュラ (1966)」「帰って来たドラキュラ (1968)」「ドラキュラ血の味 (1970)」「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1973)」のジェームズ・バーナード(James Bernard)。監督は「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」「フランケンシュタインの復讐 (1958)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「吸血狼男 (1960)」「妖女ゴーゴン (1964)」「凶人ドラキュラ (1966)」のテレンス・フィッシャー(Terence Fisher)。
出演は「ハムレット (1948)」「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」「フランケンシュタインの復讐 (1958)」のピーター・カッシングPeter Cushing)、「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」「ミイラの幽霊 (1959)」「地獄の罠 (1959)」のクリストファー・リーChristopher Lee)、「豪族の砦 (1953)」「剣と薔薇 (1953)」「ヘルハウス (1973)」のマイケル・ガフ(Michael Gough)、「デカメロン夜話 (1953)」「紳士同盟 (1960)」「ドッキリ・ボーイ/窓拭き大騒動 (1974)」「パリスbyナイト (1988)」のメリッサ・ストリブリング(Melissa Stribling)、"Brighton Rock (1947)", "Alice in Wonderland (1949)"のキャロル・マーシュ(Carol Marsh)、「吸血鬼の接吻 (1963)」「怪奇ミイラ男 (1964)(未)」「ピクニックatハンギング・ロック (1975)」のオルガ・ディッキー(Olga Dickie)、「狙われた男 (1959)」「コンクリート・ジャングル (1960)」「栄光への脱出 (1960)」のジョン・ヴァン・アイゼン(John Van Eyssen)、「フランケンシュタインの逆襲 (1957)」のヴァレリー・ゴーント(Valerie Gaunt)、「ジキル博士の二つの顔 (1960)」「人類SOS! (1962)」「グリーンフィンガーズ (2000)」のジャニーナ・フェイ(Janina Faye)、「美わしのロザリンダ(1956)」「633爆撃隊 (1964)」のバーバラ・アーチャー(Barbara Archer)、「反逆 (1951)」「蛇女の脅怖 (1966)」「太陽の爪あと (1966)」「悪いことしましョ! (1967)」のチャールズ・ロイド・パック(Charles Lloyd Pack)、「第3逃亡者 (1937)」「スパイは暗躍する (1939)」「クロムウェル (1970)」のジョージ・メリット(George Merritt)、「三十九夜 (1935)」「血を吸うカメラ (1960)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」のマイルズ・メイルソン(Miles Malleson)など。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
昭和一桁からその子供の世代まで幅広い年齢層に支持される「ドラキュラ」映画がこれ。真っ赤な欧州フォントのテロップや唸りを上げるジェームズ・バーナードのド迫力スコアがオープニングを飾る中、そんなヴィヴィッドなカラー映像に「吸血鬼ノスフェラトゥ (1922)」や「魔人ドラキュラ (1931)」の世代が衝撃を受けた事は云うまでもないが、血のりもベッタリでの切れ味鋭い演出と来れば、あらゆる世代が魅了されるのも当たり前の話。吸血鬼とハンターのバトルに的を絞るシンプルな脚色も実に屈託がないが、ついては、のっけから吸血鬼ハンターとして登場するジョナサンの勇姿には、原作を知る当時のファンも衝撃を受けたはず。ジミー・サングスターによるコンパクトな脚色も大衆エンタメの王道を行くもの。
壮大な原作のモチーフを随所に頂戴しながらも、実は限りなくオリジナルにも近いジミー・サングスターの脚色だが、その際たる所は、ワンロケーションでの妖怪退治の民話のようなトーンでまとめられている辺り。原作の場合、トランシルヴァニア→ロンドン→トランシルヴァニアと大移動を展開するロケーション設定だが、ここでは何とその舞台となる土地も一箇所のみ。しかも、フリードリッヒストラッセ、クローゼンバーグ、カールシュタット、インシュタットなど独的な地名が羅列される中、登場キャラの名前は殆どが英語圏という謎めいた設定。ついては、ジョナサンと伯爵がボルゴ峠でアクセスするさまざまな原作のカヴァー作品でもお馴染みの冒頭シーンなども登場しないが、やはり驚かされるのはその直後の展開。
原作でもお馴染みの日記スタイルのモノローグが読み上げられる中、何とヴァンパイアハンターである事をカミングアウトするジョナサン(ジョン・ヴァン・アイゼン)だが、こうなればもはやストーカーの原作も蚊帳の外。間もなくしてジョナサンが伯爵(クリストファー・リー)の餌食になる中、ジョナサンの仲間としていきなり登場するヴァン・ヘルシング(ピーター・カッシング)に止めを刺されるジョナサンだが(止めを刺す瞬間のカットは無いが)、これはもうのっけからの大サプライズ。ジョナサンとヒロインのミーナが結ばれる超ハッピーエンドの原作をのっけから裏切る内容には否が応でも釘付けにされるが、そもそもの話、ここでの登場キャラの設定は原作とは全くの別モノ。先鋒のような形で儚く散るここでのジョナサンのお相手はあのルーシー(キャロル・マーシュ)で、ヒロインのミーナ(メリッサ・ストリブリング)は既婚熟女と云う設定だったりする。
そのミーナのお相手は、原作ではルーシーの婚約者として登場するアーサー・ホルムウッド(原作ではゴダルミング卿とも呼ばれる)だが、ここではルーシーの兄貴と云うバックボーンも兼任。ついては、妹のルーシーと妻のミーナを毒牙にかけられたアーサー(マイケル・ガフ)がヘルシングとの二人三脚、というか、足手まといのような存在のアーサーと主人公のヘルシングが伯爵を退治すると云うシンプルな内容の脚色だが、一方、ヒロインのミーナが伯爵のターゲットにされる理由については、序盤、ジョナサンが女吸血鬼(ヴァレリー・ゴーント)を退治する中、その復讐と云うサクッとした設定である。ちなみに、原作や他のカヴァー作品などでもお馴染みの3人の女吸血鬼もここでは1人だけに割愛されているが、やや微妙だったのは、ジョナサンが女吸血鬼を退治するその序盤シークエンス。伯爵と女吸血鬼が並んで横たわる中、伯爵を先に仕留めなかったばかりに返り討ちに遭うジョナサンだが、伯爵の怪力でねじ伏せられたばかりだった事を考慮すれば、これはやはりかなり微妙な所。
原作を参照すれば、あのレンフィールドやキンシー・モリスも割愛される中、セワード医師もヘルシングに診察を邪魔される形無し中年医師のようなお目見えの脚色だが、それもコンパクトな内容では致し方のない所。ただ、コンパクトとはいえ、それだけではなかったのがここでの内容。伯爵の棺桶を追跡するシークエンスなどは特筆に価する。原作の場合、50個の木箱をロンドンに持ち込んだ伯爵とヘルシングらの追跡がスリリングに描かれているが、49個の捜索が空振りに終わる中、残り1個の木箱に納まった伯爵がトランシルヴァニアに逃走すると云う原作での筋書きを、陸続きのワンロケーションで描くここで再現するのもナンセンスな話。ついては、木箱の数も当初から3個だけと云うここでの場合、伯爵が納まる最後の1個も、実はホルムウッド邸のワインセラーに運び込まれていたと云う斬新な筋書きだが、「吸血鬼は家人の許可を受けない限り訪問出来ない」という原作のルールを踏襲したと思われるこの辺りも、突き詰めれば実はやや微妙。と云うのも、実はこのルールの場合、訪問の許可を必要とするのも最初だけの話で、ホルムウッド夫妻と同居するルーシーを毒牙にかけた時点でこのルールもクリアされていた事になる。まぁ、ストーカーの原作が絶対と云う話でもなく、ストーカーの原作を踏襲する上質なネタのようにも思えるだけに気なってしまうのだが。と云うか、ただ単に、屋外で張り込むヘルシングらの裏をかいただけの話だったと云う見方もある訳だが、よくよく考えてみれば、ここではあの棺桶の件にこだわるのもナンセンスなのかも。
と云うのも、この脚色の一部ではストーカーの原作も真っ向から否定されているため。十字架やニンニク、紫外線を含む太陽光線などに弱いと云った吸血鬼伝説を踏襲する一方、ここでは何と、霧や動物に変身出来ると云う定番ルールを真っ向から否定しているが、実はこれもかなり興味深い。と云うか、いちいち馬車や船で移動する中、旗色悪い際にも霧などに変身しないというのも実にナンセンスな話。まぁ、モンスターファンの個人的には、闇の帝王にも調子の良し悪しや種々の適合性などもあると割り切ってはいるのだが。
それにしてもこの脚色でのロケーション設定はややこしい。先の通り、「トランシルヴァニア」→「ロンドン」→「トランシルヴァニア」と原作での国境越えの設定がここでは一地方の設定に置き換えられているが、その具体的な国名を特定する事は限りなく無理。ちなみに、ドラキュラ城を臨む小村(パブのある村)として脚色に登場する「クローゼンバーグ」は、1541年にトランシルヴァニア地方に併合された"Cluj-Napoca"をドイツ語読みで指すロケーションのようにも考えられるが、ホルムウッド夫妻やヘルシングらの住む「カールシュタット」のロケーションが特定出来ない為に同一地方での特定もまず困難。終盤、ヘルシングとアーサーが拉致されたミーナを救出すべくドラキュラ城まで辿り着くまでに要する時間は、僅かに真夜中の数時間だが、ドイツ国内にもカールシュタットと云うロケーションは存在するものの、ルーマニアとドイツの距離を考慮すれば、馬車による一晩での移動と云うのもまずあり得ない。一方、旧ユーゴ連邦のカルロバツ(現クロアチアの"Karlovac")を独語ではカールシュタットと呼称する場合もあるようだが、こちらの場合もその移動距離はとてつもないもの。となれば、トランシルヴァニアの地名に因んだ架空のロケーション設定だったと云う仮説にも辿り着くが、何れにせよ、トランシルヴァニアを匂わせながらも独的なロケーションに英語圏の人物名と云う設定には掴み所もない。
本作での当たり役によってホラー路線での揺るがぬステイタスを確立したクリストファー・リーピーター・カッシングだが、それもそのはず。ここでのインパクトは半端じゃない。高貴な身なり+笑みすら浮かべぬクール一徹のヘルシングと極め付けにダンディな伯爵の死闘を描くこの映像、これは一連の吸血鬼映画を年代順に鑑賞していた当時のファンにはかなりの衝撃だったはず。しかもド迫力の総天然色+オケピット仕様の重厚なスコア。と云うか、前後の作品など知らずとも、ここだけの衝撃がこの映像には満ち溢れているが、やはり極め付けはあのシャープで垢抜けたクライマックス。グリコのマークのようにカーテンにダイヴする中、太陽光線でタジタジの伯爵に2本の蝋燭台で十字を切るヘルシングの勇姿には鳥肌が立つ。落とし穴や茨の林に誘い込む後年のシリーズ競演作とは比較にもならぬインパクトだった。
ちなみに、両者がそれぞれに関与もしくは競演するハマー製ヴァンパイア作品は全部で10本。クリストファー・リー単独での関与作品は「凶人ドラキュラ (1966)」「帰って来たドラキュラ (1968)」「ドラキュラ血の味 (1970)」「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」、ピーター・カッシング単独での関与作品は「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「バンパイア・ラヴァーズ (1971)(未)」「ドラキュラ血のしたたり (1971)」「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1973)」、そして、両者の競演が実現した作品は本作「吸血鬼ドラキュラ (1958)」「ドラキュラ'72 (1971)」「新ドラキュラ/悪魔の儀式 (1972)」と云う実に3本だけ。ちなみにクリストファー・リーは、ハマー作品以外でもヘス・フランコの監督作品「吸血のデアボリカ (1970)(未)」ではドラキュラの配役で出演しているが、このフランコ版の脚色は最も原作に近い内容。長らく日本のみでのリリースだったDVDも今では各国でリリース済み。と云うか、かつてリリースされていた日本盤の場合、VAPからリリースされていた美麗な映像ソースとは画質のコントラストも大きく異なるもので、英語と日本語吹き替えの2音声収録ながらも字幕テロップはなく収録時間も数分短いものだったが、07年2月にリリースされた海外版(MPI版)はオリジナルにも近い模様。日本国内でのリリースが待たれる所。ちなみに、旧VAP盤の中古品なども低価格での入手が可能だが、コアなファンであれば押さえておいた方が良いかも。短いサイズはシャレにもならないが、カラーコントラストについては、真っ赤なタイトルテロップが真っ白だったりとまるで異なるので。
周知の通り、クリストファー・リーピーター・カッシングが競演する吸血鬼作品と云えば、ウィットなども無縁に思えるシリアスなタイトルが連なる訳だが、実はシリーズ杮落としのここでは珍しいウィットも登場。ヘルシングに逆らった自身の責任を何とヘルシングに転嫁するアーサーの自己チューぶりや、慌てふためく検問所の役人を捉えるシーンなどはシリーズでも極めて稀なウィットだったと云える。ちなみにアーサーの妻でヒロインのミーナを演じる塾女層ヒロインのメリッサ・ストリブリングは、あの「危険な情事 (1987)」の脚本や「死の接吻 (1990)」「マネートレーダー/銀行崩壊 (1998)」の執筆と監督、そしてホラーファンの間ではカルト的な1本「コールド・ルーム(未) (1983)」の執筆と監督などで知られるジェームズ・ディアデンの実の母。これはカルトなファンにはお馴染みのハマー関連の話の中でも、ちょっとしたトリビアな話題ではないだろうか。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
テレンス・フィッシャー
Terence Fisher
複製人間の恋(未) Four Sided Triangle
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
ミイラの幽霊 The Mummy
バスカヴィル家の犬(未)
 The Hound of the Baskervilles
シャーウッドの剣(未) Sword of Sherwood Forest
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
オペラの怪人(未)
 The Phantom of the Opera (1962)
妖女ゴーゴン The Gorgon
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
フランケンシュタイン死美人の復讐
 Frankenstein Created Woman
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell
製作
Produced by
アンソニー・ハインズ
Anthony Hinds
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
製作総指揮
Executive Producers
マイケル・カレラス
Michael Carreras
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
ミイラの幽霊 The Mummy
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
原作
Based on the novel by
ブラム・ストーカー
Bram Stoker
吸血鬼ノスフェラトゥ
 Nosferatu, eine Symphonie des Grauens
魔人ドラキュラ Dracula
女ドラキュラ Dracula's Daughter
ピラミッド The Awakening
白蛇伝説 The Lair of the White Worm
脚本
Screenplay by
ジミー・サングスター
Jimmy Sangster
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
ミイラの幽霊 The Mummy
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
撮影
Cinematography by
ジャック・アッシャー
Jack Asher
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
ミイラの幽霊 The Mummy
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
編集
Edited by
ビル・レニー
Bill Lenny
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale
マッケンナの黄金 Mackenna's Gold
ジェームズ・ニーズ
James Needs
妖女ゴーゴン The Gorgon
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
吸血鬼ハンター(未) Captain Kronos - Vampire Hunter
美術
Production Design by
バーナード・ロビンソン
Bernard Robinson
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
メイクアップ
Makeup
フィル・リーキー
Phil Leaky
 
特殊効果
Special Effects by
シドニー・ピアソン
Sydney Pearson
 
衣装
Costume Design by
モリー・アーバスノット
Molly Arbuthnot
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
音楽
Music by
ジェームズ・バーナード
James Bernard
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
妖女ゴーゴン The Gorgon
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
帰って来たドラキュラ Dracula Has Risen from the Grave
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ピーター・カッシング
Peter Cushing
Doctor
Van Helsing
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
シャーウッドの剣(未) Sword of Sherwood Forest
フランケンシュタインの怒り The Evil of Frankenstein
フランケンシュタイン死美人の復讐
 Frankenstein Created Woman
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
バンパイア・ラヴァーズ(未) The Vampire Lovers
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil
アサイラム・狂人病棟(未) Asylum
呪われた墓 From Beyond the Grave
スクリーミング 夜歩く手首(未)
 And Now the Screaming Starts!
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell
スター・ウォーズ Star Wars
クリストファー・リー
Christopher Lee
Count Dracula ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
怪人フー・マンチュー The Face of Fu Manchu
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
ドラキュラの生贄(未)
 Die Schlangengrube und das Pendel
帰って来たドラキュラ Dracula Has Risen from the Grave
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
吸血のデアボリカ(未) Count Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ウィッカーマン The Wicker Man
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun
Dracula père et fils(未)
ロード・オブ・ザ・リング
 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
 Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
チャーリーとチョコレート工場
 Charlie and the Chocolate Factory
P.カッシングとC.リーの競演作品
*それぞれの出演作品(抜粋)を記載した
上記ボックス内には、右記の作品は
記載しておりません。
ハムレット Hamlet
赤い風車 Moulin Rouge
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
ミイラの幽霊 The Mummy
バスカヴィル家の犬(未) The Hound of the Baskervilles
妖女ゴーゴン The Gorgon
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors
炎の女 She
がい骨 The Skull
高熱怪物の恐怖(未) Night of the Big Heat
バンパイアキラーの謎(未) Scream and Scream Again
ブラッド・ゾーン(未) The House That Dripped Blood
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
怪奇!二つの顔の男(未) I, Monster
デビル・ナイト(未) Nothing But the Night
ゾンビ特急“地獄”行(未) Horror Express
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ゾンビ襲来 The Creeping Flesh
マイケル・ガウ
Michael Gough
Arthur Holmwood 黒死館の恐怖 Horrors of the Black Museum
オペラの怪人(未) The Phantom of the Opera (1962)
がい骨 The Skull
姿なき殺人 Berserk!
バットマン リターンズ Batman Returns
メリッサ・ストライブリング
Melissa Stribling
Mina Holmwood 幽霊船(未) Ghost Ship
デカメロン夜話 Decameron Nights
ドッキリ・ボーイ 窓拭き大騒動
 Confessions of a Window Cleaner
キャロル・マーシュ
Carol Marsh
Lucy Helter Skelter (1949)
Alice in Wonderland (1949)
Scrooge (1951)
オルガ・ディッキー
Olga Dickie
Gerda 吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
ジョン・ヴァン・アイゼン
John Van Eyssen
Jonathan Harker 複製人間の恋(未) Four Sided Triangle
ロビン・フッド物語 Men of Sherwood Forest
生き残った二人 The Cockleshell Heroes
栄光への脱出 Exodus
ヴァレリー・ゴーント
Valerie Gaunt
Vampire Woman フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
ジャニーナ・フェイ
Janina Faye
Tania 人類SOS! The Day of the Triffids
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
グリーンフィンガーズ Green Fingers
バーバラ・アーチャー
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Inga 美わしのロザリンダ Oh... Rosalinda
633爆撃隊 633 Squadron
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(uncredited)
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ディック・モーガン
Dick Morgan
Coach Driver's
Companion
(uncredited)
* ノークレジット
Ladies' Man
Carry On Cowboy
ジョン・モスマン
John Mossman
Hearse Driver
(uncredited)
* ノークレジット
Confessions: Two Faces of Evil (tv)
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