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The Omen
オーメン (2006) USA 110min.
Introduction 序盤アウトライン
2001年6月6日、ローマ。米国人の外交官ロバートは、生後間もなく息を引き取った我が子の代わりに、神父から斡旋された身寄りのない赤子を引き取る事に合意するが、そんな事実も妻キャサリンには知る由もない事だった。やがて、前任者の不慮の事故死を経てロンドンへの栄転を果たしたロバートだったが、ダミアンと名付けられた夫妻の息子が5歳の誕生を迎えたその日、若い乳母が壮絶な自殺を遂げた事を皮切りにソーン夫妻の周囲では不可解な事件が多発するようになる。果たしてダミアンのその正体とは? そしてソーン夫妻の運命はーー
Various Note メモ
悪魔族と人間の壮絶な闘いを描くシリーズ初作「オーメン」のリメイク。76年度版も手掛けたデイヴィッド・セルツァーの脚本は、幾つかの違いを除けばオリジナル版とほぼ同じ。監督は「エネミー・ライン」「フライト・オブ・フェニックス」のジョン・ムーア。デジタル処理の映像もお約束の迫力と云った所だが、見方を変えれば、ドナーが手掛けた76年度版オリジナルが如何に優れていたかと云う事。ただ、06年06月06日と云う世界同時公開を睨んでのリメイク企画には一票を投じたかった所。ゴールドスミスの向うを張るマルコ・ベルトラミのスコアは絶品。ゴールドスミスの名曲"Ave Satani"をモチーフにするクロージングでは非凡なアレンジセンスも。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
彗星が2世紀前のベツレヘムと同じ形になると描かれていただけのオリジナルだが、そんなモチーフをさらに誇張する冒頭シーンにはちょっとビックリ。英国大使に任命された上司が不審死を遂げると云う序盤のモチーフを除けばオリジナルとも大差のないシナリオだが、総じてのコンセプト面では、ダミアンへの不信感を露にするキャサリンの描写がわずかに強調されていたと云う違いが。オリジナルではロバートの台詞だった風邪すらひかないダミアンの事を気にするスクリプトも、ここではキャサリンの台詞として登場。わずか一瞬の間に姿をくらますダミアンに肝を冷やす親子3人での散歩のシーンも、キャサリンとの2ショットにする事で後の伏線に。不安を露にするシュールなカットもやたら強調されていた。

以下は、オリジナルとのさまざまな比較。○●△は軍配。飽く迄も独断での解釈と云う事で。
キャラクター篇

ロバート・ソーン(リーヴ・シュレイバー)
007のようだった。と云うより、下手すれば悪魔族にも勝ってしまうような雰囲気すら漂わせていたと云う事で、オリジナルのペックに軍配。成す術もない状況での紳士的な立ち振る舞いが格別な印象だったオリジナル版でのペックだが、シュレイバーはあまりにスマート過ぎた。

キャサリン・ソーン(ジュリア・スタイルズ)
30代そこそこと云うオリジナルとの違いを考慮すれば、ヤンキーなお母さんぶりにも違和感はないが、やはり駐英米国大使夫人と云う配役を考慮すれば、ナチュラルボーンなセレブのリー・レミックに軍配が上がる。フォードの娘役で出演していた「デビル」の当時は現在のキャリアなども考えられなかったジュリア・スタイルズだが、何れにせよ、ここでの配役は準主役とも云える重要なカード。ちなみに、スタイルズの抜擢は、レイチェル・ワイズの辞退を経てローラ・リニーやアリシア・ウィットもリストアップされていた中、乳母役のミア・ファローの推薦によって実現したものだった。

ダミアン(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)
フィッツパトリックの方が全然ハンサムだった事は認める。悪魔の子と云うキャラを理解させる事も出来なかった事から、その場での欲しい表情の引き出しにだけ務めたと云う撮影スタッフの努力も充分に伝わる映像だったが、やはり、無邪気なしょうゆ顔をそのまま武器にしていたオリジナルの方がダンチで良かった。ちなみに、76年度オリジナルでダミアンを演じていたハーヴェイ・スティーブンスもリポーター役で登場。

乳母のベイロック夫人(ミア・ファロー)
あのベイロック夫人をミア・ファローが演じると云う話には驚かされたが、ローズマリーの後日談と捉えれば妙に納得させられたりもする所。周知の通り、怪気炎上げるオリジナル版でのビリー・ホワイトローだが、そんなイメージとも袂を分かつファローの奥ゆかしい切り出しには依存もない。ただ、唯一の問題は、車に跳ね飛ばされるまでの一連のクライマックス。ここは彼女らしさを貫くネチネチした対決の場面にすべきだった。ミア・ファローを顔面サッカーボールキックの餌食にするなどもっての外。デジタル処理での光彩やカメラアングルでファローの存在もかき消される一連の映像だが、だからイイだろと云う話でもない。ダミアンにイチゴを食べさせるファローは綺麗に撮れてたけど。

カメラマンのジェニングス(デイヴィッド・シューリス)
甲乙付け難い。と云うより、キャスティングに軍配。曲者且つ実力派、加えて堂々たるキャリアのデイヴィッド・ワーナーとデイヴィッド・シューリスだが、そんな両者のイメージは殆ど同じ。ただ、オリジナルでのデイヴィッド・ワーナーの方が出番は多かったような気も。

ブレナン神父(ピート・ポスルスウェイト)
キッパリと名優ポスルスウェイトに軍配と云いたい所だったりもするが、どアップのカットでは鼻毛すら覗かせていたギラギラ度満開のパトリック・トロートンを追い越していたとは思えない。ただ、よじ登る鉄門の高さではこちらに軍配。

スピレット神父(ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディーチェ)
現実には甲乙付け難い。モンド系ホラーファンの間では著名なラディーチェだが、そんな面目躍如の特殊メイクに一票と云った所。ロバートを言い包める序盤の強引さでもこちら側に軍配。

ブーゲンハーゲン(マイケル・ガンボン)
おどろおどろしさと仰々しさでマイケル・ガンボンに軍配。風雲急を告げる事態に光明を差し込むブーゲンハーゲンと云うキャラクターだが、オリジナルのレオ・マッカーン(カメオ出演)は考古学のオタクオヤジと云うイメージだったので。

場面篇

乳母の首吊り事件
映像のリアリズムではこちらに軍配が上がるのも当然だが、ポイントはその直前の描写。怪しい表情の若い乳母を端から悪魔族の手先として描いていたオリジナルだが、黒いワンコの暗示に掛けられる形で唐突に変貌するこちらの乳母(エイミー・ハック)には多少の違和感が。背中のアタッチメントも丸見えだったオリジナルを引き合いに出せば、こちらの方が明らかにスマートだが、宙吊りになった乳母がガラスをぶち破る様子を建物内部から捉えるショットなどオリジナルの迫力は傑出していた。惨劇を目の当たりにする距離感などもオリジナルの方がダンチで上。ちなみに、シェパードっぽい黒いワンコは、このシーンにのみ登場。ワンコの種類も変わったのかと思いきや、残りの全てはオリジナルと同様のワンコだったが、この辺りの意図も不明瞭だった。

結婚式に出向く車中での引っ掻き事件
ここは犬のような唸り声を上げるオリジナルのダミアンに軍配。恨めしい視線のフィッツパトリック少年も好印象だが、ダミアンはジャッカルの子供なので。ちなみに、ダミアンを行かせまいとするベイロック夫人のスクリプトはオリジナルとは全然違う。オリジナルでは「5歳の子供に教会の結婚式が理解出来るのか」と云ったしょーもない屁理屈で強引さを露にするベイロック夫人だが、ファロー版のベイロック夫人は「ダミアンは具合が悪いので」と云った真っ当な理屈を展開。ベイロック夫人の異常性を露にすると云う意味でもオリジナルに軍配。

動物園での騒動
サファリパークだったオリジナルに軍配。ショーウィンドウをぶち破ろうとするゴリラもド迫力だったが、興奮するヒヒの大群とその大移動を捉えるオリジナルの迫力は格別。

ブレナン神父の避雷針串刺し事件
正直、このネタまでをも再現するとは思ってなかった。落雷を受けた避雷針を描くCGカットや、ステンドグラスを突き破って地面に到達する避雷針の描写など、当たり前のように凄かったリメイク版だが、この避雷針のネタと云えば、オリジナルでも唯一、完全無欠だった珠玉の特撮シーン。教会に避難しようとするブレナンが、落ち葉も舞い上がる突風の中を右往左往する描写も鮮烈だったオリジナルだが、そんなホラー史上でも屈指といえる名場面を体験した後では如何なる特撮リメイクもお呼びじゃないと云った所。串刺しを示唆する不可解フォトの伏線を考慮すれば、このネタなくしてリメイクもありえないと云う意図も判るんだけど。ゴールドスミスの"Killer Storm"を再現するスコアは秀逸。

キャサリンの転落事件
転落する高さではオリジナルを凌駕するリメイクだが、その生々しさではオリジナルに軍配。腹ばいと仰向けの違いがある双方だが、腹ばいで呻くキャサリンを捉えるオリジナルの方がショッキングだった。転落間際のダミアンの表情には大差なし。

墓地でのワンコ襲撃事件
実の所は甲乙も付け難い。スリリングな演出やスマートな映像ではオリジナルを凌駕するリメイクだが、オリジナルでのあの緊張感はモノホンだった。ワンコのトレーナーかと思われる人物もオリジナルの映像には顔を出していたので。ちなみにそのカットは、オリジナル版の1時間21分20秒辺り。今まさに飛び出さんとするオッサンの姿が茂みの中に鮮明に映ってます。

キャサリンの最期
ファローの真骨頂も炸裂するネチネチ度も全開のリメイク版は残忍性では勝る。ただ、救急車の天井をぶち破るオリジナルの衝撃度はリメイクを遥かに凌駕。よって引き分け。

ジェニングスの最期
基本ネタは同じながらも、オリジナルの描写アイディアを披露したリメイクだが、正直、ガラスでクビをすっ飛ばすオリジナルは、ホラー史のエバーグリーンとも云える名場面。向うを張る事自体が無謀だった訳だが、あのローリング看板と云う「デッドコースター」的な手の込んだアイディアにも一票を投じたい所。時代設定が大きく違っていた為にイスラエルの様子も全く異なっていた双方だが、ブーゲンハーゲンがダミアン退治の詳細を語る場面ではオリジナルとの違いも。オリジナルでは村八分にされていたジェニングスだが、シューリス演じるジェニングスは、ブーゲンハーゲンの説明をロバートと共に聞かされている。

ロバートの最期&クライマックス
オリジナルに軍配。まず、シュレイバー演じるロバートの台詞が長い為に、結末が判っているオーディエンスにとってはイライラ度を募らせられる。フィッツパトリック演じるダミアンの台詞にも緊迫感がない。と云うより、あの間合いでは台詞なしの方が良かったようにも思えた所。教会にダミアンを連れ込むシーンでは、嫌がるダミアンの片腕を引きずる描写が殊更ショッキングだったオリジナルだが、その辺りを考慮すれば、リメイク版は何気にアッサリと云った所。その直後の葬式のシーンでは、オリジナルでは夫妻で登場していた大統領がリメイク版では一人だけに。ダミアンの含み笑いもリメイク版は中途半端。と云うより、オリジナル版のしょうゆ顔ダミアンとは違い目鼻立ちも濃いフィッツパトリック少年の場合、無表情に終始させていた方が良かったのかも。目が大きいのだから、ボーっと遠くを見つめさせていただけでも怖かったはず。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ジョン・ムーア
John Moore
エネミー・ライン Behind Enemy Lines
フライト・オブ・フェニックス Flight of the Phoenix
製作
Produced by
ジョン・ムーア
John Moore
* 監督も兼任
グレン・ウィリアムソン
Glenn Williamson
エターナル・サンシャイン
 Eternal Sunshine of the Spotless Mind
アイス・ハーヴェスト 氷の収穫(未) The Ice Harvest
ハリウッドランド Hollywoodland
製作総指揮
Executive Producer
ジェフリー・ストット
Jeffrey Stott
ゴースト・オブ・ミシシッピー(未) Ghosts of Mississippi
アメリカン・プレジデント The American President
ストーリー・オブ・ラブ The Story of Us
完全犯罪クラブ Murder by Numbers
あなたにも書ける恋愛小説 Alex & Emma
脚本
Written by
デイヴィッド・セルツァー
David Seltzer
あの空に太陽が The Other Side of the Mountain
オーメン The Omen (1976)
プロフェシー 恐怖の予言 Prophecy
5人のテーブル Table for Five
オータム・ストーリー Six Weeks
ルーカスの初恋メモリー Lucas
パンチライン(未) Punchline
バード・オン・ワイヤー Bird on a Wire
嵐の中で輝いて Shining Through
オーメン18 エンジェル The Eighteenth Angel
コーリング Dragonfly
撮影
Cinematography by
ジョナサン・セラ
Jonathan Sela
ソウル・プレイン ファンキーで行こう!(未)
 Soul Plane
編集
Edited by
ダン・ジマーマン
Dan Zimmerman
ライアー ライアー Liar Liar (assistant editor)
パッチ・アダムス Patch Adams (assistant editor)
ブロークダウン・パレス
 Brokedown Palace (assistant film editor)
コーリング Dragonfly (assistant film editor)
フライト・オブ・フェニックス
 Flight of the Phoenix (first assistant editor)
美術
Production Design by
パトリック・ラム
Patrick Lumb
ヴェロニカ・ゲリン Veronica Guerin
バットマン ビギンズ Batman Begins
フライト・オブ・フェニックス Flight of the Phoenix
衣装デザイン
Costume Design by
ジョージ・L.リトル
George L. Little
クリムゾン・タイド Crimson Tide
彼女を見ればわかること
 Things You Can Tell Just by Looking at Her
UPRISING アップライジング Uprising
エネミー・ライン Behind Enemy Lines
フライト・オブ・フェニックス Flight of the Phoenix
音楽
Music by
マルコ・ベルトラミ
Marco Beltrami
スクリーム Scream
スクリーム2 Scream 2
ミミック Mimic
パラサイト The Faculty
スクリーム3 Scream 3
ロードキラー Joy Ride
ドラキュリア Dracula 2000
バイオハザード Resident Evil
ブレイド2 Blade II
ターミネーター3 Terminator 3: Rise of the Machines
アイ,ロボット I, Robot
フライト・オブ・フェニックス Flight of the Phoenix
ヘルボーイ Hellboy
アンダーワールド:エボリューション
 Underworld: Evolution
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
 The Three Burials of Melquiades Estrada
挿入曲
Various Music
Old Comrades - (Written by) Andrew Pilmer
Ah! Ich hade deinen Mund gekusst, Jochanaan (from "Salome")
- (Written by) Richard Strauss
Ave Satani - (Written by) Jerry Goldsmith
A Doctor, Please - (Written by) Jerry Goldsmith
Killer Storm - (Written by) Jerry Goldsmith
キャスト
Cast
配役
Plays
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