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黄金の犬
Dog of Fortune (1979) Japan 137min.
Introduction 序盤アウトライン
昭和53年秋、殺し屋に追われる通産省の役人・永山が、逃走先の北海道・標津岳付近で飼い主とはぐれた猟犬ゴロと出会う。機械産業局で課長の職に就いていた永山は、悪徳代議士・遠沢の懐に巨額のリベートが流れ込む闇輸出を仲介する中、その事実をネタに揺すりを掛けてきたブン屋と共に口を封じられようとしていたが、やがて、東京に残してきた妻子が殺害された事を知る中、唯一残された対抗措置として遠沢のアキレス腱となるマイクロフィルムの公開を決意する。遠沢と直結する通産省の上司・阿形に遠距離電話で釘を刺した永山は、首輪ホルダーにマイクロフィルムを据え付けたゴロと共に一路東京を目指すが、その背後には残忍な殺し屋・田沼が迫ろうとしていたーー
Various Note メモ
巨悪に挑む刑事の執念と日本犬の凄まじき帰巣本能を描く1本。原作は「犬笛」の西村寿行。脚色は「野獣死すべし (1959)」「動脈列島」の白坂依志夫と「先生のつうしんぼ」の加藤盟。演出は「同棲時代」「さらば夏の光よ」「九月の空」の山根成之。一匹の紀州犬を不死身のヒーローとして全編にフィーチャーする映像は、多様を極める長編邦画アクションでも前例のない路線。そんな異色のフィルムを最後まで引き締めていたのは、地井武男さんのスーパーヒールなパフォーマンス。昨今では人の良いオヤジキャラが定番となった地井さんだが、ここでのサディズム+好色度120%の稀代の悪役パフォーマンスには絶句させられる事も請け合い。ウルトラセブンのアンヌ隊員でもお馴染みのひし美ゆり子さんもスポットで登場。テンション度バリバリのコンボスコアは、2nd以降のルパンシリーズでもお馴染みの大野雄二。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
不正輸出で巨額のリベートを得る悪徳代議士・遠沢(小沢栄太郎)、その遠沢の不正輸出関与をブン屋から聞かされてしまった為に追われる立場となった通産省の役人・永山(夏八木勲)、永山の命を狙う残忍な殺し屋・田沼(地井武男)、遠沢を5年越しで追い続ける執念の警視正・安高(鶴田浩二)、ひょんな事から事件に巻き込まれるヒロインの北守礼子(島田楊子)と云った辺りが主な登場人物だが、そのヒロインの飼い犬ゴロこそがここでの不動の主人公。メインキャストならぬメインワンコのゴロに抜擢された紀州犬は、後の81年、連続ドラマ「炎の犬」(日テレ/全13話)でも人気を博す紀州犬の「あおい龍号」だが、とにかく冒頭から凄い。と云うか、あおい龍号の激走をあらゆるカットで捉えるオープニングクレジットはワンコファン垂涎の映像。
中でも絶句させられたのは、孤立無援のゴロが体格も上回るシェパード軍団を蹴散らしてしまうシュールなシーン。まさにあり得るはずもないあの情景だが、やはり、ゴロが主人公だった事をまざまざと実感させられたのがあのシーンだった。手っ取り早く云えば、あれは無敵の主人公を描く時代劇やスーパーヒーローが登場する娯楽活劇のエッセンス。そんな中、大いに笑えたのが、満を持して迎えるウエスタン風のクライマックス。鶴田さん演じる安高刑事がゴロを制止する台詞。ゴロに咬み付かれた殺し屋田沼が拳銃を失う中、田沼に止めを刺すのはオレだ!と云わんばかりにゴロを制止する安高刑事だが、ワンコのゴロに対して安高刑事が放つ「ここは俺がやる」と言う台詞も2人の間で成立していた立派な「ダイアローグ」。やはり「黄金の犬」と云うタイトルも伊達ではなかった。
汚職政治家の悪事を暴くプロット自体は当代ならではの凡庸なものだが、悪党のアキレス腱になるマイクロフィルムを託されたワンコとその飼い主の女性を中軸に据えるスクリプトというのも、やはり珍しい。迎えるクライマックスでは、悪事を暴く刑事と飼い主の女性が結ばれていたりもするが、やはり、関係者も悉く葬られると云う殺伐としたスクリプトに終始する中、ウエスタン風のシチュエーションで満を持してのハッピーエンドを迎えると云うのもやや微妙な所。と云うか、紀州犬ゴロのアクションと鶴田さんの「男気」をプッシュする娯楽アクションだった事を考慮すれば、如何なるハッピーエンドにも異存はないが、要は、情け容赦のない描写に終始していたスクリプトとのバランスと云う話。非業の死を遂げる永山一家や安高の同僚刑事(森田健作)、はたまた、ゴロが助けた少女の母親までもが田沼に射殺されてしまう訳だが、田沼のヒール度を際立たせるには功を奏していたものの、一組の恋愛を成就させるもろ手上げてのハッピーなクライマックスとのバランスとなれば微妙な印象も否めない所。安高と礼子のロマンスについては匂わせる程度の方が良かったはず。2人を抱擁させるような事もなく、悪徳代議士の吊るし上げに止まる抑制された結末の方が響いて来たような気がするのだが。
菅原文太さんがカメオ的に演じるトラック野郎ならぬダンプ野郎の登場シーンは、当代ならではの粋なサービス。銀幕とTVを二股するタレント俳優などが顔見世で出演する昨今のカメオ的なものとは大違いだった。その理由は簡単。銀幕でしか会えない生粋の銀幕スターが予期せぬ形で銀幕に登場していた為。公開当時は、マジで得したような気分にもさせられた。逆に、今でこそ面白かったと云えるのは、三田佳子さんの登場シーン。余命僅かの美女を演じる三田さんだが、ひょっこり登場したと思いきや、やがて待ち構えていたのは実の弟とキスを交わすと云うキワどい情景。まさに60-70年代の劇画タッチのペーソスのようにも思えた三田さんの登場シーンだが、その実、幼くして両親を失ったというこの姉弟のエピソードも本編とは何ら無関係。空腹だったゴロを保護した美女が間もなくして他界する中、殺し屋田沼が乗り込む船舶で乗組員をする弟が姉の遺言に従いゴロを関東につれて行くという流れだった訳だが、やはりこの辺りは、ワンコが主人公のシナリオならではの足を延ばした展開だった。
公開当時、もっぱらの話題にされていたと云えば、清純派スターだった島田陽子さんのヌードだが、やはり最も強烈な印象を残していたのは、鬼畜の諸行に終始する悪役田沼を演じていた地井さんのハードボイルドなパフォーマンス。好色度と残忍性がリンクする鬼畜の諸行には、情緒を抉られるツラさがある。と云うか、個人的には少年時代に劇場で鑑賞した作品だったが、「地井さん=スーパーヒール」と云うイメージも実はほぼ当時のまま。と云うより、人の良いオヤジ役の地井さんを拝見する度に安堵させられるような感じ。池さんと地井さんの絡みにドキドキさせられていたというのも、今では本当に懐かしい所。
懐かしいと云えば、秋田犬を飼っていた公開当時、紀州犬の鬼神の如き強さには仰天させられたが、その実、獲物は追い詰めるものの止めは刺さない性質を大方の血統とする紀州犬は、フツーに飼い慣らせば至って大人しい可愛いワンコ。紀州犬との屋内での暮らしも4年目を迎える中、本作の映像が懐かしくてたまらない。新旧の「南極物語」を始め、「ベートーベン」「スノードッグ」「ターナー&フーチ」、リーヴァイというレトリバーが活躍する米国ドラマなど、挙げればキリがないほどのワンコ作品を観たが、やはり、劇場長編のメインキャラに日本犬を擁する本作はなかんずく貴重。ましてやその犬種も紀州犬。めざましの「きょうのワンコ」でも、紀州犬は滅多に登場しませんしね。お尻向きの格好で土手を登るケンシロウくんと云う紀州ワンコは覚えてるけど。ちなみにウチの紀州ワンコの名前は「ひまわり」。と云うか、お後が宜しいようで(笑)



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
山根成之 復讐の歌が聞える (1968)
同棲時代 -今日子と次郎- (1973)
新・同棲時代 -愛のくらし- (1973)
しあわせの一番星 (1974)
愛と誠 (1974)
あした輝く (1974)
続愛と誠 (1975)
おれの行く道 (1975)
港のヨーコ・ヨコハマ ヨコスカ (1975)
さらば夏の光よ (1976)
忍術 猿飛佐助 (1976)
パーマネント・ブルー 真夏の恋 (1976)
おとうと (1976)
突然、嵐のように (1977)
愛情の設計 (1977)
ワニと鸚鵡とオットセイ (1977)
ダブル・クラッチ (1978)
九月の空 (1978)
黄金の犬 (1979)
五番町夕霧楼 (1980)
ヘッドフォン・ララバイ (1983)
地球物語 テレパス2500 (1984)
総指揮
Executive Producer
徳間康快 金環蝕 (1975)
君よ噴怒の河を渉れ (1976)
妖婆 (1976)
ひとごろし (1976)
ダイナマイトどんどん (1978)
黄金の犬 (1979)
未完の対局 (1982)
風の谷のナウシカ (1984)
天空の城ラピュタ (1985)
となりのトトロ (1988)
魔女の宅急便 (1989)
おもひでぽろぽろ (1991)
紅の豚 (1992)
耳をすませば (1995)
Shall we ダンス? (1996)
もののけ姫 (1997)
ホーホケキョ となりの山田くん (1999)
千と千尋の神隠し (2001)
製作
Produced by
武田 敦 金環蝕 (1975)
天保水滸伝 (1976)
ダイナマイトどんどん (1978)
黄金の犬 (1979)
東京大空襲 ガラスのうさぎ (1979)
アッシイたちの街 (1981)
プロデューサー
Producer
大岡弘光 東京オリンピック (1965)
股旅 (1973)
黄金の犬 (1979)
ええじゃないか (1981)
原作
Based on the novel by
西村寿行 君よ噴怒の河を渉れ (1976)
犬笛 (1978)
黄金の犬 (1979)
化石の荒野 (1982)
脚色
Screenplay by
白坂依志夫 野獣死すべし (1959)
東京オリンピック (1965)
けものみち (1965)
おさな妻 (1970)
野獣死すべし 復讐のメカニック (1974)
動脈列島 (1975)
肉体の悪魔 (1977)
黄金の犬 (1979)
薔薇の標的 (1980)
夢・夢のあと (1981)
想い出を売る店 (1985)
加藤 盟 わんぱくパック まなつのよるのゆめ (1977)
先生のつうしんぼ (1977)
走れトマト-にっぽん横断三300キロ (1978)
黄金の犬 (1979)
北極のムーシカミーシカ (1979)
SOSこちら地球 (1987)
ペリーヌ物語 (1990)
象列車がやってきた (1992)
こむぎいろの天使 すがれ追い (1999)
撮影
Cinematography by
椎塚 彰 やくざ残酷秘録 片腕切断 (1976)
黄金の犬 (1979)
太陽のきずあと (1981)
南極物語 (1983)
月の夜 星の朝 (1984)
春の鐘 (1985)
敦煌 (1988)
仔鹿物語 (1991)
港 (1993)
編集
Edited by
白江隆夫 二人でひとり (1970)
怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス (1972)
愛のなぎさ (1976)
地上最強のカラテ (1976)
雨のめぐり逢い (1977)
マッハ’78 (1978)
格闘技世界一 四角いジャングル (1978)
黄金の犬 (1979)
あしたのジョー (1980)
巨人の星 (1982)
嵐が丘 (1988)
美術
Production Design by
福留八郎 難病「再生不良貧血性」と闘う 君はいま光のなかに (1978)
黄金の犬 (1979)
ロケーション (1984)
裏ゴト師 (1995)
夜の哀しみ LIVING IN SHADOWS (2001)
音楽
Music by
大野雄二 パパと呼ばないで (1972-1973)
水もれ甲介 (1974-1975)
さらば夏の光よ (1976)
犬神家の一族 (1976)
おとうと (1976)
人間の証明 (1977)
ルパン三世 (1978)
最も危険な遊戯 (1978)
野性の証明 (1978)
殺人遊戯 (1978)
ルパン三世 ルパンVS複製人間 (1978)
乱れからくり (1979)
黄金の犬 (1979)
処刑遊戯 (1979)
ルパン三世 カリオストロの城 (1979)
おさな妻 (1980)
この子の七つのお祝に (1982)
ルパン三世 バビロンの黄金伝説 (1985)
あいつに恋して (1987)
XX 美しき凶器 (1993)
ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス (1995)
ルパン三世 DEAD OR ALIVE (1996)
義務と演技 (1997)
挿入曲
Various Music
「天使の墓標」
作曲:大野雄二 / 作詞:荒木とよひさ / 歌:長瀬晴美
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
あおい龍号
紀州犬ゴロー
(北守礼子の飼い犬)
黄金の犬 (1979)
炎の犬 (1981) (tv)
鶴田浩二
安高則行 遊侠の群れ (1948)
わが恋は燃えぬ (1949)
影法師 寛永坂の決闘 (1949)
続影法師 龍虎相搏つ (1950)
地獄の血闘 (1951)
坊ちゃん重役 (1952)
ハワイの夜 (1953)
叛乱 (1954)
続宮本武蔵 一乗寺決闘 (1955)
決闘巌流島 (1956)
眠狂四郎無頼控 (1956)
柳生武芸帳 (1957)
天保水滸伝 (1958)
暴れん坊森の石松 (1959)
電送人間 (1960)
花と嵐とギャング (1961)
ギャング対ギャング (1962)
昭和侠客伝 (1963)
博徒 (1964)
関東やくざ者 (1965)
日本暗黒街 (1966)
三人の博徒 (1967)
裏切りの暗黒街 (1968)
緋牡丹博徒 鉄火場列伝 (1969)
現代任侠道 兄弟分 (1970)
傷だらけの人生 (1971)
昭和残侠伝 (1972)
三池監獄 兇悪犯 (1973)
あゝ決戦航空隊 (1974)
ゴルゴ13 九竜の首 (1977)
人間の証明 (1977)
聖職の碑 (1978)
総長の首 (1979)
黄金の犬 (1979)
戒厳令の夜 (1980)
青春の門 (1981)
ちゃんばらグラフィティー 斬る! (1981)
連合艦隊 (1981)
制覇 (1982)
修羅の群れ (1984)
最後の博徒 (1985)
島田楊子
北守礼子 * 公開当時のクレジットは「島田陽子」
ゴーゴー 仮面ライダー (1971)
初めての愛 (1972)
砂の器 (1974)
吾輩は猫である (1975)
球形の荒野 (1975)
夜霧の訪問者 (1975)
トラック野郎 望郷一番星 (1976)
犬神家の一族 (1976)
白昼の死角 (1978)
黄金の犬 (1979)
将軍 Shougun (1980)
リトルチャンピオン (1981)
竜馬を斬った男 (1987)
花園の迷宮 (1988)
橋 (1988)
動天 (1991)
風、スローダウン (1991)
リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト (1993)
ゴト師株式会社スペシャル 警視庁防犯課第5104号事件 (1995)
CRYING FREEMAN (1996)
国姓爺合戦 (2002)
夏八木勲
永山勇吉 * 公開当時のクレジットは「夏木 勲」
骨までしゃぶる (1966)
女囚701号 さそり (1972)
日本沈没 (1973)
必殺仕掛人 春雪仕掛針 (1974)
仁義なき戦い 頂上作戦 (1974)
人間の証明 (1977)
八つ墓村 (1977)
冬の華 (1978)
柳生一族の陰謀 (1978)
野性の証明 (1978)
白昼の死角 (1979)
悪魔が来りて笛を吹く (1979)
黄金の犬 (1979)
戦国自衛隊 (1979)
復活の日 (1980)
鬼龍院花子の生涯 (1982)
化石の荒野 (1982)
白蛇抄 (1983)
丑三つの村 (1983)
上海バンスキング (1984)
首都消失 (1987)
天と地と (1990)
宣戦布告 (2001)
ムルデカ 17805 (2001)
LIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
眉山 -びざん- (2007)
地井武男
田沼良一 反逆のメロディー (1970)
八月の濡れた砂 (1971)
修羅雪姫 (1973)
港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ (1975)
青春の殺人者 (1976)
犬神家の一族 (1976)
人間の証明 (1977)
聖職の碑 (1978)
黄金の犬 (1979)
ひめゆりの塔 (1982)
ビー・バップ・ハイスクール (1985)
十手舞 (1986)
カンバック (1990)
赤い月 (2004) (tv)
藤巻 潤
水木 守 三兄弟の決闘 (1960)
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悪魔が来りて笛を吹く (1979)
黄金の犬 (1979)
誘拐報道 (1982)
高原列車が走った (1984)
鬼平犯科帳 (1995)
森田健作
倉田三郎 高校さすらい派 (1970)
砂の器 (1974)
はだしの青春 (1975)
喜劇 大誘拐 (1976)
八甲田山 (1977)
赤穂城断絶 (1978)
皇帝のいない八月 (1978)
真田幸村の謀略 (1979)
黄金の犬 (1979)
徳川一族の崩壊 (1980)
復活の日 (1980)
疑惑 (1982)
必殺!ブラウン館の怪物たち (1985)
ゴーヤーちゃんぷるー (2005)
I am 日本人 (2006)
三谷 昇
大橋忠夫 仁義の墓場 (1975)
犬神家の一族 (1977)
日本人のへそ (1977)
獄門島 (1977)
悪魔が来りて笛を吹く (1979)
病院坂の首縊りの家 (1979)
希望ケ丘夫婦戦争 (1979)
天使のはらわた 赤い淫画 (1981)
探偵物語 (1983)
居酒屋兆治 (1983)
上海バンスキング (1983)
マルサの女2 (1988)
スウィートホーム (1989)
ミンボーの女 (1992)
おろしや国酔夢譚 (1992)
大病人 (1993)
怖がる人々 (1994)
マルタイの女 (1997)
どら平太 (2000)
イン・ザ・プール (2005)
三田佳子
片瀬京子 昭和侠客伝 (1963)
妻と女の間 (1976)
黄金の犬 (1979)
漂流 (1981)
未完の対局 (1982)
恋の浮島 (1982)
きつね (1983)
Wの悲劇 (1984)
序の舞 (1984)
春の鐘 (1985)
化身 (1986)
道 (1986)
別れぬ理由 (1987)
漂流教室 (1987)
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 (1988)
敦煌 (1988)
利休 (1989)
おいしい結婚 (1991)
遠き落日 (1992)
海猫 (2004)
魂萌え! (2006)
坂東正之助
片瀬洋次 横溝正史シリーズ 女王蜂 (1978)
九月の空 (1978)
黄金の犬 (1979)
池 玲子
永山順子 緋ぢりめん博徒 (1972)
不良番長 のら犬機動隊 (1972)
仁義なき戦い 代理戦争 (1973)
狂走セックス族 (1973)
新仁義なき戦い (1974)
逆襲!殺人拳 (1974)
悪魔の生首 (1974)
暴力金脈 (1975)
仁義の墓場 (1975)
黄金の犬 (1979)
小沢栄太郎
遠沢要一 美女と液体人間 (1958)
妖星ゴラス (1962)
白い巨塔 (1966)
華麗なる一族 (1974)
犬神家の一族 (1976)
黄金の犬 (1979)
連合艦隊 (1981)
植村直己物語 (1986)
マルサの女 (1987)
岡田英次
阿形秀平 また逢う日まで (1950)
ヒロシマモナムール (1959)
姿三四郎 (1965)
宇宙大怪獣ギララ (1967)
黒部の太陽 (1968)
鮮血の記録 (1970)
エスパイ (1974)
球形の荒野 (1975)
吾輩は猫である (1975)
歌麿 夢と知りせば (1977)
夜が崩れた (1978)
皇帝のいない八月 (1978)
黄金の犬 (1979)
南極物語 (1983)
獅子王たちの夏 (1991)
人でなしの恋 (1995)
待田京介
後藤俊介 邪魔者は消せ (1960)
黄金の犬 (1979)
修羅の群れ (1984)
最後の博徒 (1985)
平田昭彦
相沢 貫 ゴジラ (1954)
空の大怪獣 ラドン (1956)
地球防衛軍 (1957)
美女と液体人間 (1958)
大怪獣バラン (1958)
電送人間 (1960)
モスラ (1961)
妖星ゴラス (1962)
キングコング対ゴジラ (1962)
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 (1966)
怪獣島の決戦 ゴジラの息子 (1967)
長編怪獣映画 ウルトラマン (1967)
緯度0大作戦 (1969)
人間革命 (1973)
ノストラダムスの大予言 (1974)
ゴジラ対メカゴジラ (1974)
メカゴジラの逆襲 (1975)
惑星大戦争 (1977)
黄金の犬 (1979)
実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン (1979)
連合艦隊 (1981)
さよならジュピター (1984)
ハナ肇
雨村本部長 クレージーの花嫁と七人の仲間 (1962)
ニッポン無責任時代 (1962)
ニッポン無責任野郎 (1962)
クレージー作戦 先手必勝 (1963)
クレージー作戦 くたばれ!無責任 (1963)
香港クレージー作戦 CRAZYCATS GO TO HONGKONG (1963)
クレージーだよ 奇想天外 (1966)
クレージー大作戦 (1966)
クレージーだよ 天下無敵 (1967)
クレージー黄金作戦 (1967)
クレージーの怪盗ジバコ (1967)
クレージーのぶちゃむくれ大発見 (1969)
クレージーの大爆発 (1969)
クレージーの殴り込み清水港 (1970)
仁義の墓場 (1975)
人間の証明 (1977)
野性の証明 (1978)
黄金の犬 (1979)
ねらわれた学園 (1981)
刑事物語3 潮騒の詩 (1984)
櫂 (1985)
ドン松五郎の生活 (1986)
プライベート・レッスン Private Lessons (1993)
誠 直也
増田刑事 番格ロック (1973)
仁義なき戦い 頂上作戦 (1974)
仁義なき戦い 完結篇 (1974)
黄金の犬 (1979)
炎のごとく (1981)
山下少年物語 (1985)
最後の博徒 (1985)
ウォータームーン (1989)
新 仁義なき戦い 謀殺 (2003)
宮下順子
加田吉子 淫魔 (1972)
江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者 (1976)
嗚呼!!花の応援団 (1976)
高校大パニック (1978)
博多っ子純情 (1978)
黄金の犬 (1979)
仕掛人梅安 (1981)
悪霊島 (1981)
十階のモスキート (1983)
人魚伝説 (1984)
夜がまた来る (1994)
守ってあげたい! (2000)
海猫 (2004)
加山麗子
平岡里美 新女囚さそり 特殊房X (1977)
肉体の門 (1977)
帰らざる日々 (1978)
ハワイアンラブ 危険なハネムーン (1978)
黄金の犬 (1979)
制覇 (1982)
山谷初男
中年の獣医 人間革命 (1973)
番格ロック (1973)
竜馬暗殺 (1974)
砂の器 (1974)
エスパイ (1974)
八甲田山 (1977)
八つ墓村 (1977)
鬼畜 (1978)
黄金の犬 (1979)
ツィゴイネルワイゼン (1980)
居酒屋兆治 (1983)
火宅の人 (1986)
のど自慢 (1999)
三上真一郎
山 崎 仁義なき戦い (1973)
仁義なき戦い 頂上作戦 (1974)
皇帝のいない八月 (1978)
野性の証明 (1978)
黄金の犬 (1979)
刑事物語 (1982)
ひし美ゆり子
美 沙 ウルトラセブン (1968)
同棲時代 -今日子と次郎- (1973)
妹 (1974)
新仁義なき戦い 組長の首 (1975)
黄金の犬 (1979)
野獣死すべし (1997)
野獣死すべし 復讐篇 (1997)
田中小実昌
サウナの従業員 聖獣学園 (1974)
濡れた壺 (1976)
順子わななく (1978)
黄金の犬 (1979)
菅原文太
ダンプの運転手 女王蜂の怒り (1958)
海女の化物屋敷 (1959)
太平洋戦争 謎の戦艦陸奥 (1960)
三味線とオートバイ (1961)
東京さのさ娘 (1962)
若いやつ (1963)
駆逐艦雪風 (1964)
血と掟 (1965)
阿片台地 地獄部隊突撃せよ (1966)
網走番外地 吹雪の斗争 (1967)
緋牡丹博徒 一宿一飯 (1968)
日本暴力団 組長 (1969)
最後の特攻隊 (1970)
関東兄弟仁義 仁侠 (1971)
木枯し紋次郎 (1972)
仁義なき戦い (1973)
仁義なき戦い 広島死闘篇 (1973)
仁義なき戦い 代理戦争 (1973)
仁義なき戦い 頂上作戦 (1974)
仁義なき戦い 完結篇 (1974)
トラック野郎 御意見無用 (1975)
トラック野郎 爆走一番星 (1975)
トラック野郎 望郷一番星 (1976)
トラック野郎 天下御免 (1976)
トラック野郎 度胸一番星 (1977)
トラック野郎 度胸一番星 (1977)
トラック野郎 男一匹桃次郎 (1978)
トラック野郎 突撃一番星 (1978)
トラック野郎 一番星北へ帰る (1979)
トラック野郎 熱風5000キロ (1979)
太陽を盗んだ男 (1979)
トラック野郎 故郷特急便 (1979)
黄金の犬 (1979)
青春の門 (1981)
修羅の群れ (1984)
千と千尋の神隠し (2001)
修羅の群れ (2002)
わたしのグランパ (2004)
妖怪大戦争 (2005)
バッテリー (2006)
ゲド戦記 (2006)
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